JISハンドブック 9-2 建築II-2[試験] (2025) 一覧

出版社: 日本規格協会 (2025/1/31)

発売日: 2025/1/31

言語: 日本語

単行本: 1760ページ

ISBN-10: 4542191036

ISBN-13: 978-4542191037

寸法: 14.8 x 4.1 x 21 cm

【9-2】JISハンドブック JIS HB 9-2 建築 II-2(試験) 2025

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【9-2】JISハンドブック JIS HB 9-2 建築 II-2(試験) 2025

発売年月日:2025-01-31

A5判 ・1,760頁

【収録規格数】  84

【目次項目】試験〔防火・耐火試験/建築材料の基礎物性測定/室内空気のサンプリング及び分析/遮音・吸音測定/耐候性試験/省エネルギー/その他〕

記号項目規格名称記載ページ
試験防火・耐火試験
JIS A 1301:1994建築物の木造部分の防火試験方法p. 19
JIS A 1301:2011 AMENDMENT 1建築物の木造部分の防火試験方法(追補 1)p. 23
MODJIS A 1304:2017建築構造部分の耐火試験方法[ISO 834-1:1999,Amd.1:2012,-4~-7:2000,-8:2002,-9:2003(MOD)]p. 24

MOD
JIS A 1310:2019建築ファサードの燃えひろがり試験方法[ISO 13785-1:2002(MOD)]p. 66
JIS A 1311:1994建築用防火戸の防火試験方法p. 85
JIS A 1311:2011 AMENDMENT 1建築用防火戸の防火試験方法(追補 1)p. 90
JIS A 1313:2015防火シャッターの検査基準p. 91
JIS A 1314:2014防火ダンパーの性能試験方法p. 98
JIS A 1315:2022建築ファサードに用いる外装材料の高温加熱によるひび割れ試験方法p. 122
JIS A 1320:2023建築内装用サンドイッチパネルの箱型試験体による燃焼性状試験方法p. 128
JIS A 1321:1994建築物の内装材料及び工法の難燃性試験方法p. 144
JIS A 1321:2011 AMENDMENT 1建築物の内装材料及び工法の難燃性試験方法(追補 1)p. 149
JIS A 1322:1966建築用薄物材料の難燃性試験方法p. 150
JIS A 1323:1995建築工事用シートの溶接及び溶断火花に対する難燃性試験方法p. 152
JIS A 1323:2008 AMENDMENT 1建築工事用シートの溶接及び溶断火花に対する難燃性試験方法(追補 1)p. 155
JIS Z 2150:1966薄い材料の防炎性試験方法(45°メッケルバーナ法)p. 156
建築材料の基礎物性測定
IDTJIS A 1316:2022コーンカロリーメーターによる建築材料の発熱速度及び煙生成速度を測定する試験方法[ISO 5660-1:2015,Amd.1:2019(IDT)]p. 158
JIS A 1324:1995建築材料の透湿性測定方法p. 211
JIS A 1325:1995建築材料の線膨張率測定方法p. 215
JIS A 1326:2019外装用難燃薬剤処理木質材料の促進劣化試験方法p. 218
解説収録
MOD
JIS A 1412-1:2016熱絶縁材の熱抵抗及び熱伝導率の測定方法―第 1部:保護熱板法(GHP法)[ISO 8302:1991(MOD)]p. 226
MODJIS A 1412-2:1999熱絶縁材の熱抵抗及び熱伝導率の測定方法―第 2部:熱流計法(HFM法)[ISO 8301:1991(MOD)]p. 286
MODJIS A 1412-3:1999熱絶縁材の熱抵抗及び熱伝導率の測定方法―第 3部:円筒法[ISO 8497:1994(MOD)]p. 305
MODJIS A 1420:1999建築用構成材の断熱性測定方法―校正熱箱法及び保護熱箱法[ISO 8990:1994(MOD)]p. 316
JIS A 1452:2015建築材料及び建築構成部分の摩耗試験方法(落砂法)p. 329
JIS A 1453:2015建築材料及び建築構成部分の摩耗試験方法(研磨紙法)p. 336
MODJIS A 1470-1:2014建築材料の吸放湿性試験方法―第 1部:湿度応答法[ISO 24353:2008(MOD)]p. 351
JIS A 1470-2:2008建築材料の吸放湿性試験方法―第 2部:温度応答法p. 384
JIS A 1470-2:2014 AMENDMENT 1建築材料の吸放湿性試験方法―第2部:温度応答法(追補 1)p. 392
MODJIS A 1475:2019建築材料の平衡含水率測定方法[ISO 12571:2013(MOD)]p. 393
MODJIS A 1476:2016建築材料の含水率測定方法[ISO 12570:2000,Amd.1:2013(MOD)]p. 415
MODJIS A 1480:2002建築用断熱・保温材料及び製品―熱性能宣言値及び設計値決定の手順[ISO 10456:1999(MOD)]p. 425
解説収録
MOD
JIS A 1486:2014発泡プラスチック系断熱材の熱抵抗の長期変化促進試験方法[ISO 11561:1999(MOD)]p. 439
解説収録JIS A 1487:2018真空断熱建材の断熱性試験方法p. 474
解説収録JIS A 1488:2020建築用真空断熱材の見掛けの熱伝導率の長期変化試験方法p. 490
解説収録JIS A 1489:2022潜熱蓄熱材を用いた建築材料の蓄熱特性測定方法p. 527
MODJIS A 1490:2022断熱材の熱拡散率試験方法(周期加熱法)[ISO 21901:2021(MOD)]p. 566
IDTJIS A 1495:2022建築部位の断熱性―赤外線カメラによる熱画像を用いた熱抵抗及び熱貫 流率現場測定方法[ISO 9869-2:2018(IDT)]p. 584

解説収録
JIS A 1503:2022木質構造用ねじの試験方法p. 610
室内空気のサンプリング及び分析
解説収録
MOD
JIS A 1960:2015室内空気のサンプリング方法通則[ISO 16000-1:2004(MOD)]p. 634
解説収録
MOD
JIS A 1961:2015室内空気中のホルムアルデヒドのサンプリング方法[ISO 16000-2:2004(MOD)]p. 663
遮音・吸音測定
IDTJIS A 1405-1:2007音響管による吸音率及びインピーダンスの測定―第 1部:定在波比法[ISO 10534-1:1996(IDT)]p. 685
IDTJIS A 1405-2:2007音響管による吸音率及びインピーダンスの測定―第 2部:伝達関数法[ISO 10534-2:1998(IDT)]p. 702
IDTJIS A 1409:1998残響室法吸音率の測定方法[ISO 354:1985(IDT)]p. 719
MODJIS A 1416:2000実験室における建築部材の空気音遮断性能の測定方法[ISO 140-1:1997,-3:1995(MOD)]p. 728
MODJIS A 1417:2000建築物の空気音遮断性能の測定方法[ISO 140-4:1998(MOD)]p. 745
MODJIS A 1418-1:2000建築物の床衝撃音遮断性能の測定方法―第 1部:標準軽量衝撃源に よる方法[ISO 140-7:1998(MOD)]p. 756
JIS A 1418-2:2019建築物の床衝撃音遮断性能の測定方法―第 2部:標準重量衝撃源に よる方法p. 764
MODJIS A 1419-1:2000建築物及び建築部材の遮音性能の評価方法―第 1部:空気音遮断性能[ISO 717-1:1996(MOD)]p. 783
MODJIS A 1419-2:2000建築物及び建築部材の遮音性能の評価方法―第 2部:床衝撃音遮断性能[ISO 717-2:1996(MOD)]p. 792
MODJIS A 1424-1:2015給水器具発生音の実験室測定方法―第 1部:試験装置及び測定方法[ISO 3822-1:1999,Amd.1:2008(MOD)]p. 799
MODJIS A 1424-2:1998給水器具発生音の実験室測定方法―第 2部:給水栓及び混合水栓の 取付け方法並びに作動条件[ISO 3822-2:1995(MOD)]p. 817
JIS A 1424-2:2008 AMENDMENT 1給水器具発生音の実験室測定方法―第2部:給水栓及び混合水栓の取付け方法並びに作動条件(追補 1)p. 827
解説収録
MOD
JIS A 1428:2006実験室における小形建築部品の空気音遮断性能の測定方法[ISO 140-10:1991(MOD)]p. 829
MODJIS A 1429:2007建築物の現場における給排水設備騒音の測定方法[ISO 16032:2004(MOD)]p. 844
JIS A 1429:2014 AMENDMENT 1建築物の現場における給排水設備騒音の測定方法(追補 1)p. 863
解説収録
MOD
JIS A 1430:2009建築物の外周壁部材及び外周壁の空気音遮断性能の測定方法[ISO 140-5:1998(MOD)]p. 864
MODJIS A 1440-1:2007実験室におけるコンクリート床上の床仕上げ構造の床衝撃音レベル低減量の測定方法―第 1部:標準軽量衝撃源による方法[ISO 140-8:1997(MOD)]p. 893
JIS A 1440-2:2007実験室におけるコンクリート床上の床仕上げ構造の床衝撃音レベル低減量の測定方法―第 2部:標準重量衝撃源による方法p. 912
MODJIS A 1441-1:2007音響―音響インテンシティ法による建築物及び建築部材の空気音遮断性能の測定方法―第 1部:実験室における測定[ISO 15186-1:2000(MOD)]p. 924
MODJIS A 1441-2:2007音響―音響インテンシティ法による建築物及び建築部材の空気音遮断性能の測定方法―第 2部:現場における測定[ISO 15186-2:2003(MOD)]p. 937
MODJIS Z 8731:2019環境騒音の表示・測定方法[ISO 1996-1:2016,-2:2017(MOD)]p. 956
耐候性試験
JIS A 1415:2013高分子系建築材料の実験室光源による暴露試験方法p. 995
JIS A 1501:2021樹脂製建具のメタルハライドランプによる促進耐候性試験方法p. 1012
MODJIS H 8685-1:2013アルミニウム及びアルミニウム合金の着色陽極酸化皮膜の促進耐光性 試験方法―第 1部:光堅ろう度試験[ISO 2135:2010(MOD)]p. 1022
JIS Z 2381:2017大気暴露試験方法通則p. 1031
省エネルギー
MODJIS A 1493:2021窓及びドアの熱性能―ソーラシミュレータを用いた日射熱取得率の測定[ISO 19467:2017(MOD)]p. 1056
解説収録JIS A 1494:2021建築窓ガラス用フィルムの再帰性日射反射性能の測定方法p. 1106
解説収録JIS A 1621:2020太陽熱利用システムの屋内性能試験方法p. 1152
解説収録JIS A 1719:2011住宅用浴室ユニットの省エネルギー性能の算出方法p. 1194
MODJIS A 2102-1:2015窓及びドアの熱性能―熱貫流率の計算―第 1部:一般[ISO 10077-1:2006(MOD)]p. 1210
MODJIS A 2102-2:2011窓及びドアの熱性能―熱貫流率の計算―第 2部:フレームの数値計算方法[ISO/FDIS 10077-2:2010(MOD)]p. 1257
解説収録JIS A 2103:2014窓及びドアの熱性能―日射熱取得率の計算p. 1292
解説収録
MOD
JIS A 2104:2018住宅用窓のエネルギー性能―計算手順[ISO 18292:2011(MOD)]p. 1342
解説収録
MOD
JIS A 2105:2018カーテンウォールの熱性能―熱貫流率の計算[ISO 12631:2017(MOD)]p. 1453
解説収録JIS A 2106:2022メタルカーテンウォールの熱性能―熱貫流率及び日射熱取得率の簡易計算p. 1521
解説収録JIS A 4423:2007電気便座の省エネルギー基準達成率の算出方法及び表示方法p. 1562
その他
JIS A 1407:1994床の滑り試験方法(振子形)p. 1571
MODJIS A 1454:2022高分子系張り床材試験方法[ISO 105-B02 :2014,4892-2:2006,4918:2016,10580:2010,23996:2007,23999:2018,24341:2006,24342:2018,24343-1:2007,-2,-3:2018,24344:2008,24345,24346:2006,26987:2008(MOD)]p. 1574
JIS A 1455:2002床材及び床の帯電防止性能―測定・評価方法p. 1648
JIS A 1456:2010木材・プラスチック再生複合材の耐久性試験方法p. 1653
JIS A 1456:2024 AMENDMENT 1(追補 1)p. 1666
MODJIS A 2201:2017送風機による住宅等の気密性能試験方法[ISO 9972:2015(MOD)]p. 1668
MODJIS Z 2911:2023かび抵抗性試験方法[ISO 846:2019,9022-11:2015,IEC 60068-2-10:2005,Amd.1:2018(MOD)]p. 1702
参考
1.建築関連JIS一覧p. 1741
2.建築関係団体一覧p. 1746
JISの“まえがき ”の省略p. 1755
ISO,IECが発行する規格・出版物の著作権p. 1756
主な SI単位への換算率表p. 1758

記号の意味

記号・略号意味
前版発行後に制定された規格。
前版発行後に改正された規格。追補による改正も含む。
今年版に追加収録した規格。
近く改正予定の規格
解説収録解説を一部省略して収録。
抜粋規格の本体・附属書の一部を抜粋して収録。
〈要約〉国際規格を部分翻訳・要約したJIS(要約JIS)。
改(追)規格の改正を迅速に行い,改正内容の実施を円滑にするために,規格の一部を改正したり,追加規定又は削除するために規格の全体を改正する場合と同じ手順を経て発行されるもの(国際規格準拠)。追補も含めたすべての規格が改正されたことになり,最終追補発行年が有効となる。注意:追補には,規格の一部(改正箇所)しか記載されていませんので,必ず当該規格を併読して用いてください。
R同一年内に2度改正されたJIS。
TS標準仕様書
TR標準報告書
IDTidentica(l 一致):国際規格と一致している。
a) 技術的内容,構成及び文言において一致している。 又は,
b) 最小限の編集上の変更はあるが,技術的内容において一致している。
“逆も同様の原理”が当てはまる。
MODmodified(修正):国際規格を修正している。
許容される技術的差異が明示され,かつ,説明されている。この場合,国際規格の構成を反映し,その構成の変更は両規格の内容が容易に比較できる限り許容される。修正規格は一致対応の場合に許容される変更も含む。
“逆も同様の原理”が当てはまらない。