ISO/IEC 14888-1:2008 情報技術—セキュリティ技術—付録付きのデジタル署名—パート1:一般

ISO/IEC 14888-1:2008の概要

ISO/IEC14888-1:2008の規格概要

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Information technology — Security techniques — Digital signatures with appendix — Part 1: General

デジタル署名メカニズムには次の 2 種類があります。

  • 検証プロセスで入力の一部としてメッセージが必要な場合、そのメカニズムは「付録付き署名メカニズム」と呼ばれます。付録の計算にはハッシュ関数が使用されます。
  • 検証プロセスによってメッセージの全部または一部が明らかになった場合、そのメカニズムは「メッセージ回復を与える署名メカニズム」と呼ばれます。これらの署名の生成と検証にはハッシュ関数も使用されます。

ISO/IEC 14888 では、付録でデジタル署名を規定しています。 ISO/IEC 14888-1:2008 では、デジタル署名の一般原則と要件が付録とともに規定されています。 ISO/IEC 14888-2 は整数因数分解に基づいたデジタル署名を扱い、ISO/IEC 14888-3 は離散対数に基づいたデジタル署名を扱います。

メッセージ回復を行う署名メカニズムは ISO/IEC 9796 で指定されています。ハッシュ関数は ISO/IEC 10118 で指定されています。

※一部、英文及び仏文を自動翻訳した日本語訳を使用しています。

ISO/IEC14888-1:2008 国際規格 情報

ISO 国際規格番号
ISO/IEC 14888-1:2008
ISO 国際規格名称
Information technology — Security techniques — Digital signatures with appendix — Part 1: General
ISO 規格名称 日本語訳
情報技術 — セキ​​ュリティ技術 — 付録付きデジタル署名 — Part 1:概要
発行日 (Publication date)
2008-04
更新日:確認日 (Update date,Date confirmed)
2025-03-27
状態 (Status)
公開済み (Published)
改訂 (Edition)
2
PDF ページ数 (Number of pages)
11
TC(専門委員会):Technical Committee
ISO/IEC JTC 1/SC 27 情報セキュリティ、サイバーセキュリティ、プライバシー保護:(Information security, cybersecurity and privacy protection)
ICS:International Classification for Standards(国際規格分類)
35.030:IT Security,
ISO 対応 JIS 規格
セキュリティ技術―添付型ディジタル署名―第1部:総論, セキュリティ技術―添付型ディジタル署名―第2部:識別情報に基づく機構,
ICS 対応 JIS 規格
35.040

ISO/IEC 14888-1:2008 関連規格 履歴一覧

ISO/IEC14888-1:2008 対応 JIS 規格一覧

ISO/IEC14888-1:2008 ICS 対応 JIS 規格

ICS > 35:情報技術.事務機械 > 35.030:ITセキュリティ

ISO/IEC 14888-1:2008 修正 一覧 (Amendments)

ISO/IEC 14888-1:2008 正誤表 一覧 (Corrigenda)

ISO/IEC 14888-1:2008 規格の現段階 ステージ (Stage codes: 90) 見直

サブステージコード 90.93 国際標準を確認 (International Standard confirmed)

ISO/IEC 14888-1:2008 持続可能な開発目標 SDGS

この規格は、以下の持続可能な開発目標 (Sustainable Development Goal)に貢献します。

  • 17の目標 : [Sustainable Development Goal]

    SDGsとは、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称で、2015年9月に国連で採択された2030年までの国際開発目標。17の目標と169のターゲット達成により、「誰一人取り残さない」社会の実現に向け、途上国及び先進国で取り組むものです。