この規格ページの目次
JIS B 8307:2009 規格概要
この規格 B8307は、種々の産業において使用する遠心ポンプに対するクラスⅠ(最も厳しい)の要求事項について規定。
JISB8307 規格全文情報
- 規格番号
- JIS B8307
- 規格名称
- 遠心ポンプの技術仕様―クラスI
- 規格名称英語訳
- Technical specifications for centrifugal pumps -- Class I
- 制定年月日
- 2009年12月21日
- 最新改正日
- 2019年10月21日
- JIS 閲覧
- ‐
- 対応国際規格
ISO
- ISO 9905:1994(MOD)
- 国際規格分類
ICS
- 23.080
- 主務大臣
- 経済産業
- JISハンドブック
- ポンプ 2019
- 改訂:履歴
- 2009-12-21 制定日, 2014-10-20 確認日, 2019-10-21 確認
- ページ
- JIS B 8307:2009 PDF [88]
B 8307 : 2009
pdf 目 次
ページ
- 序文・・・・[1]
- 1 適用範囲・・・・[2]
- 2 引用規格・・・・[2]
- 3 用語及び定義・・・・[3]
- 4 設計・・・・[9]
- 4.1 一般・・・・[9]
- 4.2 原動機・・・・[11]
- 4.3 危険速度並びに釣合い及び振動・・・・[12]
- 4.4 圧力保持部品(5.1参照)・・・・[15]
- 4.5 ノズル及びその他の接続・・・・[17]
- 4.6 ノズルに作用する外力及びモーメント(吸込及び吐出し)・・・・[18]
- 4.7 吸込フランジ,吐出しフランジ及びその面・・・・[18]
- 4.8 羽根車・・・・[18]
- 4.9 ウエアリング・・・・[19]
- 4.10 運転すき間・・・・[19]
- 4.11 主軸及び軸スリーブ・・・・[19]
- 4.12 軸受,軸受ハウジング及び潤滑・・・・[21]
- 4.13 軸封部・・・・[24]
- 4.14 配管及び附属品・・・・[27]
- 4.15 銘板・・・・[29]
- 4.16 軸継手・・・・[30]
- 4.17 ベース・・・・[31]
- 4.18 特殊工具・・・・[32]
- 5 材料・・・・[32]
- 5.1 材料の選定・・・・[32]
- 5.2 鋳造・・・・[33]
- 5.3 溶接・・・・[34]
- 5.4 材料検査・・・・[34]
- 5.5 低温用途・・・・[34]
- 6 工場検査及び試験・・・・[34]
- 6.1 一般・・・・[34]
- 6.2 検査・・・・[35]
- 6.3 試験・・・・[35]
- 6.4 最終検査・・・・[37]
- 7 出荷準備・・・・[37]
(pdf 一覧ページ番号 1)
――――― [JIS B 8307 pdf 1] ―――――
B 8307 : 2009
pdf 目次
ページ
- 7.1 一般・・・・[37]
- 7.2 軸封部・・・・[38]
- 7.3 輸送及び保管準備・・・・[38]
- 7.4 輸送における回転部品の固定・・・・[38]
- 7.5 開口部・・・・[38]
- 7.6 配管及び附属品・・・・[38]
- 7.7 識別・・・・[38]
- 7.8 据付要領書・・・・[38]
- 8 責任・・・・[38]
- 附属書A(規定)遠心ポンプ-データシート・・・・[39]
- 附属書B(規定)ノズルに作用する外力及びモーメント・・・・[41]
- 附属書C(規定)引合書・見積書・注文書・・・・[52]
- 附属書D(規定)注文後の文書・・・・[53]
- 附属書E(参考)ピーク変位値・・・・[54]
- 附属書F(参考)シール配置の代表例・・・・[55]
- 附属書G(参考)シール用配管の手法・・・・[58]
- 附属書H(参考)流体関係の識別用記号・・・・[72]
- 附属書J(参考)遠心ポンプ部品の材料及び材料仕様・・・・[73]
- 附属書K(参考)チェックリスト・・・・[75]
- 参考文献・・・・[78]
- 附属書JA(参考)JISと対応する国際規格との対比表・・・・[80]
(pdf 一覧ページ番号 2)
――――― [JIS B 8307 pdf 2] ―――――
B 8307 : 2009
まえがき
この規格は,工業標準化法第12条第1項の規定に基づき,社団法人日本産業機械工業会(JSIM)及び財団
法人日本規格協会(JSA)から,工業標準原案を具して日本工業規格(日本産業規格)を制定すべきとの申出があり,日本工業
標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が制定した日本工業規格(日本産業規格)である。
この規格は,著作権法で保護対象となっている著作物である。
この規格の一部が,特許権,出願公開後の特許出願,実用新案権又は出願公開後の実用新案登録出願に
抵触する可能性があることに注意を喚起する。経済産業大臣及び日本工業標準調査会は,このような特許
権,出願公開後の特許出願,実用新案権及び出願公開後の実用新案登録出願にかかわる確認について,責
任はもたない。
(pdf 一覧ページ番号 3)
――――― [JIS B 8307 pdf 3] ―――――
B 8307 : 2009
pdf 目次
白 紙
(pdf 一覧ページ番号 4)
――――― [JIS B 8307 pdf 4] ―――――
日本工業規格(日本産業規格) JIS
B 8307 : 2009
遠心ポンプの技術仕様−クラスI
Technical specifications for centrifugal pumps-Class I
序文
この規格は,1994年に第1版として発行されたISO 9905を基に作成した日本工業規格(日本産業規格)であるが,我が
国の実状に合わせて,技術的内容を変更して作成した日本工業規格(日本産業規格)である。
なお,この規格で側線又は点線の下線を施してある箇所は,対応国際規格を変更している事項である。
変更の一覧表にその説明を付けて,附属書JAに示す。
この規格で実線の下線を施してある箇所及び附属書Kのチェックリストは,購入者が決定してよい事項,
又は受渡当事者間の協定が必要な事項を示している。また,二重の下線を施してある箇所は,対応国際規
格を変更し,かつ,協定が必要な事項を示している。
この規格は,一連の遠心ポンプの技術仕様の一つである。これらの技術仕様は,クラスI,クラスII及
びクラスIIIとして識別されている。クラスIは,最も厳しい要求から成っており,クラスIIIは,最もゆる
やかな要求から成っている。
注記 JIS B 8307 遠心ポンプの技術仕様−クラスI
JIS B 8308 遠心ポンプの技術仕様−クラスII
JIS B 8309 遠心ポンプの技術仕様−クラスIII
使用するクラスの選択は,そのポンプを適用する分野の技術的要求事項に対応している。選択するクラ
スは,受渡当事者間の協定による。また,適用する分野における安全上の要求事項も考慮に入れることが
望ましい。
各適用分野は,種々異なった要求事項を含んでいるため,適用分野によって遠心ポンプの技術的要求の
クラスを統一することは困難である。したがって,同じ適用分野内であっても(例えば,石油精製プラン
ト,化学プラント又は発電プラント),個々のポンプの用途に応じて,クラスI,クラスII及びクラスIIIの
いずれもが使用可能であり,各クラスに準拠して製造されたポンプが一つのプラントで混在して使用され
てもよい。
特定の用途に適用される条件又は産業に必要な要求事項は,別に定められた法規,規格又は基準による。
用途に応じたポンプのクラスは,次の項目も考慮して選定してよい。
− 信頼性
− 要求される運転寿命
− 運転条件
− 環境条件
− 地域的な周囲条件
――――― [JIS B 8307 pdf 5] ―――――
次のページ PDF 6
JIS B 8307:2009の引用国際規格 ISO 一覧
- ISO 9905:1994(MOD)
JIS B 8307:2009の国際規格 ICS 分類一覧
- 23 : 一般的に利用される流体システム及びその構成要素 > 23.080 : ポンプ
JIS B 8307:2009の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称