JIS R 2202:1975 規格概要
この規格 R2202は、形状がJIS R 2101に規定された標準形耐火れんが,及びこれに準ずる六面体の耐火れんがの寸法の測定方法について規定。
JISR2202 規格全文情報
- 規格番号
- JIS R2202
- 規格名称
- 耐火れんがの寸法の測定方法
- 規格名称英語訳
- Methods of measuring dimensions of refractory bricks
- 制定年月日
- 1950年4月19日
- 最新改正日
- 2017年10月20日
- JIS 閲覧
- ‐
- 対応国際規格
ISO
- 国際規格分類
ICS
- 81.080
- 主務大臣
- 経済産業
- JISハンドブック
- ‐
- 改訂:履歴
- 1950-04-19 制定日, 1953-04-18 確認日, 1955-04-14 改正日, 1958-04-14 確認日, 1961-06-06 確認日, 1964-12-01 確認日, 1968-04-01 確認日, 1971-04-01 確認日, 1975-08-01 改正日, 1978-08-01 確認日, 1986-03-25 確認日, 1992-03-01 確認日, 1998-03-20 確認日, 2003-06-20 確認日, 2008-03-20 確認日, 2012-10-22 確認日, 2017-10-20 確認
- ページ
- JIS R 2202:1975 PDF [2]
日本工業規格(日本産業規格) JIS
R 2202-1975
耐火れんがの寸法の測定方法
Methods of measuring dimensions of refractory bricks
1. 適用範囲 この規格は,形状がJIS R 2101(耐火れんがの形状及び寸法)に規定された標準形耐火れ
んが,及びこれに準ずる六面体の耐火れんがの寸法の測定方法について規定する。
引用規格 :
JIS R 2101 耐火れんがの形状及び寸法
JIS Z 8401 数値の丸め方
2. 器具 測定器具は,1mm単位まで正確に測定できる長さ計を用いる。
3. 試料 試料はあらかじめ測定面をかるくこすって,突起物などを除去しておかねばならない。
4. 操作 図1及び図2に示すように,供試耐火れんがの各辺のほぼ中点を結んだ線を長さ計によって測
定する。ただし,目盛を読むときは0.5mmまで目測しなければならない。
次にその反対の面についても同様に寸法の測定を行う。
図1(1) 図2(2)
注(1) 図1は,標準並形の例を示す。
(2) 図2は,標準ばち形B3の例を示す。
5. 計算及び報告 互いに対称の2線は,その平均値を,また対称のないときはそのまま測定値を供試耐
火れんがの寸法とする。互し,平均値を求める場合は,JIS Z 8401(数値の丸め方)により小数点以下1
けたに丸めて報告する。
参考 耐火れんがの寸法の検査に用いる抜取方法は,別に定める。
JIS R 2202:1975の国際規格 ICS 分類一覧
- 81 : ガラス及びセラミック工業 > 81.080 : 耐火物
JIS R 2202:1975の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISR2101:1983
- 耐火れんがの形状及び寸法
- JISZ8401:2019
- 数値の丸め方