JIS C 6965:2007 ブラウン管の機械的安全性

JIS C 6965:2007 規格概要

この規格 C6965は、爆縮保護システムを施し,部品として機器に組み込む,ブラウン管及びブラウン管組立品に適用。

JISC6965 規格全文情報

規格番号
JIS C6965 
規格名称
ブラウン管の機械的安全性
規格名称英語訳
Mechanical safety of cathode ray tubes
制定年月日
2007年12月20日
最新改正日
2017年10月20日
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‐ 
対応国際規格

ISO

IEC 61965:2003(IDT)
国際規格分類

ICS

31.100
主務大臣
経済産業
JISハンドブック
‐ 
改訂:履歴
2007-12-20 制定日, 2012-10-22 確認日, 2017-10-20 確認
ページ
JIS C 6965:2007 PDF [50]
                                                                   C 6965 : 2007 (IEC 61965 : 2003)

pdf 目 次

ページ

  •  序文・・・・[1]
  •  1 適用範囲・・・・[1]
  •  2 引用規格・・・・[1]
  •  3 用語及び定義・・・・[2]
  •  4 一般要求事項・・・・[3]
  •  4.1 腐食保護・・・・[3]
  •  4.2 機械的損傷・・・・[3]
  •  4.3 取扱い・・・・[4]
  •  4.4 フィルムコートCRT・・・・[4]
  •  5 環境条件・・・・[4]
  •  5.1 試験のための標準大気条件・・・・[4]
  •  5.2 前処理・・・・[4]
  •  5.3 温度処理・・・・[4]
  •  6 サンプリング・・・・[4]
  •  6.1 サンプリングプラン・・・・[4]
  •  6.2 サンプル数・・・・[4]
  •  6.3 適合性・・・・[4]
  •  7 試験準備及び装置・・・・[4]
  •  7.1 スクラッチパターン・・・・[4]
  •  7.2 バリア・・・・[5]
  •  7.3 取付け・・・・[5]
  •  7.4 取付位置・・・・[5]
  •  8 大CRTの試験・・・・[5]
  •  8.1 機械的強度(ボールインパクト試験)・・・・[5]
  •  8.2 爆縮試験(ミサイル)・・・・[5]
  •  8.3 爆縮試験(熱衝撃)・・・・[6]
  •  8.4 高エネルギー衝撃試験・・・・[7]
  •  9 小CRTの試験・・・・[7]
  •  9.1 機械的強度(ボールインパクト試験)・・・・[7]
  •  9.2 爆縮試験(ハイボール)・・・・[8]
  •  9.3 爆縮試験(熱衝撃)・・・・[8]
  •  9.4 高エネルギー衝撃試験・・・・[8]
  •  10 保護フィルムの付いた補強バンド方式CRTの試験・・・・[9]
  •  10.1 一般・・・・[9]
  •  10.2 保護フィルムの付いたCRTのフィルム切りきずパターン・・・・[9]

(pdf 一覧ページ番号 1)

――――― [JIS C 6965 pdf 1] ―――――

C 6965 : 2007 (IEC 61965 : 2003)

pdf 目次

ページ

  •  10.3 はく離試験・・・・[10]
  •  10.4 浸せき試験・・・・[10]
  •  11 表示・・・・[10]
  •  12 保護フィルム付き補強バンド方式CRTに対する使用注意事項・・・・[11]
  •  13 補強バンド方式CRT : 表1及び表2の使用に関する要求事項・・・・[11]
  •  13.1 サンプリングプランI : 新規構造・・・・[11]
  •  13.2 サンプリングプランII : 既知の樹脂又はテープを使った新規構造・・・・[12]
  •  13.3 サンプリングプランIII : テンションバンド及び代替テンションバンド・・・・[12]
  •  13.4 サンプリングプランIV : 代替構造・・・・[13]
  •  14 保護フィルム付き補強バンド方式 : 表3及び表4の使用に関する要求事項・・・・[13]
  •  14.1 サンプリングプランI : 新規構造・・・・[13]
  •  14.2 サンプリングプランII : 既知の樹脂,テープ,フィルム又は接着剤を使った新規構造・・・・[14]
  •  14.3 サンプリングプランIII : 代替テンションバンド・・・・[14]
  •  14.4 サンプリングプランIV : 代替構造・・・・[15]
  •  15 保護フィルム付き補強バンド方式 : 表3及び表4による代替温度処理・・・・[16]
  •  15.1 代替温度処理を実行する場合の追加引きはがし力要求事項・・・・[16]
  •  15.2 代替温度処理を実行する場合の引張強度試験・・・・[16]
  •  16 接着式フレームCRT : 表6及び表7の使用に関する要求事項・・・・[16]
  •  16.1 サンプリングプランI : 新規構造・・・・[16]
  •  16.2 サンプリングプランII : 代替構造・・・・[17]
  •  17 張合せCRT : 表8及び表9の使用に関する要求事項・・・・[17]
  •  17.1 サンプリングプランI : 新規構造・・・・[17]
  •  17.2 サンプリングプランII : 代替構造・・・・[18]
  •  附属書A(参考)IEC 61965作成の背景・・・・[35]
附属書B(参考)ボールインパクトを受けたCRTから放出されるガラス片の速度及び
位置エネルギー−弾道学及び統計学的計算 37

(pdf 一覧ページ番号 2)

――――― [JIS C 6965 pdf 2] ―――――

                                                                   C 6965 : 2007 (IEC 61965 : 2003)

まえがき

  この規格は,工業標準化法に基づき,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が制定した日本
工業規格である。
この規格は,著作権法で保護対象となっている著作物である。
この規格の一部が,特許権,出願公開後の特許出願,実用新案権又は出願公開後の実用新案登録出願に
抵触する可能性があることに注意を喚起する。経済産業大臣及び日本工業標準調査会は,このような特許
権,出願公開後の特許出願,実用新案権又は出願公開後の実用新案登録出願に係る確認について,責任は
もたない。

(pdf 一覧ページ番号 3)

――――― [JIS C 6965 pdf 3] ―――――

C 6965 : 2007 (IEC 61965 : 2003)

pdf 目次

                                           白    紙

(pdf 一覧ページ番号 4)

――――― [JIS C 6965 pdf 4] ―――――

                                       日本工業規格(日本産業規格)                             JIS
C 6965 : 2007
(IEC 61965 : 2003)

ブラウン管の機械的安全性

Mechanical safety of cathode ray tubes

序文

  この規格は,2003年に第2版として発行されたIEC 61965を基に,技術的内容及び対応国際規格の構成
を変更することなく作成した日本工業規格(日本産業規格)である。
なお,この規格で点線の下線を施してある参考事項は,対応国際規格にはない事項である。

1 適用範囲

  この規格は,爆縮保護システムを施し,部品として機器に組み込む,ブラウン管及びブラウン管組立品
(以下,CRTという。)に適用する。
この中で要求する事項は,電気・電子計測及び試験機器,情報技術機器,医療機器,電話機,テレビジ
ョン機器,その他の類似の電子機器に用いることを意図したCRTに適用する。
この規格は,CRTの前面が装置の外箱の一部分となっている(直視形)CRTだけに適用する。試験方法
は,別個の安全スクリーンで保護した機器に使用するCRTには適用しない。
この規格で扱うCRTは,通常の操作状態でCRTの後部を機械的又はその他の損傷から守るように,ま
た爆縮が起きたときにCRTフェースから後方に放出されるガラス片から使用者を守るように設計したエ
ンクロージャに取り付けるものである。
この規格は,前方に飛散するガラス片の危険性に対する防爆方式を備えた,対角長が76 mm以上のCRT
に関する要求事項を含む。他の方向に飛散するガラス片は対象外とする。
適否は,箇条8,箇条9及び箇条10に規定する試験手順及び判断基準をCRTに適用することによって
判定する。大CRT及び小CRTの定義は,箇条3による。
注記1 この要求事項一式は,JIS C 6065(箇条18)に規定するとおりのブラウン管 (CRT) の機械的
安全性に関する現行要求事項の差し替えであり,JIS C 6065(箇条18)はそれに応じて変更
されるはずである。
注記2 この規格の対応国際規格及びその対応の程度を表す記号を,次に示す。
IEC 61965 : 2003,Mechanical safety of cathode ray tubes (IDT)
なお,対応の程度を表す記号 (IDT) は,ISO/IEC Guide 21に基づき,一致していることを
示す。

2 引用規格

  次に掲げる引用規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成する。これ
らの引用規格は,記載の年の版を適用し,その後の改正版(追補を含む。)は適用しない。
JIS C 6065 : 2007 オーディオ,ビデオ及び類似の電子機器−安全性要求事項

――――― [JIS C 6965 pdf 5] ―――――

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JIS C 6965:2007の引用国際規格 ISO 一覧

  • IEC 61965:2003(IDT)

JIS C 6965:2007の国際規格 ICS 分類一覧

JIS C 6965:2007の関連規格と引用規格一覧

規格番号
規格名称