この規格ページの目次
ISO/IEC 15961-3:2019の概要
ISO/IEC15961-3:2019の規格概要
閲覧 情報
Information technology — Data protocol for radio frequency identification (RFID) for item management — Part 3: RFID data constructs
この文書は、アイテム管理のための RFID のデータ構造に関連付けられたルールとコード構造を指定します。特に、それは次のとおりです。
— アイテム管理用の RFID に使用できるコード値の範囲を含む、アプリケーション ファミリ識別子 (AFI) を定義します。
— アイテム管理用の RFID に使用できるコード値の範囲を含むデータ形式を定義します。
— アイテム管理用の RFID に使用されるオブジェクト識別子の構造について説明します。
— 固有アイテム識別子 (UII) のオブジェクト識別子の機能を指定します。
— 他の項目付随データのオブジェクト識別子の機能を指定します。
注 従来、国際標準では、長い数値は「千の位の区切り文字」としてスペース文字で区切られていました。オブジェクト識別子の円弧はスペース区切り文字で定義されているため (ISO/IEC 8824 および ISO/IEC 8825 に従って)、この文書ではこの規則には従いません。このドキュメントではこれらの弧を正しく表現することが重要であるため、オブジェクト識別子の 2 つの弧の間のノードを示す場合を除き、すべての数値にスペース区切り文字はありません。さらに明確にするために、オブジェクト識別子は太字で示されています。
※一部、英文及び仏文を自動翻訳した日本語訳を使用しています。
ISO/IEC15961-3:2019 国際規格 情報
- ISO 国際規格番号
- ISO/IEC 15961-3:2019
- ISO 国際規格名称
- Information technology — Data protocol for radio frequency identification (RFID) for item management — Part 3: RFID data constructs
- ISO 規格名称 日本語訳
- 情報技術 — 品目管理のための無線周波数識別 (RFID) のデータ プロトコル — Part 3:RFID データ構造
- 発行日 (Publication date)
- 2019-02
- 更新日:確認日 (Update date,Date confirmed)
- 2024-06-25
- 状態 (Status)
- 公開済み (Published)
- 改訂 (Edition)
- 1
- PDF ページ数 (Number of pages)
- 13
- TC(専門委員会):Technical Committee
- ISO/IEC JTC 1/SC 31 自動識別およびデータキャプチャ技術:(Automatic identification and data capture techniques)
- ICS:International Classification for Standards(国際規格分類)
- 35.040.50:Automatic identification and data capture techniques,
- ISO 対応 JIS 規格
- ICS 対応 JIS 規格
ISO/IEC 15961-3:2019 関連規格 履歴一覧
- ISO/IEC 15961-1:2013
情報技術—アイテム管理のための無線周波数識別(RFID):データプロトコル—パート1:アプリケーションインターフェイス
- ISO/IEC 15961-1:2021
情報技術—アイテム管理のための無線周波数識別(RFID)のためのデータプロトコル—パート1:アプリケーションインターフェース
- ISO/IEC 15961-2:2019
情報技術—アイテム管理のための無線周波数識別(RFID)のためのデータプロトコル—パート2:RFIDデータ構成の登録
- ISO/IEC 15961-4:2016
情報技術—アイテム管理のための無線周波数識別(RFID):データプロトコル—パート4:バッテリーアシストとセンサー機能のためのアプリケーションインターフェースコマンド
- ISO/IEC 15961:2004
(W) 情報技術 — アイテム管理のための無線周波数識別(RFID) — データプロトコル:アプリケーションインターフェース
ISO/IEC15961-3:2019 対応 JIS 規格一覧
ISO/IEC15961-3:2019 ICS 対応 JIS 規格
ICS > 35:情報技術.事務機械 > 35.040:文字セット及び符号化 > 35.040.50:自動識別及びデータ収集技術
ISO/IEC 15961-3:2019 修正 一覧 (Amendments)
ISO/IEC 15961-3:2019 正誤表 一覧 (Corrigenda)
ISO/IEC 15961-3:2019 規格の現段階 ステージ (Stage codes: 90) 見直
サブステージコード 90.93 国際標準を確認 (International Standard confirmed)
ISO/IEC 15961-3:2019 持続可能な開発目標 SDGS
この規格は、以下の持続可能な開発目標 (Sustainable Development Goal)に貢献します。
- 目標 9 産業、イノベーション、インフラストラクチャ (Industry, Innovation and Infrastructure)
- 17の目標 : [Sustainable Development Goal]
SDGsとは、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称で、2015年9月に国連で採択された2030年までの国際開発目標。17の目標と169のターゲット達成により、「誰一人取り残さない」社会の実現に向け、途上国及び先進国で取り組むものです。