ISO 17664:2004 (W) 医療機器の滅菌 — 再滅菌可能な医療機器の処理のために製造業者から提供される情報

ISO 17664:2004の概要

ISO17664:2004の規格概要

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Sterilization of medical devices — Information to be provided by the manufacturer for the processing of resterilizable medical devices

ISO 17664:2004は、再滅菌可能であると主張されている医療機器、および加工業者によって滅菌されることを目的とした医療機器の処理に関して、医療機器メーカーによって提供される情報を指定しています。 ISO 17664:2004は、医療機器を安全に処理し、その性能仕様を引き続き満たすことができるように、医療機器メーカーが提供する情報の要件を指定しています。要件は、以下のすべてまたは一部で構成される処理に指定されています。活動:a)使用時の準備; b)準備、洗浄、消毒; c)乾燥; d)検査、保守および試験; e)包装; f)滅菌; g)保管これらの活動の指示を提供する場合、医療機器メーカーは、手順のトレーニングと知識、および処理の責任者が利用できる処理装置について知っていることが期待されます。一部の処理手順は一般的でよく知られており、認められた規格に準拠した機器と消耗品を使用する可能性があります。この場合、必要なのは手順の参照だけです。医療機器に使用説明書を添付する必要がない医療機器の場合、個別に提供されるユーザーマニュアル、シンボル、ウォールチャートなど、情報を伝達する他の手段を使用できます。再利用の前に消毒のみを必要とする医療機器に提供される情報。ISO17664:2004は、患者用ドレープシステムまたは外科用衣類に使用される繊維機器には適用されません。

※一部、英文及び仏文を自動翻訳した日本語訳を使用しています。

ISO17664:2004 国際規格 情報

ISO 国際規格番号
ISO 17664:2004
ISO 国際規格名称
Sterilization of medical devices — Information to be provided by the manufacturer for the processing of resterilizable medical devices
ISO 規格名称 日本語訳
医療機器の滅菌 — 再滅菌可能な医療機器の処理のために製造業者から提供される情報
発行日 (Publication date)
2004-03
廃止日:撤回日 (Abolition date,Withdrawal date)
2017-10-25
状態 (Status)
撤回されました (Withdrawn)
改訂 (Edition)
1
PDF ページ数 (Number of pages)
18
TC(専門委員会):Technical Committee
ISO/TC 198 ヘルスケア製品の滅菌:(Sterilization of health care products)
ICS:International Classification for Standards(国際規格分類)
11.080.01:Sterilization and disinfection in general,
ISO 対応 JIS 規格
ICS 対応 JIS 規格

ISO 17664:2004 関連規格 履歴一覧

ISO17664:2004 対応 JIS 規格一覧

ISO17664:2004 ICS 対応 JIS 規格

ICS > 11:医療技術 > 11.080:殺菌及び消毒 > 11.080.01:殺菌及び消毒一般

ISO 17664:2004 修正 一覧 (Amendments)

ISO 17664:2004 正誤表 一覧 (Corrigenda)

ISO 17664:2004 規格の現段階 ステージ (Stage codes: 95) 撤回、削除

サブステージコード 95.99 国際規格の撤回 (Withdrawal of International Standard)

ISO 17664:2004 持続可能な開発目標 SDGS

この規格は、以下の持続可能な開発目標 (Sustainable Development Goal)に貢献します。

  • 17の目標 : [Sustainable Development Goal]

    SDGsとは、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称で、2015年9月に国連で採択された2030年までの国際開発目標。17の目標と169のターゲット達成により、「誰一人取り残さない」社会の実現に向け、途上国及び先進国で取り組むものです。