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JIS X 3005-13:2007 規格概要
この規格 X3005-13は、Javaプログラム言語で書かれた静的メソッドをSQL呼出しルーチンとして呼び出す機能,及びJavaプログラム言語で定義されたクラスをSQL利用者定義構造型として用いる機能を規定(Javaは,Sun Microsystems,Incの登録商標である。)。
JISX3005-13 規格全文情報
- 規格番号
- JIS X3005-13
- 規格名称
- データベース言語SQL 第13部 : Javaプログラム言語を用いるSQLルーチン及び型(SQL/JRT)
- 規格名称英語訳
- Information technology -- Database languages -- SQL -- Part 13:SQL Routines and Types Using the JavaTM Programming Language (SQL/JRT)
- 制定年月日
- 2007年9月20日
- 最新改正日
- 2016年10月20日
- JIS 閲覧
- ‐
- 対応国際規格
ISO
- ISO/IEC 9075-13:2003(IDT)
- 国際規格分類
ICS
- 35.060
- 主務大臣
- 経済産業
- JISハンドブック
- ‐
- 改訂:履歴
- 2007-09-20 制定日, 2011-10-20 確認日, 2016-10-20 確認
- ページ
- JIS X 3005-13:2007 PDF [148]
X 3005-13 : 2007 (ISO/IEC 9075-13 : 2003)
pdf 目 次
ページ
- 序文・・・・[1]
- 1 適用範囲・・・・[1]
- 2 引用規格・・・・[1]
- 2.1 JIS及びISO規格・・・・[1]
- 2.2 その他の国際規格・・・・[2]
- 3 定義,表記法及び規約・・・・[2]
- 3.1 定義・・・・[3]
- 3.1.1 [Java]からの定義・・・・[3]
- 3.1.2 [JVM]からの定義・・・・[3]
- 3.1.3 第13部での定義・・・・[3]
- 3.2 規約・・・・[5]
- 3.2.1 組込み手続の規定・・・・[5]
- 3.2.2 配置記述子ファイルの規定・・・・[5]
- 4 概念・・・・[6]
- 4.1 Javaプログラム言語・・・・[6]
- 4.2 SQL呼出しルーチン・・・・[7]
- 4.2.1 SQL呼出しルーチンの概要・・・・[7]
- 4.2.2 SQL呼出しルーチンの特性・・・・[7]
- 4.3 Javaクラス名解決・・・・[9]
- 4.4 SQL結果集合・・・・[9]
- 4.5 パラメタ対応付け・・・・[10]
- 4.6 処理されないJava例外・・・・[11]
- 4.7 データ型・・・・[12]
- 4.7.1 既定義でなく,SQL以外のデータ型・・・・[12]
- 4.8 利用者定義型・・・・[12]
- 4.8.1 利用者定義型の導入・・・・[12]
- 4.8.2 利用者定義型記述子・・・・[13]
- 4.8.3 利用者定義型の比較及び代入・・・・[14]
- 4.8.4 静的フィールドのアクセス・・・・[15]
- 4.8.5 SQLとJavaとの間のオブジェクトの変換・・・・[15]
- 4.8.5.1 SERIALIZABLE・・・・[15]
- 4.8.5.2 SQLDATA・・・・[16]
- 4.8.5.3 可搬性の向上・・・・[16]
- 4.9 組込み手続・・・・[16]
- 4.10 権限・・・・[17]
(pdf 一覧ページ番号 1)
――――― [JIS X 3005-13 pdf 1] ―――――
X 3005-13 : 2007 (ISO/IEC 9075-13 : 2003)
pdf 目次
ページ
- 4.11 JAR・・・・[17]
- 4.11.1 配置記述子ファイル・・・・[18]
- 5 語い(彙)要素・・・・[18]
- 5.1 <トークン>及び<分離符号>・・・・[18]
- 5.2 名前及び識別子・・・・[19]
- 6 スカラ式・・・・[20]
- 6.1 <メソッド呼出し>・・・・[20]
- 6.2
・・・・[20] - 7 述語・・・・[21]
- 7.1 <比較述語>・・・・[21]
- 8 その他の共通要素・・・・[22]
- 8.1
・・・・[22] - 8.2
・・・・[22] - 8.3 <ルーチン呼出し>・・・・[23]
- 8.4
・・・・[31] - 8.5 配列戻し関数の実行・・・・[31]
- 8.6 Javaルーチン署名決定・・・・[37]
- 9 スキーマ定義及びスキーマ操作・・・・[44]
- 9.1 <スキーマ削除文>・・・・[44]
- 9.2 表定義・・・・[44]
- 9.3 <ビュー定義>・・・・[45]
- 9.4 <利用者定義型定義>・・・・[45]
- 9.5 <属性定義>・・・・[48]
- 9.6 <型変更文>・・・・[51]
- 9.7 <データ型削除文>・・・・[51]
- 9.8
・・・・[52] - 9.9 <ルーチン変更文>・・・・[55]
- 9.10 <ルーチン削除文>・・・・[55]
- 9.11 <利用者定義順序付け定義>・・・・[56]
- 9.12 <利用者定義順序付け削除文>・・・・[56]
- 10 アクセス制御・・・・[57]
- 10.1
・・・・[57] - 10.2 <権限>・・・・[57]
- 10.3
・・・・[58] - 11 組込み手続・・・・[59]
11.1 SQLJ.INSTALLJAR手続 59
11.2 SQLJ.REPLACEJAR手続 60
11.3 SQLJ.REMOVEJAR手続 61
11.4 SQLJ.ALTERJAVAPATH手続 63
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――――― [JIS X 3005-13 pdf 2] ―――――
X 3005-13 : 2007 (ISO/IEC 9075-13 : 2003)
pdf 目次
ページ
- 12 Javaについて・・・・[64]
- 12.1 この規格で提供するJavaの機能・・・・[64]
- 12.1.1 パッケージjava.sql・・・・[64]
- 12.1.2 システム特性・・・・[64]
- 12.2 配置記述子ファイル・・・・[64]
- 13 情報スキーマ・・・・[67]
- 13.1 JARJARUSAGEビュー 6713.2 JARSビュー・・・・[67]
13.3 METHODSPECIFICATIONSビュー 68
13.4 ROUTINEJARUSAGEビュー 68
13.5 TYPEJARUSAGEビュー 69
13.6 USERDEFINEDTYPESビュー 70
- 13.7 短い名前のビュー・・・・[70]
- 14 定義スキーマ・・・・[72]
- 14.1 JARJARUSAGE実表 7214.2 JARS実表・・・・[73]
14.3 METHODSPECIFICATIONS実表 74
14.4 ROUTINEJARUSAGE実表 75
- 14.5 ROUTINES実表・・・・[76]
14.6 TYPEJARUSAGE実表 76
14.7 USAGEPRIVILEGES実表 77
14.8 USERDEFINEDTYPES実表 77
- 15 状態コード・・・・[78]
- 15.1 受け取られていないJava例外に対するクラス及びサブクラスの値・・・・[78]
- 15.2 SQLSTATE・・・・[79]
- 16 適合性・・・・[79]
- 16.1 SQL/JRTに対する適合性の主張・・・・[79]
- 16.2 SQL/JRTに対するその他の適合性要件・・・・[79]
- 16.3 SQL/JRTの前提機能の関係・・・・[79]
- 附属書A(参考)SQL適合性の要約・・・・[81]
- 附属書B(参考)処理系定義要素・・・・[86]
- 附属書C(参考)処理系依存要素・・・・[89]
- 附属書D(参考)SQLの機能の分類・・・・[90]
- 附属書E(参考)ルーチン入門・・・・[91]
- 附属書F(参考)型入門・・・・[121]
(pdf 一覧ページ番号 3)
――――― [JIS X 3005-13 pdf 3] ―――――
X 3005-13 : 2007 (ISO/IEC 9075-13 : 2003)
pdf 目次
まえがき
この規格は,工業標準化法第12条第1項の規定に基づき,財団法人日本規格協会(JSA)から,工業標準
原案を具して日本工業規格(日本産業規格)を制定すべきとの申し出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業
大臣が制定した日本工業規格(日本産業規格)である。
この規格は,著作権法で保護対象となっている著作物である。
この規格の一部が,特許権,出願公開後の特許出願,実用新案権又は出願公開後の実用新案登録出願に
抵触する可能性があることに注意を喚起する。経済産業大臣及び日本工業標準調査会は,このような特許
権,出願公開後の特許出願,実用新案権又は出願公開後の実用新案登録出願に係る確認について,責任は
もたない。
JIS X 3005の規格群には,次に示す部編成がある。
JIS X 3005-1 第1部 : 枠組 (SQL/Framework)
JIS X 3005-2 第2部 : 基本機能 (SQL/Foundation)
JIS X 3005-3 第3部 : 呼出しレベルインタフェース (SQL/CLI)
JIS X 3005-4 第4部 : 永続格納モジュール (SQL/PSM)
JIS X 3005-9 第9部 : 外部データ管理 (SQL/MED)
JIS X 3005-10 第10部 : オブジェクト言語結合 (SQL/OLB)
JIS X 3005-13 第13部 : Javaプログラム言語を用いるSQLルーチン及び型 (SQL/JRT)
JIS X 3005-14 第14部 : XML関連仕様 (SQL/XML)
(pdf 一覧ページ番号 4)
――――― [JIS X 3005-13 pdf 4] ―――――
日本工業規格(日本産業規格) JIS
X 3005-13 : 2007
(ISO/IEC 9075-13 : 2003)
データベース言語SQL
第13部 : Javaプログラム言語を用いる
SQLルーチン及び型 (SQL/JRT)
Information technology−Database languages−SQL−Part 13: SQL Routines and TypesUsing the JavaTM Programming Language (SQL/JRT)
序文
この規格は,2003年に第2版として発行されたISO/IEC 9075-13を基に,技術的内容及び対応国際規格
の構成を変更することなく作成した日本工業規格(日本産業規格)である。
なお,この規格で点線の下線を施してある注記事項は,対応国際規格にはない事項である。
1 適用範囲
この規格は,Javaプログラム言語で書かれた静的メソッドをSQL呼出しルーチンとして呼び出す機能,
及びJavaプログラム言語で定義されたクラスをSQL利用者定義構造型として用いる機能を規定する(Java
は,Sun Microsystems, Incの登録商標である。)。
注記 この規格の対応国際規格及びその対応の程度を表す記号を,次に示す。
ISO/IEC 9075-13:2003,Information technology−Database languages−SQL−Part 13: SQL Routines
and Types Using the JavaTM Programming Language (SQL/JRT) (IDT)
なお,対応の程度を表す記号(IDT)は,ISO/IEC Guide 21に基づき,一致していることを示す。
2 引用規格
次に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成する。
これらの引用規格のうちで,西暦年を付記してあるものは,記載の年の版を適用し,その後の改正版(追
補を含む。)には適用しない。西暦年の付記がない引用規格は,その最新版(追補を含む。)を適用する。
2.1 JIS及びISO規格
[Framework]
ISO/IEC 9075-1:2003,Information technology−Database languages−SQL−Part 1: Framework
(SQL/Framework)
注記 JIS X 3005-1:2002 データベース言語SQL 第1部 : 枠組 (SQL/Framework) が,この国際規
格の前の版ISO/IEC 9075-1:1999と一致している。
[Foundation]
ISO/IEC 9075-2:2003,Information technology−Database languages−SQL−Part 2: Foundation
――――― [JIS X 3005-13 pdf 5] ―――――
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JIS X 3005-13:2007の引用国際規格 ISO 一覧
- ISO/IEC 9075-13:2003(IDT)
JIS X 3005-13:2007の国際規格 ICS 分類一覧
- 35 : 情報技術.事務機械 > 35.060 : 情報技術に使用される言語