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ISO 4965-1:2012の概要
ISO4965-1:2012の規格概要
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Metallic materials — Dynamic force calibration for uniaxial fatigue testing — Part 1: Testing systems
ISO 4965-1:2012は、一軸、正弦波、定振幅試験で試験片に加えられる動的力範囲と試験システムによって示される力範囲との関係を決定するための2つの方法を説明しています、これらの方法は動的試験に適用できます、システムの共振周波数から離れて動作し、動的な力の測定誤差が不明であるか、加えられた力の範囲の1%を超えると予想されるシステムのテストに関連するシステム動的な力の測定誤差は、ピーク力の比較によって決定されますひずみゲージ動的校正装置 (DCD) によって測定されたものと動的試験システムによって示されます、このDCDは、以前にテストシステムインジケータに対して静的キャリブレーションを実行しました、方法A(レプリカテストピース方式)の場合、動的キャリブレーションは、そのタイプのテストピースの検証済み周波数範囲にのみ適用できます、周波数に依存する補正係数は、動的力範囲の最大10%の動的力測定誤差の補正に適用できます、このような補正係数を使用することにより、実際の試験片の動的力測定誤差は、動的力範囲の1%未満に減少します、方法B(コンプライアンスエンベロープ法)の場合、動的校正は、検証されたテスト周波数の範囲にわたって適用できます、コンプライアンスが2つのDCDのコンプライアンスの間にあるテストピースの場合、方法Bでは、動的な力の範囲の1%を超える動的な力の測定誤差が許可されていないため、補正係数は適用されません、
※一部、英文及び仏文を自動翻訳した日本語訳を使用しています。
ISO4965-1:2012 国際規格 情報
- ISO 国際規格番号
- ISO 4965-1:2012
- ISO 国際規格名称
- Metallic materials — Dynamic force calibration for uniaxial fatigue testing — Part 1: Testing systems
- ISO 規格名称 日本語訳
- 金属材料 — 一軸疲労試験用の動的力校正 — Part 1: 試験システム
- 発行日 (Publication date)
- 2012-07-06
- 更新日:確認日 (Update date,Date confirmed)
- 2017-12-08
- 状態 (Status)
- 公開中,公開済み (Published)
- 改訂 (Edition)
- 1
- PDF ページ数 (Number of pages)
- 13
- TC(専門委員会):Technical Committee
- ISO/TC 164/SC 4:靭性試験 (Fatigue, fracture and toughness testing)
- ICS:International Classification for Standards(国際規格分類)
- 77.040.10:金属の機械的試験 (Mechanical testing of metals)
- ISO 対応 JIS 規格
- ICS 対応 JIS 規格
- ICS > 77 > 77.040 > 77.040.10
ISO 4965-1:2012 関連規格 履歴一覧
- ISO 4965:1979
- ISO 4965-1:2012
ISO4965-1:2012 対応 JIS 規格一覧
ISO4965-1:2012 ICS 対応 JIS 規格
ICS > 77:金属工学 > 77.040:金属の試験 > 77.040.10:金属の機械的試験
正誤表/修正 一覧 (Corrigenda/Amendments)
改訂 一覧 (Revised)
SDGs 情報
この規格は、以下の持続可能な開発目標 (Sustainable Development Goal)に貢献します。
- 17の目標 : [Sustainable Development Goal]
SDGsとは、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称で、2015年9月に国連で採択された2030年までの国際開発目標。
17の目標と169のターゲット達成により、「誰一人取り残さない」社会の実現に向け、途上国及び先進国で取り組むものです。