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JIS X 6938:2008 規格概要
この規格 X6938は、カートリッジの印刷可能枚数測定用の標準テストページセットを規定。
JISX6938 規格全文情報
- 規格番号
- JIS X6938
- 規格名称
- 事務機械消耗品の印刷可能枚数測定用カラーテストページセット
- 規格名称英語訳
- Colour test pages for measurement of office equipment consumable yield
- 制定年月日
- 2008年9月20日
- 最新改正日
- 2019年10月21日
- JIS 閲覧
- ‐
- 対応国際規格
ISO
- ISO/IEC 24712:2006(IDT)
- 国際規格分類
ICS
- 37.100.10
- 主務大臣
- 経済産業
- JISハンドブック
- ‐
- 改訂:履歴
- 2008-09-20 制定日, 2014-10-20 確認日, 2019-10-21 確認
- ページ
- JIS X 6938:2008 PDF [32]
X 6938 : 2008 (ISO/IEC 24712 : 2006)
pdf 目 次
ページ
- 序文・・・・[1]
- 1 適用範囲・・・・[1]
- 2 引用規格・・・・[1]
- 3 用語及び定義・・・・[2]
- 4 標準テストページセット作成工程におけるPostScriptからPDFへの変換・・・・[2]
- 5 標準テストページセット作成工程でのCMYK画像データからRGB画像データへの変換・・・・[4]
- 6 標準テストページセットの仕様・・・・[4]
- 6.1 ビジネスレター・・・・[5]
- 6.2 スプレッドシート・・・・[7]
- 6.3 ニュースレター・・・・[14]
- 6.4 スライド・・・・[18]
- 6.5 診断ページ・・・・[20]
- 附属書A(参考)ページ1-ビジネスレター・・・・[24]
- 附属書B(参考)ページ2-スプレッドシート・・・・[25]
- 附属書C(参考)ページ3-ニュースレター・・・・[26]
- 附属書D(参考)ページ4-スライド・・・・[27]
- 附属書E(参考)ページ5-診断ページ・・・・[28]
- 附属書F(参考)LSAロゴ定義・・・・[29]
(pdf 一覧ページ番号 1)
――――― [JIS X 6938 pdf 1] ―――――
X 6938 : 2008 (ISO/IEC 24712 : 2006)
まえがき
この規格は,工業標準化法第12条第1項の規定に基づき,社団法人ビジネス機械・情報システム産業協
会(JBMIA)及び財団法人日本規格協会(JSA)から,工業標準原案を具して日本工業規格(日本産業規格)を制定すべきとの申
出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が制定した日本工業規格(日本産業規格)である。
この規格は,著作権法で保護対象となっている著作物である。
この規格の一部が,特許権,出願公開後の特許出願,実用新案権又は出願公開後の実用新案登録出願に
抵触する可能性があることに注意を喚起する。経済産業大臣及び日本工業標準調査会は,このような特許
権,出願公開後の特許出願,実用新案権又は出願公開後の実用新案登録出願に係る確認について,責任は
もたない。
(pdf 一覧ページ番号 2)
――――― [JIS X 6938 pdf 2] ―――――
日本工業規格(日本産業規格) JIS
X 6938 : 2008
(ISO/IEC 24712 : 2006)
事務機械消耗品の印刷可能枚数測定用カラーテストページセット
Colour test pages for measurement of office equipment consumable yield
序文
この規格は,2006年に第1版として発行されたISO/IEC 24712を基に,技術的内容を変更することなく
作成した日本工業規格(日本産業規格)である。
なお,この規格で点線の下線を施してある参考事項は,対応国際規格にはない事項である。
1 適用範囲
この規格は,カートリッジの印刷可能枚数測定用の標準テストページセットを規定する。標準テストペ
ージセットは,4種類の事務用の印刷物である実用ページ,及びインクカートリッジ又はトナーカートリ
ッジの寿命判定用の診断ページ1種類で構成する。これらのテストページは,電子写真方式,及びインク
ジェット方式のプリンタ又はデジタルプリント信号が入力できる多機能印字装置(すなわち,デジタル印
刷機能をもつ複合機器)に用いることができる。また,この規格は,カラートナーカートリッジ及びカラ
ーインクカートリッジの印刷可能枚数測定試験に使用するための標準テストページセットを共通ファイル
フォーマットで規定することを目的としている。
この標準テストページセットの使用方法は,JIS X 6932とJIS X 6937とに規定する。
この規格の標準テストページセットは,オフィス又は家庭で使用される事務用ドキュメントを代表する
よう意図したものであり,写真印刷については適応しない。
注記 この規格の対応国際規格及びその対応の程度を表す記号を,次に示す。
ISO/IEC 24712:2006,Colour test pages for measurement of office equipment consumable yield (IDT)
なお,対応の程度を表す記号(IDT)は,ISO/IEC Guide 21に基づき,一致していることを示す。
2 引用規格
次に掲げる規格は,これらの規格に引用されることによって,規格内の規定の一部を構成する。これら
の引用規格は,その最新版(追補を含む。)を適用する。
JIS X 6932 カラー電子写真式プリンタ及びプリンタ複合機のトナーカートリッジ印刷可能枚数測定
方法
注記 対応国際規格 : ISO/IEC 19798,Method for the determination of toner cartridge yield for colour
printers and multi-function devices that contain printer components (IDT)
JIS X 6937 カラーインクジェット方式のプリンタ及び複合機のインクカートリッジ印刷可能枚数測
定方法
注記 対応国際規格 : ISO/IEC 24711,Method for the determination of ink cartridge yield for colour inkjet
――――― [JIS X 6938 pdf 3] ―――――
2
X 6938 : 2008 (ISO/IEC 24712 : 2006)
printers and multi-function devices that contain printer components (IDT)
3 用語及び定義
この規格で用いる主な用語及び定義は,次による。
3.1
標準テストページセット (test page suite)
この規格で定義する,5ページからなるドキュメントファイル。
注記 4種類の実用ページと1種類の寿命判定用診断ページとで構成される。これら5ページを一回
のジョブとして印刷することを意図している。
4 標準テストページセット作成工程におけるPostScriptからPDFへの変換
まずはじめに,PostScriptコードを用いて標準テストページセットを構成する5ページのページファイル
を,作成する。次にそれら5ページのページファイルを一つのPostScriptファイルにまとめ,その後,用
いられているすべての埋込みフォントとともにPDFバージョン1.3に変換する。次の図は,標準テストペ
ージセットとして使用する最終的なPDFファイルを作るために用いた方法を示している。
――――― [JIS X 6938 pdf 4] ―――――
3
X 6938 : 2008 (ISO/IEC 24712 : 2006)
注記 PostScriptは,Adobe Systems Incorporated(アドビシステムズ社)の米国及び他の国における商
標又は登録商標である。
――――― [JIS X 6938 pdf 5] ―――――
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JIS X 6938:2008の引用国際規格 ISO 一覧
- ISO/IEC 24712:2006(IDT)
JIS X 6938:2008の国際規格 ICS 分類一覧
JIS X 6938:2008の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISX6932:2008
- カラー電子写真式プリンタ及びプリンタ複合機のトナーカートリッジ印刷可能枚数測定方法
- JISX6932:2020
- カラー電子写真式プリンタ及びプリンタ複合機のトナーカートリッジ印刷可能枚数測定方法
- JISX6937:2008
- カラーインクジェット方式のプリンタ及び複合機のインクカートリッジ印刷可能枚数測定方法