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ISO 15835-1:2009の概要
ISO15835-1:2009の規格概要
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Steels for the reinforcement of concrete — Reinforcement couplers for mechanical splices of bars — Part 1: Requirements
ISO 15835-1:2009は、鉄筋のスプライシングに使用される鉄筋カプラー(以降、カプラーと呼びます)の要件を指定します。ISO15835-1:2009は、主に静的荷重下の鉄筋コンクリート構造の機械的スプライスに使用されるカプラーの要件を指定します。また、高サイクル弾性疲労荷重および/または低サイクル弾塑性逆荷重を受ける構造で使用されるカプラーの追加要件ISO 15835-1:2009は、さまざまな鉄筋コンクリート設計基準に関連して適用されることを目的としています。 ISO 15835-1:2009は、カプラーの適合性を評価するための指示も提供します。エンドベアリングスリーブなどの圧縮のみのカプラーは、ISO 15835-1:2009の対象外です。
※一部、英文及び仏文を自動翻訳した日本語訳を使用しています。
ISO15835-1:2009 国際規格 情報
- ISO 国際規格番号
- ISO 15835-1:2009
- ISO 国際規格名称
- Steels for the reinforcement of concrete — Reinforcement couplers for mechanical splices of bars — Part 1: Requirements
- ISO 規格名称 日本語訳
- コンクリート補強用鋼 — バーのメカニカルスプライス用補強カプラー — Part 1: 要件
- 発行日 (Publication date)
- 2009-04
- 廃止日:撤回日 (Abolition date,Withdrawal date)
- 2018-10-12
- 状態 (Status)
- 撤回されました (Withdrawn)
- 改訂 (Edition)
- 1
- PDF ページ数 (Number of pages)
- 14
- TC(専門委員会):Technical Committee
- ISO/TC 17/SC 16 コンクリートの補強とプレストレス用の鋼:(Steels for the reinforcement and prestressing of concrete)
- ICS:International Classification for Standards(国際規格分類)
- 77.140.15:Steels for reinforcement of concrete,
- ISO 対応 JIS 規格
- ICS 対応 JIS 規格
ISO 15835-1:2009 関連規格 履歴一覧
- ISO 15835-1:2018
コンクリート補強用鋼—バーのメカニカルスプライス用補強カプラー—パート1:要件
- ISO 15835-2:2009
(W) コンクリート補強用鋼 — バーのメカニカルスプライス用補強カプラー — Part 2: 試験方法
- ISO 15835-2:2018
コンクリート補強用鋼—バーのメカニカルスプライス用補強カプラー—パート2:試験方法
- ISO 15835-3:2018
コンクリート補強用鋼 — バーのメカニカルスプライス用補強カプラー — Part 3: 適合性評価スキーム
ISO15835-1:2009 対応 JIS 規格一覧
ISO15835-1:2009 ICS 対応 JIS 規格
ICS > 77:金属工学 > 77.140:鉄及び鋼製品 > 77.140.15:鉄筋コンクリート用鋼
ISO 15835-1:2009 修正 一覧 (Amendments)
ISO 15835-1:2009 正誤表 一覧 (Corrigenda)
ISO 15835-1:2009 規格の現段階 ステージ (Stage codes: 95) 撤回、削除
サブステージコード 95.99 国際規格の撤回 (Withdrawal of International Standard)
ISO 15835-1:2009 持続可能な開発目標 SDGS
この規格は、以下の持続可能な開発目標 (Sustainable Development Goal)に貢献します。
- 17の目標 : [Sustainable Development Goal]
SDGsとは、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称で、2015年9月に国連で採択された2030年までの国際開発目標。17の目標と169のターゲット達成により、「誰一人取り残さない」社会の実現に向け、途上国及び先進国で取り組むものです。