JIS H 1052:2010 銅及び銅合金中のすず定量方法

JIS H 1052:2010 規格概要

この規格 H1052は、銅及び銅合金(伸銅品,鋳物用銅合金地金及び銅合金鋳物)中のすず定量方法について規定。

JISH1052 規格全文情報

規格番号
JIS H1052 
規格名称
銅及び銅合金中のすず定量方法
規格名称英語訳
Methods for determination of tin in copper and copper alloys
制定年月日
1984年2月1日
最新改正日
2017年10月20日
JIS 閲覧
‐ 
対応国際規格

ISO

ISO 4751:1984(MOD)
国際規格分類

ICS

77.040.30, 77.120.30
主務大臣
経済産業
JISハンドブック
金属分析 II 2019
改訂:履歴
1984-02-01 制定日, 1988-12-01 確認日, 1993-11-01 改正日, 1998-10-20 確認日, 2003-03-20 改正日, 2008-07-20 確認日, 2010-05-20 改正日, 2013-01-21 改正日, 2017-10-20 確認
ページ
JIS H 1052:2010 PDF [29]
                                                                                   H 1052 : 2010

pdf 目 次

ページ

  •  序文・・・・[1]
  •  1 適用範囲・・・・[1]
  •  2 引用規格・・・・[1]
  •  3 一般事項・・・・[1]
  •  4 定量方法の区分・・・・[1]
  •  5 メタすず酸沈殿分離アルミニウム・ニッケル還元よう素酸カリウム滴定法・・・・[5]
  •  5.1 要旨・・・・[5]
  •  5.2 試薬・・・・[5]
  •  5.3 装置・・・・[6]
  •  5.4 試料はかりとり量・・・・[7]
  •  5.5 操作・・・・[8]
  •  5.6 空試験・・・・[9]
  •  5.7 計算・・・・[9]
  •  6 ガレイン抽出吸光光度法・・・・[10]
  •  6.1 要旨・・・・[10]
  •  6.2 試薬・・・・[10]
  •  6.3 試料はかりとり量・・・・[10]
  •  6.4 操作・・・・[10]
  •  6.5 空試験・・・・[11]
  •  6.6 検量線の作成・・・・[11]
  •  6.7 計算・・・・[11]
  •  7 ケルセチン抽出吸光光度法・・・・[11]
  •  7.1 要旨・・・・[11]
  •  7.2 試薬・・・・[11]
  •  7.3 試料はかりとり量・・・・[12]
  •  7.4 操作・・・・[12]
  •  7.5 空試験・・・・[13]
  •  7.6 検量線の作成・・・・[13]
  •  7.7 計算・・・・[13]
  •  8 原子吸光法・・・・[14]
  •  8.1 要旨・・・・[14]
  •  8.2 試薬・・・・[14]
  •  8.3 試料はかりとり量・・・・[15]
  •  8.4 操作・・・・[15]
  •  8.5 空試験・・・・[16]

(pdf 一覧ページ番号 1)

――――― [JIS H 1052 pdf 1] ―――――

H 1052 : 2010

pdf 目次

ページ

  •  8.6 検量線の作成・・・・[16]
  •  8.7 計算・・・・[17]
  •  9 ICP発光分光法・・・・[19]
  •  9.1 要旨・・・・[19]
  •  9.2 試薬・・・・[19]
  •  9.3 試料はかりとり量・・・・[19]
  •  9.4 操作・・・・[19]
  •  9.5 空試験・・・・[20]
  •  9.6 検量線の作成・・・・[20]
  •  9.7 計算・・・・[21]
  •  附属書JA(参考)JISと対応国際規格との対比表・・・・[23]

(pdf 一覧ページ番号 2)

――――― [JIS H 1052 pdf 2] ―――――

                                                                                   H 1052 : 2010

まえがき

  この規格は,工業標準化法第14条によって準用する第12条第1項の規定に基づき,日本伸銅協会(JCBA)
及び財団法人日本規格協会(JSA)から,工業標準原案を具して日本工業規格(日本産業規格)を改正すべきとの申出があ
り,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正した日本工業規格(日本産業規格)である。
これによって,JIS H 1052:2003は改正され,この規格に置き換えられた。
この規格は,著作権法で保護対象となっている著作物である。
この規格の一部が,特許権,出願公開後の特許出願,実用新案権又は出願公開後の実用新案登録出願に
抵触する可能性があることに注意を喚起する。経済産業大臣及び日本工業標準調査会は,このような特許
権,出願公開後の特許出願,実用新案権及び出願公開後の実用新案登録出願にかかわる確認について,責
任はもたない。

(pdf 一覧ページ番号 3)

――――― [JIS H 1052 pdf 3] ―――――

H 1052 : 2010

pdf 目次

                                           白    紙

(pdf 一覧ページ番号 4)

――――― [JIS H 1052 pdf 4] ―――――

                                       日本工業規格(日本産業規格)                             JIS
H 1052 : 2010

銅及び銅合金中のすず定量方法

Methods for determination of tin in copper and copper alloys

序文

  この規格は,1984年に第1版として発行されたISO 4751を基に,対応する部分については対応国際規
格を翻訳し,技術的内容を変更することなく作成した日本工業規格(日本産業規格)であるが,対応国際規格には規定され
ていない規定項目を日本工業規格(日本産業規格)として追加している。
なお,この規格で側線又は点線の下線を施してある箇所は,対応国際規格にはない事項である。変更の
一覧表にその説明を付けて,附属書JAに示す。

1 適用範囲

  この規格は,銅及び銅合金(伸銅品,鋳物用銅合金地金及び銅合金鋳物)中のすず定量方法について規
定する。
注記 この規格の対応国際規格及びその対応の程度を表す記号を,次に示す。
ISO 4751:1984,Copper and copper alloys−Determination of tin content−Spectrometric method
(MOD)
なお,対応の程度を表す記号“MOD”は,ISO/IEC Guide 21-1に基づき,“修正している”
ことを示す。

2 引用規格

  次に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成する。これらの
引用規格は,その最新版(追補を含む。)を適用する。
JIS H 1012 銅及び銅合金の分析方法通則
JIS K 8005 容量分析用標準物質

3 一般事項

  分析方法に共通な一般事項は,JIS H 1012による。

4 定量方法の区分

  すずの定量方法は,次のいずれかによる。
なお,日本工業規格(日本産業規格)に規定する銅及び銅合金に関する種類の合金番号又は種類の記号,及びそれぞれの
合金番号又は記号ごとの適用定量方法は,表1による。
a) メタすず酸沈殿分離アルミニウム・ニッケル還元よう素酸カリウム滴定法 この方法は,すず含有率
0.5 %(質量分率)以上15.0 %(質量分率)以下の試料に適用する。
b) ガレイン抽出吸光光度法 この方法は,すず含有率0.03 %(質量分率)以上0.5 %(質量分率)以下

――――― [JIS H 1052 pdf 5] ―――――

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JIS H 1052:2010の引用国際規格 ISO 一覧

  • ISO 4751:1984(MOD)

JIS H 1052:2010の国際規格 ICS 分類一覧

JIS H 1052:2010の関連規格と引用規格一覧

規格番号
規格名称
JISH1012:2001
銅及び銅合金の分析方法通則
JISK8005:2014
容量分析用標準物質