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JIS Q 14065:2011 規格概要
この規格 Q14065は、温室効果ガス(GHG)に関する主張の妥当性確認又は検証を行う機関に対する原則及び要求事項について規定。
JISQ14065 規格全文情報
- 規格番号
- JIS Q14065
- 規格名称
- 温室効果ガス―認定又は他の承認形式で使用するための温室効果ガスに関する妥当性確認及び検証を行う機関に対する要求事項
- 規格名称英語訳
- Greenhouse gases -- Requirements for greenhouse gas validation and verification bodies for use in accreditation or other forms of recognition
- 制定年月日
- 2011年3月22日
- 最新改正日
- 2018年10月22日
- JIS 閲覧
- ‐
- 対応国際規格
ISO
- ISO 14065:2007(IDT)
- 国際規格分類
ICS
- 13.020.40
- 主務大臣
- 経済産業
- JISハンドブック
- 環境マネジメント 2020
- 改訂:履歴
- 2011-03-22 制定日, 2018-10-22 確認
- ページ
- JIS Q 14065:2011 PDF [29]
Q 14065 : 2011 (ISO 14065 : 2007)
pdf 目 次
ページ
- 序文・・・・[1]
- 1 適用範囲・・・・[2]
- 2 引用規格・・・・[3]
- 3 用語及び定義・・・・[3]
- 4 原則・・・・[7]
- 4.1 一般・・・・[7]
- 4.2 公平性・・・・[7]
- 4.3 力量・・・・[7]
- 4.4 事実に基づいた意思決定・・・・[7]
- 4.5 透明性・・・・[8]
- 4.6 機密保持・・・・[8]
- 5 一般要求事項・・・・[8]
- 5.1 法的地位・・・・[8]
- 5.2 法的及び契約上の事項・・・・[8]
- 5.3 ガバナンス及び経営層のコミットメント・・・・[8]
- 5.4 公平性・・・・[8]
- 5.5 債務及び財務・・・・[10]
- 6 力量・・・・[10]
- 6.1 経営層及び要員・・・・[10]
- 6.2 要員の力量・・・・[10]
- 6.3 要員の配置・・・・[11]
- 6.4 契約下にある妥当性確認を行う者又は検証を行う者の起用・・・・[12]
- 6.5 要員の記録・・・・[13]
- 6.6 外部委託・・・・[13]
- 7 通知及び記録・・・・[13]
- 7.1 依頼者又は責任当事者に提供する情報・・・・[13]
- 7.2 依頼者又は責任当事者への責任の通知・・・・[13]
- 7.3 機密保持・・・・[13]
- 7.4 公にアクセス可能な情報・・・・[14]
- 7.5 記録・・・・[14]
- 8 妥当性確認又は検証プロセス・・・・[14]
- 8.1 一般・・・・[14]
- 8.2 事前準備・・・・[15]
- 8.3 アプローチ・・・・[15]
- 8.4 妥当性確認又は検証・・・・[15]
(pdf 一覧ページ番号 1)
――――― [JIS Q 14065 pdf 1] ―――――
Q 14065 : 2011 (ISO 14065 : 2007)
pdf 目次
ページ
- 8.5 妥当性確認又は検証の声明書のレビュー及び発行・・・・[16]
- 8.6 記録・・・・[16]
- 8.7 妥当性確認又は検証の声明書の発行後に検出された事実・・・・[16]
- 9 異議申立て・・・・[16]
- 10 苦情・・・・[17]
- 11 特別妥当性確認又は検証・・・・[17]
- 12 マネジメントシステム・・・・[17]
- 附属書A(参考)この規格とJIS Q 14064-1JIS Q 14064-3との関係 18附属書B(参考)公平性・・・・[19]
- 附属書C(参考)この規格とJIS Q 14064-3における妥当性確認又は検証プロセスの要求事項との比較 23附属書D(参考)マネジメントシステムの文書の例・・・・[24]
- 参考文献・・・・[25]
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――――― [JIS Q 14065 pdf 2] ―――――
Q 14065 : 2011 (ISO 14065 : 2007)
まえがき
この規格は,工業標準化法に基づき,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が制定した日本
工業規格である。
この規格は,著作権法で保護対象となっている著作物である。
この規格の一部が,特許権,出願公開後の特許出願又は実用新案権に抵触する可能性があることに注意
を喚起する。経済産業大臣及び日本工業標準調査会は,このような特許権,出願公開後の特許出願及び実
用新案権に関わる確認について,責任はもたない。
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――――― [JIS Q 14065 pdf 3] ―――――
Q 14065 : 2011 (ISO 14065 : 2007)
pdf 目次
白 紙
(pdf 一覧ページ番号 4)
――――― [JIS Q 14065 pdf 4] ―――――
日本工業規格(日本産業規格) JIS
Q 14065 : 2011
(ISO 14065 : 2007)
温室効果ガス−認定又は他の承認形式で使用するための温室効果ガスに関する妥当性確認及び検証を行う機関に対する要求事項
Greenhouse gases - Requirements for greenhouse gas validation and verification bodies for use in accreditation or other forms of recognition
序文
この規格は,2007年に第1版として発行されたISO 14065を基に,技術的内容及び構成を変更すること
なく作成した日本工業規格(日本産業規格)である。
なお,この規格で点線の下線を施してある参考事項は,対応国際規格にはない事項である。
“注記”に記載した情報は,関連する要求事項を理解するための,又は明確にするための手引である。
気候変動は,各国,政府,企業及び一般市民が,今後数十年間に直面する最大の課題の一つとされてい
る。気候変動は,人為的システムと自然システムとの双方に影響し,資源の利用,生産及び経済活動に重
大な変化を生じさせるおそれがある。これを受け,大気中の温室効果ガス(以下,GHGという。)の濃度
を安定化させるため,国際,地域,国内及び地方のレベルでの取組が策定され,かつ,実施されている。
このようなGHG対策には,GHGの排出量及び/又は吸収量の定量化,モニタリング,報告及び検証が不
可欠である。
GHGの妥当性確認又は検証活動の全体的な狙いは,GHGに関する主張を必要とする全ての当事者に信
頼を与えることである。GHGに関する主張を提示する当事者は,関連する規格又はGHGプログラムの要
求事項に適合する責任をもつ。妥当性確認又は検証機関は,責任当事者によるGHGに関する主張に対し,
証拠に基づき,客観的な評価を完了し,妥当性確認又は検証の声明書を提供する責任をもつ。この規格は,
JIS Q 14064-3又は他の関連する規格若しくは仕様を用いて,GHGの妥当性確認又は検証を行う機関に対
する要求事項を規定する。また,この規格は,これらの機関が実証できることが望ましい多くの原則を含
み,かつ,これらの原則を反映した特定の要求事項を規定している。一般要求事項は,法的及び契約上の
取決め,責任,公平性のマネジメント,並びに債務及び財務の問題などに関するものである。固有の要求
事項は,体制,資源に対する要求事項及び力量,情報及び記録の管理,妥当性確認及び検証プロセス,異
議申立て,苦情,並びにマネジメントシステムに関する規定を含む。
この規格は,GHGプログラムの運用者,規制当局及び認定機関が,妥当性確認及び検証機関の力量を審
査し,承認するための基礎を規定する。この規格は,妥当性確認機関のグループ内若しくは検証機関のグ
ループ内,又は双方のグループ間での同等性評価のような他の方法でも使用することができる。
この規格の適用とJIS Q 14064-1JIS Q 14064-3(以下,JIS Q 14064規格群という。)との関係を,図1
及び附属書Aに示す。
――――― [JIS Q 14065 pdf 5] ―――――
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JIS Q 14065:2011の引用国際規格 ISO 一覧
- ISO 14065:2007(IDT)
JIS Q 14065:2011の国際規格 ICS 分類一覧
- 13 : 環境.健康予防.安全 > 13.020 : 環境保護 > 13.020.40 : 汚染,汚染制御及び保護
JIS Q 14065:2011の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISQ14064-3:2011
- 温室効果ガス―第3部:温室効果ガスに関する主張の妥当性確認及び検証のための仕様並びに手引