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JIS Z 8617-14:2008 規格概要
この規格 Z8617-14は、材料の輸送及び取扱い用の装置のダイヤグラム用図記号について規定。
JISZ8617-14 規格全文情報
- 規格番号
- JIS Z8617-14
- 規格名称
- ダイヤグラム用図記号―第14部 : 材料の輸送及び取扱い用の装置
- 規格名称英語訳
- Graphical symbols for diagrams -- Part 14:Devices for transport and handling of material
- 制定年月日
- 2008年1月20日
- 最新改正日
- 2017年10月20日
- JIS 閲覧
- ‐
- 対応国際規格
ISO
- ISO 14617-14:2004(IDT)
- 国際規格分類
ICS
- 01.080.30, 53.040.01
- 主務大臣
- 経済産業
- JISハンドブック
- ‐
- 改訂:履歴
- 2008-01-20 制定日, 2012-10-22 確認日, 2017-10-20 確認
- ページ
- JIS Z 8617-14:2008 PDF [9]
Z 8617-14 : 2008 (ISO 14617-14 : 2004)
pdf 目 次
ページ
- 序文・・・・[1]
- 1 適用範囲・・・・[1]
- 2 引用規格・・・・[1]
- 3 コンベヤ及び関連装置・・・・[1]
- 3.1 基本的性質の記号・・・・[1]
- 3.2 3.1の記号の適用方法・・・・[2]
- 3.3 補助記号・・・・[2]
- 3.4 3.3の補助記号の適用方法・・・・[3]
- 3.5 適用例・・・・[3]
- 4 クレーン,リフト,ホイスト及び材料扱いロボット・・・・[4]
- 4.1 基本的性質の記号・・・・[4]
- 4.2 4.1の記号の適用方法・・・・[5]
- 4.3 補助記号・・・・[5]
- 4.4 4.3の補助記号の適用方法・・・・[5]
- 4.5 適用例・・・・[5]
- 5 軌道及び関連装置・・・・[5]
- 5.1 基本的性質の記号・・・・[5]
- 5.2 5.1の記号の適用方法・・・・[5]
- 5.3 補助記号・・・・[5]
- 5.4 5.3の補助記号の適用方法・・・・[5]
- 5.5 適用例・・・・[5]
- 6 産業用トラック,車両及び貨物船・・・・[6]
- 6.1 基本的性質の記号・・・・[6]
- 6.2 6.1の記号の適用方法・・・・[6]
- 6.3 補助記号・・・・[6]
- 6.4 6.3の補助記号の適用方法・・・・[7]
- 6.5 適用例・・・・[7]
(pdf 一覧ページ番号 1)
――――― [JIS Z 8617-14 pdf 1] ―――――
Z 8617-14 : 2008 (ISO 14617-14 : 2004)
まえがき
この規格は,工業標準化法第12条第1項の規定に基づき,財団法人日本規格協会(JSA)から,工業標準
原案を具して日本工業規格(日本産業規格)を制定すべきとの申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大
臣が制定した日本工業規格(日本産業規格)である。
この規格は,著作権法で保護対象となっている著作物である。
この規格の一部が,特許権,出願公開後の特許出願,実用新案権又は出願公開後の実用新案登録出願に
抵触する可能性があることに注意を喚起する。経済産業大臣及び日本工業標準調査会は,このような特許
権,出願公開後の特許出願,実用新案権又は出願公開後の実用新案登録出願に係る確認について,責任は
もたない。
JIS Z 8617の規格群には,次に示す部編成がある。
JIS Z 8617-1 第1部 : 一般事項及び索引
JIS Z 8617-2 第2部 : 一般用途
JIS Z 8617-3 第3部 : 接続及び関連装置
JIS Z 8617-4 第4部 : アクチュエータ及び関連装置
JIS Z 8617-5 第5部 : 計測及び制御装置
JIS Z 8617-6 第6部 : 計測及び制御機能
JIS Z 8617-7 第7部 : 基本的機械部品
JIS Z 8617-8 第8部 : バルブ及びダンパ
JIS Z 8617-9 第9部 : ポンプ,コンプレッサ及びファン
JIS Z 8617-10 第10部 : フルードパワー変換器
JIS Z 8617-11 第11部 : 熱輸送及び熱機関用の装置
JIS Z 8617-12 第12部 : 分離,清浄及び混合用の装置
JIS Z 8617-13 第13部 : 材料加工用装置
JIS Z 8617-14 第14部 : 材料の輸送及び取扱い用の装置
JIS Z 8617-15 第15部 : 据付け線図及びネットワークマップ
(pdf 一覧ページ番号 2)
――――― [JIS Z 8617-14 pdf 2] ―――――
日本工業規格(日本産業規格) JIS
Z 8617-14 : 2008
(ISO 14617-14 : 2004)
ダイヤグラム用図記号−第14部 : 材料の輸送及び取扱い用の装置
Graphical symbols for diagrams− Part 14 : Devices for transport and handling of material
序文
この規格は,2004年に第1版として発行されたISO 14617-14を基に,技術的内容及び対応国際規格の
構成を変更することなく作成した日本工業規格(日本産業規格)である。
1 適用範囲
この規格は,材料の輸送及び取扱い用の装置のダイヤグラム用図記号(以下,図記号という。)について
規定する。
図記号を作成及び適用するときの基本規則については,JIS Z 8222-1を参照。
JIS Z 8617規格群の概要,図記号を特定するための登録番号の構成方法及び使用方法に関する情報,そ
れらの図記号の表示方法及び適用方法,適用例などについては,JIS Z 8617-1を参照。
注記 この規格の対応国際規格及びその対応の程度を表す記号を,次に示す。
ISO 14617-14:2004,Graphical symbols for diagrams−Part 14 : Devices for transport and handling of
material (IDT)
なお,対応の程度を表す記号 (IDT) は,ISO/IEC Guide 21に基づき,一致していることを示す。
2 引用規格
次に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成する。これらの
引用規格は,その最新版(追補を含む。)を適用する。
JIS Z 8222-1 製品技術文書に用いる図記号のデザイン−第1部 : 基本規則
注記 対応国際規格 : ISO 81714-1:1999,Design of graphical symbols for use in the technical
documentation of products−Part 1: Basic rules (IDT)
JIS Z 8617-1 ダイヤグラム用図記号−第1部 : 一般事項及び索引
注記 対応国際規格 : ISO 14617-1:2005,Graphical symbols for diagrams−Part 1: General information
and indexes (IDT)
3 コンベヤ及び関連装置
3.1 基本的性質の記号
――――― [JIS Z 8617-14 pdf 3] ―――――
2
Z 8617-14 : 2008 (ISO 14617-14 : 2004)
3.1.1 3801 コンベヤ
R3801 (3.2.1) 及びR3802 (3.2.2) 参照。
じょうご(漏斗)形送り装置,ホッパ
3.1.2 3806
ベーン形送りロータ
3.1.3 3807
ターンテーブル
3.1.4 3808
3.2 3.1の記号の適用方法
3.2.1 R3801 コンベヤの形が機能に対して重要であるならば,記号は別の形を用いてもよい。例えば,
X3805 (3.5.5) 及びX3811 (3.5.11) を参照。
3.2.2 R3802 一方向のコンベヤに対して,アスタリスク(*)が記号241 (3.3.2) で置き換えられる。逆回転コ
ンベヤのときは,アスタリスクが記号245 (3.3.3) で置き換えられる。
同時に二方向で対象物を運搬することができるコンベヤ,例えば,ロープウエーに対して,
アスタリスクは記号247 (3.3.4) に置き換えられる。
3.3 補助記号
3.3.1 201 調整機能
3.3.2 241 一般に,方向,エネルギー及び信号の流れを除いたもの
3.3.3 245 エネルギー及び信号の流れを除いて,一般的にはいずれ
か一方向
3.3.4 247 同時に両方向
3.3.5 3061 こう配
注記 記号の傾斜線は,こう配の方向を示す。
3.3.6 3821 ベルト式
3.3.7 3822 階段スクレーパ付きベルト式
3.3.8 3823 チェーン又はワイヤ駆動式
3.3.9 3824 ローラ形
3.3.10 3825 ロープウエー式,頭上式
3.3.11 3828 バケット式
3.3.12 3830 スクリュー式
3.3.13 3831 振動式
3.3.14 3832 重力式
3.3.15 3833 ら旋重力(すべり)式
3.3.16 3834 エスカレータ機能
――――― [JIS Z 8617-14 pdf 4] ―――――
3
Z 8617-14 : 2008 (ISO 14617-14 : 2004)
3.4 3.3の補助記号の適用方法
なし。
3.5 適用例
3.5.1 X3801 電気モータによる一方向ベルトコンベヤ
3801, 241, 3821, CEI
3.5.2 X3802 反転ベルトコンベヤ
3801, 245
3.5.3 X3803 同時に双方向へ対象物を運搬することができるコンベ
ヤ
3801, 247
3.5.4 X3804 こう配角度調整可能な階段スクレーパ付き移動式ベル
トコンベヤ
201, 241, 2013, 3061, 3801, 3822
3.5.5 X3805 フィーダベルトコンベヤへ下側から連結された階段ス
クレーパ付きベルトコンベヤ
101, 145, 241, 3061, 3801, 3822
3.5.6 X3806 長さ調整付きベルトコンベヤ
201, 241, 3801, 3821
3.5.7 X3807 直線重力すべり
241, 3801, 3832
3.5.8 X3808 スパイラル重力すべり
241, 3801, 3833
3.5.9 X3809 供給じょうご付きスクリューコンベヤ
2種類を示す。
241, 3801, 3806, 3830
3.5.10 X3810
101, 241, 3801, 3806, 3830
――――― [JIS Z 8617-14 pdf 5] ―――――
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JIS Z 8617-14:2008の引用国際規格 ISO 一覧
- ISO 14617-14:2004(IDT)
JIS Z 8617-14:2008の国際規格 ICS 分類一覧
- 01 : 総論.用語.標準化.ドキュメンテーション > 01.080 : 図記号 > 01.080.30 : 機械及び建築用製図,ダイヤグラム,計画書,地図及び関連技術文書のための図記号
JIS Z 8617-14:2008の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISZ8222-1:2006
- 製品技術文書に用いる図記号のデザイン―第1部:基本規則
- JISZ8617-1:2008
- ダイヤグラム用図記号―第1部:一般事項及び索引