JIS D 1016:1982 規格概要
この規格 D1016は、自動車の最高速度試験方法について規定。
JISD1016 規格全文情報
- 規格番号
- JIS D1016
- 規格名称
- 自動車最高速度試験方法
- 規格名称英語訳
- Maximum speed test method of automobiles
- 制定年月日
- 1954年5月22日
- 最新改正日
- 2015年10月20日
- JIS 閲覧
- ‐
- 対応国際規格
ISO
- 国際規格分類
ICS
- 43.020
- 主務大臣
- 経済産業
- JISハンドブック
- 自動車 I 2020, 自動車 II 2020
- 改訂:履歴
- 1954-05-22 制定日, 1957-05-22 確認日, 1960-05-20 確認日, 1963-05-15 確認日, 1964-03-01 改正日, 1967-02-01 確認日, 1970-02-01 確認日, 1973-02-01 確認日, 1976-02-01 確認日, 1976-07-01 改正日, 1979-04-01 確認日, 1982-03-01 改正日, 1987-01-01 確認日, 1992-05-01 確認日, 2000-11-20 確認日, 2006-01-20 確認日, 2010-10-01 確認日, 2015-10-20 確認
- ページ
- JIS D 1016:1982 PDF [2]
日本工業規格(日本産業規格) JIS
D 1016-1982
自動車最高速度試験方法
Maximum Speed Test Method of Automobiles
1. 適用範囲 この規格は,自動車の最高速度試験方法について規定する。
引用規格 :
JIS D 1010 自動車走行試験方法通則
2. 試験方法
2.1 試験自動車の状態・試験路及び試験器材は,JIS D 1010(自動車走行試験方法通則)による。
2.2 試験路には,幅6m以上,長さ2200m以上の舗装路を選び,中央200mを測定区間とし,両端を助
走区間とする。
測定区間には,100mごとに標点を設けることとする。ただし,試験路の両端それぞれ500mには,多少
屈曲があっても差し支えない。
2.3 助走区間1000mにおいて試験自動車を走行加速し,測定区間に達するまでに最高速度を保持させる
こととする。ただし,必要に応じて助走距離を短縮することができる。
2.4 測定区間における第1及び第2標点間並びに第1及び第3標点間を走行するのに要する時間を測定
し,最高速度を決定する。
なお,試験自動車に取り付けられた速度計により,走行速度を測定して参考とする。
2.5 最高速度測定中,自動車各部分の高速に対する,作動状況並びに安定度などを観察する。
2.6 試験の記録及び成績は,付表により記入する。
――――― [JIS D 1016 pdf 1] ―――――
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D 1016-1982
付表 最高速度試験記録及び成績
JIS D 1016:1982の国際規格 ICS 分類一覧
JIS D 1016:1982の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISD1010:1982
- 自動車走行試験方法通則