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JIS D 6202:2011 規格概要
この規格 D6202は、カウンタバランスフォークリフトトラック及びリーチフォークリフトトラックの仕様書に記載する主要な項目及び記入要領について規定。
JISD6202 規格全文情報
- 規格番号
- JIS D6202
- 規格名称
- フォークリフトトラック―仕様書様式
- 規格名称英語訳
- Fork lift trucks -- Standard form of specifications
- 制定年月日
- 1976年3月1日
- 最新改正日
- 2016年10月25日
- JIS 閲覧
- ‐
- 対応国際規格
ISO
- 国際規格分類
ICS
- 53.060
- 主務大臣
- 経済産業,厚生労働
- JISハンドブック
- 物流 2019
- 改訂:履歴
- 1976-03-01 制定日, 1979-03-01 確認日, 1983-12-01 確認日, 1989-03-01 確認日, 1995-01-01 改正日, 2000-08-20 確認日, 2005-12-20 確認日, 2011-04-25 改正日, 2016-10-25 確認
- ページ
- JIS D 6202:2011 PDF [16]
D 6202 : 2011
pdf 目 次
ページ
- 序文・・・・[1]
- 1 適用範囲・・・・[1]
- 2 引用規格・・・・[1]
- 3 用語及び定義・・・・[1]
- 4 仕様書の項目・・・・[1]
- 附属書A(規定)仕様書項目の測定及び記入方法・・・・[8]
(pdf 一覧ページ番号 1)
――――― [JIS D 6202 pdf 1] ―――――
D 6202 : 2011
まえがき
この規格は,工業標準化法第14条によって準用する第12条第1項の規定に基づき,社団法人日本産業
車両協会(JIVA)及び財団法人日本規格協会(JSA)から,工業標準原案を具して日本工業規格(日本産業規格)を改正す
べきとの申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,厚生労働大臣及び経済産業大臣が改正した日本
工業規格である。これによって,JIS D 6202:1995は改正され,この規格に置き換えられた。
この規格は,著作権法で保護対象となっている著作物である。
この規格の一部が,特許権,出願公開後の特許出願又は実用新案権に抵触する可能性があることに注意
を喚起する。厚生労働大臣,経済産業大臣及び日本工業標準調査会は,このような特許権,出願公開後の
特許出願及び実用新案権に関わる確認について,責任はもたない。
(pdf 一覧ページ番号 2)
――――― [JIS D 6202 pdf 2] ―――――
日本工業規格(日本産業規格) JIS
D 6202 : 2011
フォークリフトトラック−仕様書様式
Fork lift trucks-Standard form of specifications
序文
この規格は,1976年に制定され,その後2回の改正を経て今日に至っている。前回の改正は1995年に
行われたが,その後,引用規格,参照規格の改正などがあり,これらに対応するために改正した。
なお,対応国際規格は現時点で制定されていない。
1 適用範囲
この規格は,カウンタバランスフォークリフトトラック及びリーチフォークリフトトラックの仕様書に
記載する主要な項目及び記入要領について規定する。
2 引用規格
次に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成する。この引用
規格は,記載の年の版を適用し,その後の改正版(追補を含む。)は適用しない。
JIS D 6201:1999 フォークリフトトラック−用語
3 用語及び定義
この規格で用いる主な用語及び定義は,JIS D 6201による。
4 仕様書の項目
仕様書の項目は,次による。
なお,仕様書項目の測定及び記入方法を,附属書Aに示す。
a) カウンタバランスフォークリフトトラックのエンジン式は表1に,バッテリ式は表2による。また,
リーチフォークリフトトラック(バッテリ式)は,表3による。
b) 仕様書の項目は,フォークリフトトラックの諸元及び性能の概略を示すもので,仕様書としては,必
要に応じて全体図などの図面を添付する。
――――― [JIS D 6202 pdf 3] ―――――
2
D 6202 : 2011
表1−カウンタバランスフォークリフトトラック(エンジン式)仕様書項目
区分 番号 項目 摘要 記号 単位 参考
型式 1.1 製造業者
1.2 車両型式
1.3 定格荷重 kg
1.4 基準荷重中心 mm
1.5 エンジンの種類 ガソリン/ディーゼル/
LPG
寸法 2.1 標準揚高 h3 mm
2.2 フリーリフト h2 mm
2.3 マスト傾斜角 前/後 愀 一戀deg
2.4 フィンガバー形状 JIS D 6024による。
2.5 フォーク形状 長さ/幅/厚さ l/w/t mm
2.6 フォーク調整間隔 最大/最小 B3/B4 mm
2.7 全長 フォーク先端まで L1 mm
2.8 車体長さ フォーク垂直前面まで L2 mm
2.9 全幅 B mm
2.10 マスト高さ h1 mm
2.11 最大揚高時高さ h4 mm
2.12 ヘッドガード高さ h5 mm
2.13 フロントオーバハ F mm
ング
2.14 最小旋回半径 R mm JIS D 6001による。
2.15 実用直角通路幅 1 100×1 100パレット mm
2.16 実用直角積付通路 1 100×1 100パレット As mm
幅
性能 3.1 前進(負荷/無負荷) km/h
走行速度
3.2 後進(負荷/無負荷) km/h
3.3 上昇速度 負荷/無負荷 mm/s
3.4 下降速度 負荷/無負荷 mm/s
3.5 最大けん引力 連続3分,1.5 km/h以上 N 異なる場合は条件
を表示する。
3.6 最大登坂能力 連続3分,1.5 km/h以上 % 異なる場合は条件
を表示する。
質量 4.1 車両質量 kg 運転時質量
4.2 負荷(前/後) kg
軸荷重
4.3 無負荷(前/後) kg
走行 5.1 車輪数 前輪/後輪(X=駆動輪)
装置 5.2 タイヤの呼び/種類 前輪
5.3 後輪
5.4 軸距 L3 mm
5.5 前輪 mm
輪距
5.6 後輪 mm
5.7 最低 m1 mm
地上高
5.8 軸距中央 m2 mm
5.9 主ブレーキ 機械/油圧/電気/空気
5.10 駐車ブレーキ 足踏/手動/デッドマン
――――― [JIS D 6202 pdf 4] ―――――
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D 6202 : 2011
表1−カウンタバランスフォークリフトトラック(エンジン式)仕様書項目(続き)
区分 番号 項目 摘要 記号 単位 参考
駆動 6.1 製造業者/型式
装置 6.2 定格出力 kW/rpm
6.3 最大トルク Nm/rpm
内燃機関
6.4 総排気量 L
6.5 燃料タンク容量 L
6.6 燃料消費量 L/h
6.7 変速機 形式/変速段数
6.8 クラッチ 形式
その 7.1 荷役用油圧回路セ アタッチメント用 MPa
他 ット圧
――――― [JIS D 6202 pdf 5] ―――――
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JIS D 6202:2011の国際規格 ICS 分類一覧
JIS D 6202:2011の関連規格と引用規格一覧
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