ISO 389-3:2016 音響学—聴力検査機器の校正のための基準ゼロ—パート3:純音と骨のバイブレーターの基準等価閾値振動力レベル

ISO 389-3:2016の概要

ISO389-3:2016の規格概要

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Acoustics — Reference zero for the calibration of audiometric equipment — Part 3: Reference equivalent threshold vibratory force levels for pure tones and bone vibrators

ISO 389-1:2016は、純音骨伝導聴力検査用の骨バイブレーターのキャリブレーションに適用できる次のデータを指定しています。骨伝導聴力検査; b)骨バイブレーターの本質的な特性と被験者および機械的カプラーへの結合方法; c)マスキングノイズの本質的な特性とテスト対象外の耳に適用されるベースラインマスキングノイズレベル聴力計の校正におけるISO389のこの部分の実際の適用に関するガイダンスは、付録Bに記載されています。RETVFLは、指定された条件下で機械式カプラーに適用されたときに、振動器によって指定された特性の機械式カプラーに伝達される振動力レベルです。テストし、乳様突起の隆起上の位置の聴力の通常のしきい値に対応する電圧レベルで通電されたとき。注1値額と乳様突起の位置の間の参照等価閾値振動力レベルの違いについては、付録Cに情報が含まれています。注2骨伝導聴力検査を実行するための推奨手順は、ISO 8253‑1に指定されています。

※一部、英文及び仏文を自動翻訳した日本語訳を使用しています。

ISO389-3:2016 国際規格 情報

ISO 国際規格番号
ISO 389-3:2016
ISO 国際規格名称
Acoustics — Reference zero for the calibration of audiometric equipment — Part 3: Reference equivalent threshold vibratory force levels for pure tones and bone vibrators
ISO 規格名称 日本語訳
音響 — 聴力検査機器のキャリブレーション用のリファレンスゼロ — Part 3: 純音と骨バイブレーターのリファレンス等価しきい値振動力レベル
発行日 (Publication date)
2016-02
更新日:確認日 (Update date,Date confirmed)
2021-07-08
状態 (Status)
公開済み (Published)
改訂 (Edition)
2
PDF ページ数 (Number of pages)
13
TC(専門委員会):Technical Committee
ISO/TC 43 音響:(Acoustics)
ICS:International Classification for Standards(国際規格分類)
13.140:Noise with respect to human beings,
ISO 対応 JIS 規格
ICS 対応 JIS 規格

ISO 389-3:2016 関連規格 履歴一覧

ISO389-3:2016 対応 JIS 規格一覧

ISO389-3:2016 ICS 対応 JIS 規格

ICS > 13:環境.健康予防.安全 > 13.140:環境に関わる騒音

ISO 389-3:2016 修正 一覧 (Amendments)

ISO 389-3:2016 正誤表 一覧 (Corrigenda)

ISO 389-3:2016 規格の現段階 ステージ (Stage codes: 90) 見直

サブステージコード 90.93 国際標準を確認 (International Standard confirmed)

ISO 389-3:2016 持続可能な開発目標 SDGS

この規格は、以下の持続可能な開発目標 (Sustainable Development Goal)に貢献します。

  • 目標 3 健康と幸福 (Good Health and Well-being)
  • 17の目標 : [Sustainable Development Goal]

    SDGsとは、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称で、2015年9月に国連で採択された2030年までの国際開発目標。17の目標と169のターゲット達成により、「誰一人取り残さない」社会の実現に向け、途上国及び先進国で取り組むものです。