JIS A 5524:1994 規格概要
この規格 A5524は、建物の主に壁,屋根,床などのモルタル下地及びコンクリート下地に使用する角波亜鉛鉄板の上面にメタルラスを溶接したラスシートについて規定。
JISA5524 規格全文情報
- 規格番号
- JIS A5524
- 規格名称
- ラスシート(角波亜鉛鉄板ラス)
- 規格名称英語訳
- Lath sheets
- 制定年月日
- 1977年2月1日
- 最新改正日
- 2017年10月20日
- JIS 閲覧
- ‐
- 対応国際規格
ISO
- 国際規格分類
ICS
- 91.100.10
- 主務大臣
- 経済産業
- JISハンドブック
- 鉄鋼 II 2021, 建築 I-1(材料・設備) 2021, 建築 I-2(材料・設備) 2021, 建築 II-1(試験) 2021, 建築 II-2(試験) 2021
- 改訂:履歴
- 1977-02-01 制定日, 1980-03-01 確認日, 1985-04-01 確認日, 1990-07-01 確認日, 1994-06-01 改正日, 1999-02-20 確認日, 2006-11-20 確認日, 2008-03-20 改正日, 2012-10-22 確認日, 2017-10-20 確認
- ページ
- JIS A 5524:1994 PDF [11]
日本工業規格(日本産業規格) JIS
A 5524-1994
ラスシート(角波亜鉛鉄板ラス)
Lath sheets
1. 適用範囲 この規格は,建物の主に壁,屋根,床などのモルタル下地及びコンクリート下地に使用す
る角波亜鉛鉄板の上面にメタルラスを溶接したラスシートについて規定する。
備考1. この規格の引用規格を,次に示す。
JIS A 5505 メタルラス
JIS G 3302 溶融亜鉛めっき鋼板及び鋼帯
JIS Z 9001 抜取検査通則
2. この規格の中で{}を付けて示してある単位及び数値は,従来単位によるものであって,
参考値である。
2. 種類 ラスシートの種類は,次による。
(1) 山高,山ピッチ,質量及び溶接ピッチによる区分 山高,山ピッチ,質量及び溶接ピッチによってLS1,
LS2,LS3及びLS4に区分する(表1,表4及び表5参照)。
参考 LS4は,主として枠組壁工法用塗り下地に使用するものである。
(2) 接合方法による区分 接合方法によって重ね方式 (F) 及びはぜ方式 (S) に区分する(図1参照)。重
ね方式には,二方向重ね方式及び一方向重ね方式がある。
(3) ラス目による区分 ラス目によってモルタル下地用 (M) 及びコンクリート下地用 (C) に区分する
(表3参照)。
3. 形状及び寸法 ラスシートの形状及び寸法は,次による。
(1) 形状 ラスシートの形状は,図1による。
――――― [JIS A 5524 pdf 1] ―――――
2
A 5524-1994
図1
――――― [JIS A 5524 pdf 2] ―――――
3
A 5524-1994
図1
――――― [JIS A 5524 pdf 3] ―――――
4
A 5524-1994
図1
――――― [JIS A 5524 pdf 4] ―――――
5
A 5524-1994
(2) 常備品の寸法及び許容差 常備品の寸法及び許容差は,図2,表1及び表2による。
図2
備考 LS1,LS2,LS3の有効幅は,当分の間±30mmまで認める。
――――― [JIS A 5524 pdf 5] ―――――
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JIS A 5524:1994の国際規格 ICS 分類一覧
- 91 : 建設材料及び建築物 > 91.100 : 建設材料 > 91.100.10 : セメント.せっこう.石灰.モルタル
JIS A 5524:1994の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISA5505:2020
- メタルラス
- JISG3302:2019
- 溶融亜鉛めっき鋼板及び鋼帯
- JISZ9015-0:1999
- 計数値検査に対する抜取検査手順―第0部:JIS Z 9015抜取検査システム序論