JISハンドブック 55 国際標準化[ISO/IEC標準専門家必携] (2025) 一覧

出版社: 日本規格協会 (2025/1/31)

発売日: 2025/1/31

言語: 日本語

単行本: 832ページ

ISBN-10: 4542191222

ISBN-13: 978-4542191228

寸法: 14.8 x 2 x 21 cm

【55】JISハンドブック JIS HB 55 国際標準化 2025

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【55】JISハンドブック JIS HB 55 国際標準化 2025

発売年月日:2025-01-31

A5判 ・832頁

【収録規格数】  1

【目次項目】行動指針、国際規格作成〔国際規格作成手順 ISO/IEC専門業務用指針(第1部,第2部,補足指針―ISO専用手順・IEC専用手順)/政策関係<WTO/TBT協定> 貿易の技術的障害に関する協定(WTO/TBT協定)(対訳)/政策関係〈ウィーン協定及フランクフルト協定〉 ISOとCENの間の技術協力に関する協定(ウィーン協定)/政策関係〈国際市場性〉 ISO国際市場性ポリシー/動向関係 国際標準化戦略目標 経済産業省〕、国際標準化機関 

名称記載ページ
行動指針 ISOの倫理および行動の規範p. 9
ISOの倫理および行動の規範を規格開発レベルで実施するための提言p. 11
不正行為並びに ISOの倫理および行動の規範への違反に対処するためのガイダンス及びプロセスp. 12
専門業務のための IEC行動規範p. 16
国際規格作成 国際規格作成手順 ISO/IEC専門業務用指針(第1部,第2部,補足指針―ISO専用手順・IEC専用手順)p. 25
第1部専門業務の手順―統合版 ISO補足指針―ISO専用手順p. 26
第2部ISO及びIEC文書の構成及び作成に関する原則と規則p. 159
IEC補足指針―IEC専用手順p. 228
ISO/TMB(技術管理評議会)作業手順p. 373
政策関係 〈WTO/TBT協定〉 貿易の技術的障害に関する協定(WTO/TBT協定)(対訳)p. 382
WTO/TBT協定 15.4条が定める TBT協定の実施及び運用にかかる第 2回3年見直し(抜粋)p. 415
WTO/TBT協定・適正実施基準の受入機関p. 418
〈ウィーン協定及びフランクフルト協定〉 ISOとCENの間の技術協力に関する協定(ウィーン協定)p. 419
ISO・CEN間の技術協力に関する協定(ウィーン協定)を実施するためのガイドラインp. 421
ウィーン協定の FAQp. 439
ISO/CS-CCMC間の日常管理p. 447
IEC-CENELECフランクフルト協定(対訳)p. 456
〈国際市場性〉 ISO国際市場性ポリシーp. 466
動向関係 国際標準化戦略目標経済産業省p. 478
国際標準総合戦略知的財産戦略本部p. 483
国際標準化アクションプラン(改訂版)~国際標準化戦略目標の達成に向けた実行~日本工業標準調査会標準部会p. 503
ISO戦略2030p. 508
ISO アクションプラン 2021-2025p. 517
ISO IT戦略2021-2025p. 525
IEC戦略計画p. 531
国際標準化機関 ISOとはp. 535
ISO会則及び施行規則p. 545
IECの概要p. 598
IEC規約及び施行規則p. 619
ISO/IEC JTC 1とはp. 663
ITUとはp. 668
ISO専門委員会(TC),分科会(SC),プロジェクト委員会(PC)及び合同専門委員会(JTC)国内 審議団体一覧p. 677
IEC TC/SC国内審議団体一覧p. 728
その他
JIS Z 8002:2006p. 763
ISO/IEC GUIDE 21-1:2005p. 783
ISO/IEC GUIDE 21-2:2005p. 791
ISO,IECが発行する規格・出版物の著作権p. 796
ISO・IECで無償公開されている参考資料p. 798
国際標準化に関する用語・略語集p. 801

記号の意味

記号・略号意味
前版発行後に制定された規格。
前版発行後に改正された規格。追補による改正も含む。
今年版に追加収録した規格。
近く改正予定の規格
解説収録解説を一部省略して収録。
抜粋規格の本体・附属書の一部を抜粋して収録。
〈要約〉国際規格を部分翻訳・要約したJIS(要約JIS)。
改(追)規格の改正を迅速に行い,改正内容の実施を円滑にするために,規格の一部を改正したり,追加規定又は削除するために規格の全体を改正する場合と同じ手順を経て発行されるもの(国際規格準拠)。追補も含めたすべての規格が改正されたことになり,最終追補発行年が有効となる。注意:追補には,規格の一部(改正箇所)しか記載されていませんので,必ず当該規格を併読して用いてください。
R同一年内に2度改正されたJIS。
TS標準仕様書
TR標準報告書
IDTidentica(l 一致):国際規格と一致している。
a) 技術的内容,構成及び文言において一致している。 又は,
b) 最小限の編集上の変更はあるが,技術的内容において一致している。
“逆も同様の原理”が当てはまる。
MODmodified(修正):国際規格を修正している。
許容される技術的差異が明示され,かつ,説明されている。この場合,国際規格の構成を反映し,その構成の変更は両規格の内容が容易に比較できる限り許容される。修正規格は一致対応の場合に許容される変更も含む。
“逆も同様の原理”が当てはまらない。