ISO 389-7:2005 (W) 音響 — オーディオメトリック機器のキャリブレーションの基準ゼロ — Part 7: 自由音場および拡散音場の聴力条件下での聴力の基準しきい値

ISO 389-7:2005の概要

ISO389-7:2005の規格概要

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Acoustics — Reference zero for the calibration of audiometric equipment — Part 7: Reference threshold of hearing under free-field and diffuse-field listening conditions

ISO 389-7:2005 では、次の条件下で使用される聴力検査装置の校正のための聴力の基準閾値が指定されています。

  1. リスナーがいないときの音場は、ISO 8253-2 で指定されているように、自由進行平面波 (自由場) または拡散音場で構成されます。自由音場の場合、音源はリスナーの真正面にあります (正面入射)。
  2. 音声信号は、自由音場条件の場合は純粋な (正弦波) トーンであり、拡散音場条件の場合は 1/3 オクターブ バンドの (白またはピンク) ノイズです。
  3. 音圧レベルは、聴取者がいない状態で、聴取者の頭の中心となる位置で測定されます。
  4. リスニングはバイノーラルです。

ISO 389-7:2005 のデータは、ISO 266 に準拠した 20 Hz から 16,000 Hz までの 3 分の 1 オクターブ系列の推奨周波数と、それに加えて最大 20 Hz までのいくつかの中間聴力周波数について数値形式で示されています。 18,000Hz。

しきい値データは、ISO 389-1、ISO 389-2、ISO/TR 389-5、および ISO 389-8 で指定された聴力測定のゼロとは異なります。これは、後者は、指定されたカプラーと音圧レベルでイヤホンを介したモノラルリスニングを指すためです。イヤーシミュレーター。したがって、上記の ISO 389 の各部分のデータと ISO 389-7:2005 のデータを直接比較することは適切ではありません。

※一部、英文及び仏文を自動翻訳した日本語訳を使用しています。

ISO389-7:2005 国際規格 情報

ISO 国際規格番号
ISO 389-7:2005
ISO 国際規格名称
Acoustics — Reference zero for the calibration of audiometric equipment — Part 7: Reference threshold of hearing under free-field and diffuse-field listening conditions
ISO 規格名称 日本語訳
音響 — 聴力測定機器の校正のための基準ゼロ — Part 7:自由音場および拡散音場の聴取条件下での聴力の基準閾値
発行日 (Publication date)
2005-11
廃止日:撤回日 (Abolition date,Withdrawal date)
2019-11-05
状態 (Status)
撤回されました (Withdrawn)
改訂 (Edition)
2
PDF ページ数 (Number of pages)
10
TC(専門委員会):Technical Committee
ISO/TC 43 音響:(Acoustics)
ICS:International Classification for Standards(国際規格分類)
13.140:Noise with respect to human beings,
ISO 対応 JIS 規格
ICS 対応 JIS 規格

ISO 389-7:2005 関連規格 履歴一覧

ISO389-7:2005 対応 JIS 規格一覧

ISO389-7:2005 ICS 対応 JIS 規格

ICS > 13:環境.健康予防.安全 > 13.140:環境に関わる騒音

ISO 389-7:2005 修正 一覧 (Amendments)

ISO 389-7:2005 正誤表 一覧 (Corrigenda)

ISO 389-7:2005 規格の現段階 ステージ (Stage codes: 95) 撤回、削除

サブステージコード 95.99 国際規格の撤回 (Withdrawal of International Standard)

ISO 389-7:2005 持続可能な開発目標 SDGS

この規格は、以下の持続可能な開発目標 (Sustainable Development Goal)に貢献します。

  • 17の目標 : [Sustainable Development Goal]

    SDGsとは、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称で、2015年9月に国連で採択された2030年までの国際開発目標。17の目標と169のターゲット達成により、「誰一人取り残さない」社会の実現に向け、途上国及び先進国で取り組むものです。