JISハンドブック 6-1 配管I[基本] (2025) 一覧

出版社: 日本規格協会 (2025/1/31)

発売日: 2025/1/31

言語: 日本語

単行本: 1744ページ

ISBN-10: 4542190978

ISBN-13: 978-4542190979

寸法: 14.8 x 4.1 x 21 cm

【6-1】JISハンドブック JIS HB 6-1 配管 I(基本) 2025

Amazon詳細ページへ

※最新の情報は詳細ページでご確認ください。

【6-1】JISハンドブック JIS HB 6-1 配管 I(基本) 2025

発売年月日:2025-01-31

A5判 ・1,744頁

【収録規格数】  101

【目次項目】基本、ねじ、ボルト・ナット、バルブ、管フランジ、シール、試験、その他

記号項目規格名称記載ページ
基本
JIS A 9501:2019保温保冷工事施工標準p. 17
JIS B 0116:2020パッキン及びガスケット用語p. 151
JIS B 0151:2018鉄鋼製管継手用語p. 207
IDTJIS B 0011-1:1998製図―配管の簡略図示方法―第 1部:通則及び正投影図[ISO 6412-1:1989(IDT)]p. 234
IDTJIS B 0011-2:1998製図―配管の簡略図示方法―第 2部:等角投影図[ISO 6412-2:1989(IDT)]p. 244
IDTJIS B 0011-3:1998製図―配管の簡略図示方法―第 3部:換気系及び排水系の末端装置[ISO 6412-3:1993(IDT)]p. 251
JIS F 7101:2002船舶機関部配管―標準流速p. 254
MODJIS Z 3021:2016溶接記号[ISO 2553:2013(MOD)]p. 259
MODJIS Z 8204:1983計装用記号[ISO 3511-1:1977(MOD)]p. 304
JIS Z 8209:1988化学プラント用配管図記号p. 358
IDTJIS Z 8762-1:2007円形管路の絞り機構による流量測定方法―第 1部:一般原理及び要求 事項[ISO 5167-1:2003(IDT)]p. 375
IDTJIS Z 8762-2:2007円形管路の絞り機構による流量測定方法―第 2部:オリフィス板[ISO 5167-2:2003(IDT)]p. 398
JIS Z 9102:1987配管系の識別表示p. 448
ねじ
MODJIS B 0202:1999管用平行ねじ[ISO 228-1:1994(MOD)]p. 455
MODJIS B 0203:1999管用テーパねじ[ISO 7-1:1994(MOD)]p. 461
JIS B 0202・0203:1999解説p. 468
IDTJIS B 0205-1:2001一般用メートルねじ―第 1部:基準山形[ISO 68-1:1998(IDT)]p. 481
IDTJIS B 0205-2:2001一般用メートルねじ―第 2部:全体系[ISO 261:1998(IDT)]p. 483
IDTJIS B 0205-3:2001一般用メートルねじ―第 3部:ねじ部品用に選択したサイズ[ISO 262:1998(IDT)]p. 488
IDTJIS B 0205-4:2001一般用メートルねじ―第 4部:基準寸法[ISO 724:1993(IDT)]p. 490
MODJIS B 0253:1985管用テーパねじゲージ[ISO 7-2:1982(MOD)]p. 496
MODJIS B 0254:2011管用平行ねじゲージ[ISO 228-2:1987(MOD)]p. 507
ボルト・ナット
解説収録
MOD
JIS B 1001:1985ボルト穴径及びざぐり径[ISO 273:1979(MOD)]p. 561
IDTJIS B 1051:2014炭素鋼及び合金鋼製締結用部品の機械的性質―強度区分を規定したボル ト,小ねじ及び植込みボルト―並目ねじ及び細目ねじ[ISO 898-1:2013(IDT)]p. 566
JIS B 1163:2009四角ナットp. 615
MODJIS B 1176:2014六角穴付きボルト[ISO 4762:2004,12474:2010(MOD)]p. 619
JIS B 1176:2015 AMENDMENT 1六角穴付きボルト(追補 1)p. 639
MODJIS B 1180:2014六角ボルト[ISO 4014:2011,4015:1979,4016~ 4018,8676,8765:2011(MOD)]p. 641
MODJIS B 1181:2014六角ナット[ISO 4032~ 4036,8673~ 8675:2012(MOD)]p. 715
JIS B 1182:2009四角ボルトp. 757
JIS B 1182:2015 AMENDMENT 1四角ボルト(追補 1)p. 766
JIS B 1183:2010六角袋ナットp. 767
MODJIS B 1200:2018締結用部品―フランジ付き六角溶接ナット[ISO 21670:2014(MOD)]p. 773
JIS B 1217:2018管フランジ用ボルト・ナットp. 781
バルブ
JIS B 0100:2013バルブ用語p. 813
JIS B 2001:1987バルブの呼び径及び口径p. 905
JIS B 2002:1987バルブの面間寸法p. 909
JIS B 2003:2024バルブの検査通則p. 934

MOD
JIS B 2004:2024バルブの表示通則[ISO 5209:2019(MOD)]p. 942
解説収録JIS B 2090:2014フランジレス形弁の性能及び試験方法p. 961
MODJIS B 8227:2013気液二相流に対する安全弁のサイジング[ISO 4126-10:2010(MOD)]p. 976
MODJIS B 8228:2020単独の破裂板を除く安全装置の選定及び取付け[ISO 4126-9:2008(MOD)]p. 1030
管フランジ
解説収録JIS B 2205:1991管フランジの計算基準p. 1065
JIS B 2205:2006 AMENDMENT 1管フランジの計算基準(追補 1)p. 1103
解説収録JIS B 2206:1995アルミニウム合金製管フランジの計算基準p. 1105
JIS B 2206:2006 AMENDMENT 1アルミニウム合金製管フランジの計算基準(追補 1)p. 1131
解説収録JIS B 2207:1995全面形ガスケットを用いるアルミニウム合金製全面座管フランジの計算基準p. 1134
JIS B 2207:2006 AMENDMENT 1全面形ガスケットを用いるアルミニウム合金製全面座管フランジの計算基準(追補 1)p. 1157
JIS B 2251:2024フランジ継手締付け方法p. 1159
シール
MODJIS B 2401-1:2012Oリング ―第 1部:Oリング[ISO 3601-1:2008(MOD)]p. 1209
MODJIS B 2401-2:2012Oリング ―第 2部:ハウジングの形状・寸法[ISO 3601-2:2008(MOD)]p. 1247
MODJIS B 2401-3:2012Oリング ―第 3部:外観品質基準[ISO 3601-3:2005(MOD)]p. 1301
MODJIS B 2401-4:2012Oリング ―第 4部:バックアップリング[ISO 3601-4:2008(MOD)]p. 1311
JIS K 6885:2005シール用四ふっ化エチレン樹脂未焼成テープ(生テープ)p. 1327
解説収録JIS R 3453:2001ジョイントシートp. 1331
JIS R 3453:2006 AMENDMENT 1ジョイントシート(追補 1)p. 1346
試験
MODJIS H 0401:2021溶融亜鉛めっき試験方法[ISO 1460:1992(MOD)]p. 1349
解説収録
IDT
JIS K 6794-1:2023流体輸送用熱可塑性プラスチック管,継手及びその組立品の耐内水圧性能の求め方―第 1部:一般[ISO 1167-1:2006(IDT)]p. 1361
解説収録
IDT
JIS K 6794-2:2023流体輸送用熱可塑性プラスチック管,継手及びその組立品の耐内水圧性能の求め方―第 2部:管状供試体の作製[ISO 1167-2:2006(IDT)]p. 1374
解説収録
IDT
JIS K 6794-3:2023流体輸送用熱可塑性プラスチック管,継手及びその組立品の耐内水圧性能の求め方―第 3部:配管構成部材供試体の作製[ISO 1167-3:2007(IDT)]p. 1380
解説収録
IDT
JIS K 6794-4:2023流体輸送用熱可塑性プラスチック管,継手及びその組立品の耐内水圧性能の求め方―第 4部:組立品の作製[ISO 1167-4:2007(IDT)]p. 1394
IDTJIS K 6795:1998架橋ポリエチレン管(PE-X)―期待強度に対する時間及び温度の影響[ISO 10146:1997(IDT)]p. 1402
IDTJIS K 6796:1998架橋ポリエチレン製(PE-X)管及び継手―ゲル含量の測定による架橋度の推定[ISO 10147:1994(IDT)]p. 1406
解説収録
IDT
JIS K 6797:2023外挿方法による管体形状にした熱可塑性プラスチック材料の長期静水圧強度の求め方[ISO 9080:2012(IDT)]p. 1408
解説収録
IDT
JIS K 6798:2023圧力管及びその継手に使用する熱可塑性プラスチック材料の分類,呼び方及び設計係数[ISO 12162:2009(IDT)]p. 1455
IDTJIS K 6812:2003ポリオレフィン管,継手及びコンパウンドの顔料分散又はカーボン分散の評価方法[ISO 18553:2002(IDT)]p. 1464
IDTJIS K 6813:2002ポリオレフィン管及び継手―灰化及び熱分解によるカーボンブラック含有量の求め方―試験方法及び基本仕様[ISO 6964:1986(IDT)]p. 1470
MODJIS K 6814:2008熱可塑性プラスチック管―加熱伸縮率試験方法[ISO 2505:2005(MOD)]p. 1472
IDTJIS K 6815-1:2002熱可塑性プラスチック管―引張特性の求め方―第 1部:一般試験方法[ISO 6259-1:1997(IDT)]p. 1477
IDTJIS K 6815-2:2002熱可塑性プラスチック管―引張特性の求め方―第 2部:硬質塩化ビニル(PVC-U)管,耐熱性硬質塩化ビニル(PVC-C)管及び耐衝撃性硬質塩化ビニル(PVC-HI)管[ISO 6259-2:1997(IDT)]p. 1483
IDTJIS K 6815-3:2002熱可塑性プラスチック管―引張特性の求め方―第 3部:ポリオレフィン管[ISO 6259-3:1997(IDT)]p. 1488
MODJIS K 6816:2008熱可塑性プラスチック管及び継手―ビカット軟化温度試験方法[ISO 2507-1:1995(MOD)]p. 1494
IDTJIS K 7020:1998ガラス強化熱硬化性プラスチック(GRP)管及び継手―回帰分析法及びその使用[ISO 10928:1997(IDT)]p. 1500
MODJIS K 7031:2003プラスチック配管系―ガラス強化熱硬化性プラスチック(GRP)管及び継手―短期間内圧による漏れ強さの試験方法[ISO 7511:1999(MOD)]p. 1518
MODJIS K 7032:2002プラスチック配管系―ガラス強化熱硬化性プラスチック(GRP)管―管の初期剛性の求め方[ISO 7685:1998(MOD)]p. 1522
IDTJIS K 7033:1998プラスチック配管系―ガラス強化熱硬化性プラスチック(GRP)管―軸方向引張特性の求め方[ISO/DIS 8513:1996(IDT)]p. 1529
MODJIS K 7034:2003プラスチック配管系―ガラス強化熱硬化性プラスチック(GRP)管及び継手―偏平下における管内面の耐薬品性の求め方[ISO 10952:1999(MOD)]p. 1535
MODJIS K 7035:2014ガラス強化熱硬化性プラスチック(GRP)管―湿潤条件下での長期偏平クリープ剛性の求め方及び湿潤クリープファクタの計算法[ISO 10468:2003,Amd.1:2010(MOD)]p. 1544
IDTJIS K 7036:1998プラスチック配管系―ガラス強化熱硬化性プラスチック(GRP)管及び継手―ボルト式フランジ接合部の試験方法[ISO/FDIS 8483:1997(IDT)]p. 1554
IDTJIS K 7037:1998プラスチック配管系―ガラス強化熱硬化性プラスチック(GRP)管―見掛けの初期周方向引張強さの求め方[ISO/FDIS 8521:1997(IDT)]p. 1558
IDTJIS K 7038:1998プラスチック配管系―ガラス強化熱硬化性プラスチック(GRP)管 ―リングの初期変位に対する破壊強さの試験方法[ISO 10466:1997(IDT)]p. 1565
IDTJIS K 7039:1998プラスチック配管系―ガラス強化熱硬化性プラスチック(GRP)管―湿潤状態下における管の長期間極限曲げひずみ及び長期間極限相対変位の求め方[ISO/DIS 10471.2:1997(IDT)]p. 1569
IDTJIS K 7040:1998プラスチック配管系―ガラス強化熱硬化性プラスチック(GRP)部材―質量法による組成の求め方[ISO 7510:1997(IDT)]p. 1575
IDTJIS K 7042:1998プラスチック配管系―ガラス強化熱硬化性プラスチック(GRP)管及び継手 ―接着又は積層接合部の試験方法[ISO/FDIS 8533:1997(IDT)]p. 1578
解説収録JIS S 3200-1:1997水道用器具―耐圧性能試験方法p. 1583
JIS S 3200-1:2012 AMENDMENT 1水道用器具―耐圧性能試験方法(追補 1)p. 1592
JIS S 3200-2:1997水道用器具―耐寒性能試験方法(解説抜粋)p. 1593
JIS S 3200-3:1997水道用器具―水撃限界性能試験方法(解説抜粋)p. 1597
JIS S 3200-4:1997水道用器具―逆流防止性能試験方法(解説抜粋)p. 1601
解説収録JIS S 3200-4:2020 AMENDMENT 1水道用器具―逆流防止性能試験方法(追補 1)p. 1604
JIS S 3200-5:1997水道用器具―負圧破壊性能試験方法(解説抜粋)p. 1607
JIS S 3200-5:2012 AMENDMENT 1水道用器具―負圧破壊性能試験方法(追補 1)p. 1611
JIS S 3200-6:1997水道用器具―耐久性能試験方法(解説抜粋)p. 1613
解説収録JIS S 3200-6:2020 AMENDMENT 1水道用器具―耐久性能試験方法(追補 1)p. 1616
解説収録JIS S 3200-7:2004水道用器具―浸出性能試験方法p. 1618
JIS S 3200-7:2009 AMENDMENT 1水道用器具―浸出性能試験方法(追補 1)p. 1688
JIS S 3200-7:2010 AMENDMENT 2水道用器具―浸出性能試験方法(追補 2)p. 1690
その他
JIS Z 1902:2022ペトロラタム系防食テープp. 1695
JIS Z 1903:2016ペトロラタム系防食ペースト類p. 1707
参考
1.配管関係団体一覧p. 1727
2.配管関係団体規格一覧p. 1732
JISの“まえがき ”の省略p. 1739
ISO,IECが発行する規格・出版物の著作権p. 1740
主な SI単位への換算率表p. 1742

記号の意味

記号・略号意味
前版発行後に制定された規格。
前版発行後に改正された規格。追補による改正も含む。
今年版に追加収録した規格。
近く改正予定の規格
解説収録解説を一部省略して収録。
抜粋規格の本体・附属書の一部を抜粋して収録。
〈要約〉国際規格を部分翻訳・要約したJIS(要約JIS)。
改(追)規格の改正を迅速に行い,改正内容の実施を円滑にするために,規格の一部を改正したり,追加規定又は削除するために規格の全体を改正する場合と同じ手順を経て発行されるもの(国際規格準拠)。追補も含めたすべての規格が改正されたことになり,最終追補発行年が有効となる。注意:追補には,規格の一部(改正箇所)しか記載されていませんので,必ず当該規格を併読して用いてください。
R同一年内に2度改正されたJIS。
TS標準仕様書
TR標準報告書
IDTidentica(l 一致):国際規格と一致している。
a) 技術的内容,構成及び文言において一致している。 又は,
b) 最小限の編集上の変更はあるが,技術的内容において一致している。
“逆も同様の原理”が当てはまる。
MODmodified(修正):国際規格を修正している。
許容される技術的差異が明示され,かつ,説明されている。この場合,国際規格の構成を反映し,その構成の変更は両規格の内容が容易に比較できる限り許容される。修正規格は一致対応の場合に許容される変更も含む。
“逆も同様の原理”が当てはまらない。