JIS Z 8904:1976 機械彫刻用標準書体(かたかな)

JIS Z 8904:1976 規格概要

この規格 Z8904は、彫刻盤によって彫刻するかたかなを,小形に彫刻するときの標準書体について規定。

JISZ8904 規格全文情報

規格番号
JIS Z8904 
規格名称
機械彫刻用標準書体(かたかな)
規格名称英語訳
Standard type of letters used in mechanical engraving (Katakana characters)
制定年月日
1976年3月1日
最新改正日
2019年10月21日
JIS 閲覧
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対応国際規格

ISO

国際規格分類

ICS

01.140.10
主務大臣
経済産業
JISハンドブック
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改訂:履歴
1976-03-01 制定日, 1979-03-01 確認日, 1984-07-01 確認日, 1989-02-01 確認日, 1994-02-01 確認日, 2000-01-20 確認日, 2005-03-20 確認日, 2009-10-01 確認日, 2014-10-20 確認日, 2019-10-21 確認
ページ
JIS Z 8904:1976 PDF [6]
                                       日本工業規格(日本産業規格)                             JIS
Z 8904-1976

機械彫刻用標準書体(かたかな)

Standard Type of Letters used in Mechanical Engraving (Katakana Characters)

1. 適用範囲 この規格は,彫刻盤によって彫刻するかたかなを,主として小形に彫刻するときの標準書
体について規定する。
2. 用語の意味 この規格で用いる主な用語の意味は,次のとおりとする。
(1) 機械彫刻 回転する刃物を備えた彫刻盤を用いて,材料に文字を彫ること。
(2) 標準書体 附属書に示す原版用書体を用いて,機械彫刻された文字の仕上がりの形。
(3) 原版用書体 機械彫刻をする際に用いる原形とする書体。
(4) 基準わく 文字を囲む想定上の四辺形(図1)。
(5) 文字の大きさ 基準わくの高さをミリメートルで表したもの(図1)。
(6) 文字の太さ 線の幅を文字の大きさに対する百分率で表したもの(図1)。
図1 基準わくと文字の大きさ,太さとの関係
3. 標準書体
3.1 標準書体と原版用書体との関係 標準書体は,附属書の原版用書体を用いて図2下段のように機械
彫刻したものである。
3.2 標準書体の文字の大きさと太さ 附属書に示した原版用書体に基づいて仕上げる文字は,原則とし
て大きさを310mm,太さを8%とし,その例を図3に示す。

――――― [JIS Z 8904 pdf 1] ―――――

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Z 8904-1976
図2 標準書体と原版用書体との関係
図3 標準書体の例示

――――― [JIS Z 8904 pdf 2] ―――――

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Z 8904-1976
附属書 原版用書体

――――― [JIS Z 8904 pdf 3] ―――――

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Z 8904-1976
附属書 原版用書体

――――― [JIS Z 8904 pdf 4] ―――――

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Z 8904-1976
附属書 原版用書体

――――― [JIS Z 8904 pdf 5] ―――――

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