JIS Z 8531-2:2007 人間工学―マルチメディアを用いるユーザインタフェースのソフトウェア―第2部:マルチメディアナビゲーション及び制御

JIS Z 8531-2:2007 規格概要

この規格 Z8531-2は、マルチメディアユーザインタフェースを設計する場合の推奨事項及び要求事項について,コンテンツの構成法,ナビゲーション及びメディア制御の観点から規定。

JISZ8531-2 規格全文情報

規格番号
JIS Z8531-2 
規格名称
人間工学―マルチメディアを用いるユーザインタフェースのソフトウェア―第2部 : マルチメディアナビゲーション及び制御
規格名称英語訳
Ergonomics -- Software for multimedia user interfaces -- Part 2:Multimedia navigation and control
制定年月日
2007年9月20日
最新改正日
2016年10月20日
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‐ 
対応国際規格

ISO

ISO 14915-2:2003(IDT)
国際規格分類

ICS

13.180, 35.200
主務大臣
経済産業
JISハンドブック
‐ 
改訂:履歴
2007-09-20 制定日, 2011-10-20 確認日, 2016-10-20 確認
ページ
JIS Z 8531-2:2007 PDF [33]
                                                                Z 8531-2 : 2007 (ISO 14915-2 : 2003)

pdf 目 次

ページ

  •  序文・・・・[1]
  •  1 適用範囲・・・・[1]
  •  2 引用規格・・・・[1]
  •  3 用語及び定義・・・・[2]
  •  4 この規格の適用・・・・[6]
  •  4.1 この規格が対象とする人・・・・[6]
  •  4.2 この規格へ適合していることの報告・・・・[6]
  •  5 マルチメディアのナビゲーション及び制御のための枠組み・・・・[6]
  •  5.1 一般・・・・[6]
  •  5.2 コンテンツ構造の分析・・・・[7]
  •  5.3 ナビゲーション構造の設計・・・・[8]
  •  6 ナビゲーションの設計・・・・[11]
  •  6.1 ナビゲーション概説・・・・[11]
  •  6.2 ナビゲーションの構造・・・・[12]
  •  7 操作具に関する共通の手引・・・・[15]
  •  7.1 メディア操作具の互換性の確保・・・・[15]
  •  7.2 操作具のユーザアクセシビリティの確保・・・・[15]
  •  7.3 個人化の容易性・・・・[15]
  •  7.4 適切なメディア操作具の提供・・・・[15]
  •  7.5 仕事に合わせた操作具のセットの提供・・・・[15]
  •  7.6 最小限のメディア操作具のセットの提供・・・・[15]
  •  7.7 メディア操作具のグループ分け・・・・[15]
  •  7.8 メディアオブジェクトの操作・・・・[15]
  •  7.9 操作具の区別・・・・[16]
  •  7.10 非明示的な操作具の存在・・・・[16]
  •  7.11 メディアの状態・・・・[16]
  •  7.12 操作具の状態・・・・[16]
  •  7.13 利用できない操作具・・・・[16]
  •  7.14 操作具の一貫性・・・・[16]
  •  7.15 容易なアクセス・・・・[16]
  •  7.16 操作具の操作に対するフィードバック・・・・[17]
  •  7.17 操作具の相互関係・・・・[17]
  •  7.18 特別な操作具の設計・・・・[17]
  •  8 リンク・・・・[17]
  •  8.1 リンクに関するアクセシビリティの配慮・・・・[17]

(pdf 一覧ページ番号 1)

――――― [JIS Z 8531-2 pdf 1] ―――――

Z 8531-2 : 2007 (ISO 14915-2 : 2003)

pdf 目次

ページ

  •  8.2 リンクの利用・・・・[17]
  •  8.3 リンクの見分けやすさ・・・・[19]
  •  8.4 リンクに関する情報・・・・[19]
  •  9 ナビゲーション機能・・・・[21]
  •  9.1 ナビゲーション活動の範囲・・・・[21]
  •  9.2 “先頭へ”操作・・・・[22]
  •  9.3 “以前へ”操作・・・・[22]
  •  9.4 “次へ”操作・・・・[23]
  •  9.5 “最後へ”操作・・・・[24]
  •  9.6 現在位置の決定・・・・[24]
  •  9.7 移動・・・・[24]
  •  9.8 検索・・・・[24]
  •  9.9 システムの解説・・・・[25]
  •  10 複数のメディアを協調させる操作具・・・・[25]
  •  10.1 メディアの同期・・・・[25]
  •  10.2 メディアの協調・・・・[25]
  •  10.3 多層になったメディアの制御・・・・[25]
  •  10.4 メディアの個別扱い・・・・[25]
  •  10.5 メディア視聴の妨げ・・・・[26]
  •  10.6 メディア間のナビゲーション・・・・[26]
  •  11 動的メディア・・・・[26]
  •  11.1 動的メディア用の操作具・・・・[26]
  •  11.2 動的メディア用の操作具の属性・・・・[28]
  •  参考文献・・・・[29]

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――――― [JIS Z 8531-2 pdf 2] ―――――

                                                                Z 8531-2 : 2007 (ISO 14915-2 : 2003)

まえがき

  この規格は,工業標準化法第12条第1項の規定に基づき,日本人間工学会(JES)及び財団法人日本規格
協会(JSA)から,工業標準原案を具して日本工業規格(日本産業規格)を制定すべきとの申出があり,日本工業標準調査会の
審議を経て,経済産業大臣が制定した日本工業規格(日本産業規格)である。
この規格は,著作権法で保護対象となっている著作物である。
この規格の一部が,特許権,出願公開後の特許出願,実用新案権又は出願公開後の実用新案登録出願に
抵触する可能性があることに注意を喚起する。経済産業大臣及び日本工業標準調査会は,このような特許
権,出願公開後の特許出願,実用新案権又は出願公開後の実用新案登録出願に係る確認について,責任は
もたない。
JIS Z 8531の規格群には,次に示す部編成がある。
JIS Z 8531-1 第1部 : 設計原則及び枠組み
JIS Z 8531-2 第2部 : マルチメディアナビゲーション及び制御
JIS Z 8531-3 第3部 : メディアの選択及び組合せ

(pdf 一覧ページ番号 3)

――――― [JIS Z 8531-2 pdf 3] ―――――

Z 8531-2 : 2007 (ISO 14915-2 : 2003)

pdf 目次

                                           白    紙

(pdf 一覧ページ番号 4)

――――― [JIS Z 8531-2 pdf 4] ―――――

                                       日本工業規格(日本産業規格)                             JIS
Z 8531-2 : 2007
(ISO 14915-2 : 2003)

人間工学−マルチメディアを用いるユーザインタフェースのソフトウェア−第2部 : マルチメディアナビゲーション及び制御

Ergonomics−Software for multimedia user interfaces− Part 2 : Multimedia navigation and control

序文

  この規格は,2003年に第1版として発行されたISO 14915-2を基に,技術的内容及び対応国際規格の構
成を変更することなく作成した日本工業規格(日本産業規格)である。
なお,この規格で点線の下線を施してある参考事項は,対応国際規格にはない事項である。

1 適用範囲

  この規格は,マルチメディアユーザインタフェースを設計する場合の推奨事項及び要求事項について,
コンテンツの構成法,ナビゲーション及びメディア制御の観点から規定する。
なお,この規格は,コンテンツの構成をどう設計するかに限定したものであり,コンテンツ自体の設計
は扱わない。単一のメディアそのものにかかわる設計事項(例えば,映画撮影での照明)については,ユ
ーザーに対して人間工学的な影響の及ぶ範囲内で扱う。
この規格は,次の項目について規定する。
− マルチメディアアプリケーションを構成する上での枠組み。
− マルチメディアアプリケーションで用いるナビゲーションの構造及び機構を設計する上での推奨事項
及び注記。
− マルチメディアアプリケーションで用いるメディア制御を設計する上での推奨事項及び注記。
この規格では,娯楽向けのアプリケーションは扱わないが,推奨事項のうちの幾つかは娯楽向けのアプ
リケーションにも当てはまる。したがって,実装の問題は扱わない。人間工学上の要求事項の実現は,情
報配信システム,スクリプト言語,アプリケーションなど多様な仕組みを用いて実現することが可能であ
る。
注記 この規格の対応国際規格及びその対応の程度を表す記号を,次に示す。
ISO 14915-2:2003,Software ergonomics for multimedia user interfaces−Part 2: Multimedia navigation
and control (IDT)
なお,対応の程度を表す記号(IDT)は,ISO/IEC Guide 21に基づき,一致していることを示す。

2 引用規格

  次に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成する。これらの

――――― [JIS Z 8531-2 pdf 5] ―――――

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JIS Z 8531-2:2007の引用国際規格 ISO 一覧

  • ISO 14915-2:2003(IDT)

JIS Z 8531-2:2007の国際規格 ICS 分類一覧

JIS Z 8531-2:2007の関連規格と引用規格一覧