IEC 62366-1:2015 医療機器—パート1:ユーザビリティエンジニアリングの医療機器への応用

IEC 62366-1:2015の概要

IEC62366-1:2015の規格概要

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Medical devices — Part 1: Application of usability engineering to medical devices

IEC 62366-1:2015は、安全性に関連する医療機器のユーザビリティを分析、指定、開発、および評価するための製造業者のプロセスを指定しています。このユーザビリティエンジニアリング(ヒューマンファクターエンジニアリング)プロセスにより、製造業者は、正しい使用および使用エラー、つまり通常の使用に関連するリスクを評価および軽減することができます。これは、異常な使用に関連するリスクを特定または軽減するために使用できますが、評価または軽減するものではありません。このIEC62366-1の初版は、IEC 62366-2の初版とともに、2007年に発行されたIEC 62366の初版とその Amendment1(修正1) (2014)をキャンセルして置き換えます Part 1は、プロセスを合理化しながら、ユーザビリティエンジニアリングの最新の概念を含むように更新されました。これは、ISO 14971:2007と、医療機器のユーザーインターフェイスの安全関連の側面に適用されるリスク管理の関連方法へのリンクを強化します Part 2には、製造業者がパート1に準拠するのを支援するチュートリアル情報が含まれているほか、医療機器のユーザーインターフェイスの安全関連の側面を超えて医療機器に一般的に適用できるユーザビリティエンジニアリング手法の詳細な説明が含まれています。

※一部、英文及び仏文を自動翻訳した日本語訳を使用しています。

IEC62366-1:2015 国際規格 情報

ISO 国際規格番号
IEC 62366-1:2015
ISO 国際規格名称
Medical devices — Part 1: Application of usability engineering to medical devices
ISO 規格名称 日本語訳
医療機器— Part 1: 医療機器へのユーザビリティエンジニアリングの適用
発行日 (Publication date)
2015-02
更新日:確認日 (Update date,Date confirmed)
2021-06-03
状態 (Status)
公開済み (Published)
改訂 (Edition)
1
PDF ページ数 (Number of pages)
96
TC(専門委員会):Technical Committee
ISO/TC 210 医療機器の品質管理とそれに対応する一般的な側面:(Quality management and corresponding general aspects for products with a health purpose including medical devices)
ICS:International Classification for Standards(国際規格分類)
11.040.01:Medical equipment in general,
ISO 対応 JIS 規格
医療機器―第1部:ユーザビリティエンジニアリングの医療機器への適用, 医療機器―第1部:ユーザビリティエンジニアリングの医療機器への適用,
ICS 対応 JIS 規格
11.040.01

IEC 62366-1:2015 関連規格 履歴一覧

IEC62366-1:2015 対応 JIS 規格一覧

IEC62366-1:2015 ICS 対応 JIS 規格

ICS > 11:医療技術 > 11.040:医療設備 > 11.040.01:医療設備一般

IEC 62366-1:2015 修正 一覧 (Amendments)

IEC 62366-1:2015 正誤表 一覧 (Corrigenda)

IEC 62366-1:2015 規格の現段階 ステージ (Stage codes: 90) 見直

サブステージコード 90.93 国際標準を確認 (International Standard confirmed)

IEC 62366-1:2015 持続可能な開発目標 SDGS

この規格は、以下の持続可能な開発目標 (Sustainable Development Goal)に貢献します。

  • 17の目標 : [Sustainable Development Goal]

    SDGsとは、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称で、2015年9月に国連で採択された2030年までの国際開発目標。17の目標と169のターゲット達成により、「誰一人取り残さない」社会の実現に向け、途上国及び先進国で取り組むものです。