JIS A 8705:2010 アスファルトプラント類の安全要求事項

JIS A 8705:2010 規格概要

この規格 A8705は、アスファルトプラント,再生アスファルトプラント及びソイルプラントの安全要求事項について規定。

JISA8705 規格全文情報

規格番号
JIS A8705 
規格名称
アスファルトプラント類の安全要求事項
規格名称英語訳
Safety requirements for asphalt mixing plants
制定年月日
2010年1月25日
最新改正日
2019年10月25日
JIS 閲覧
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対応国際規格

ISO

国際規格分類

ICS

53.100
主務大臣
経済産業,厚生労働
JISハンドブック
土木 II 2020
改訂:履歴
2010-01-25 制定日, 2014-10-25 確認日, 2019-10-25 確認
ページ
JIS A 8705:2010 PDF [20]
                                                                                   A 8705 : 2010

pdf 目 次

ページ

  •  序文・・・・[1]
  •  1 適用範囲・・・・[1]
  •  2 引用規格・・・・[1]
  •  3 用語及び定義・・・・[2]
  •  4 重大な危険源のリスト・・・・[2]
  •  5 安全要求事項・安全方策・・・・[2]
  •  5.1 一般・・・・[2]
  •  5.2 骨材ホッパ・ベルトフィーダ・・・・[3]
  •  5.3 ドライヤ(リサイクルドライヤを含む。)及び骨材投入装置・・・・[3]
  •  5.4 燃焼装置・・・・[3]
  •  5.5 バグフィルタ式集じん装置・・・・[3]
  •  5.6 排風機・・・・[4]
  •  5.7 バケットエレベータ・・・・[4]
  •  5.8 スクリーン・・・・[4]
  •  5.9 ホットビン・・・・[4]
  •  5.10 計量装置・・・・[4]
  •  5.11 ミキサ・・・・[4]
  •  5.12 粉体搬送装置・・・・[4]
  •  5.13 合材サイロ(リサイクルサージビンを含む。)及び石粉サイロ・・・・[4]
  •  5.14 アスファルト供給装置・・・・[5]
  •  5.15 ソイルプラントの連続式ミキサ・・・・[5]
  •  5.16 操作室・・・・[6]
  •  5.17 電気設備・・・・[6]
  •  5.18 非常停止装置・・・・[6]
  •  5.19 アクセス設備・・・・[7]
  •  5.20 立入り禁止区域・・・・[7]
  •  5.21 安全標識・・・・[7]
  •  5.22 騒音・振動・・・・[7]
  •  6 安全要求事項・安全方策の検証・・・・[7]
  •  7 使用上の情報・・・・[8]
  •  7.1 警告表示・・・・[8]
  •  7.2 取扱説明書・・・・[8]
  •  7.3 機械への表示・・・・[9]
  •  附属書A(参考)アスファルトプラント類の代表的な図例・・・・[10]
  •  附属書B(規定)重大な危険源のリスト・・・・[13]

(pdf 一覧ページ番号 1)

――――― [JIS A 8705 pdf 1] ―――――

A 8705 : 2010

pdf 目次

ページ

  •  附属書C(規定)合材搬送用スキップエレベータ・・・・[15]
  •  附属書D(規定)点検口の大きさ・・・・[16]

(pdf 一覧ページ番号 2)

――――― [JIS A 8705 pdf 2] ―――――

                                                                                   A 8705 : 2010

まえがき

  この規格は,工業標準化法に基づき,日本工業標準調査会の審議を経て,厚生労働大臣及び経済産業大
臣が制定した日本工業規格(日本産業規格)である。
この規格は,著作権法で保護対象となっている著作物である。
この規格の一部が,特許権,出願公開後の特許出願,実用新案権又は出願公開後の実用新案登録出願に
抵触する可能性があることに注意を喚起する。厚生労働大臣,経済産業大臣及び日本工業標準調査会は,
このような特許権,出願公開後の特許出願,実用新案権及び出願公開後の実用新案登録出願にかかわる確
認について,責任はもたない。

(pdf 一覧ページ番号 3)

――――― [JIS A 8705 pdf 3] ―――――

A 8705 : 2010

pdf 目次

                                           白    紙

(pdf 一覧ページ番号 4)

――――― [JIS A 8705 pdf 4] ―――――

                                       日本工業規格(日本産業規格)                             JIS
A 8705 : 2010

アスファルトプラント類の安全要求事項

Safety requirements for asphalt mixing plants

序文

  この規格は,JIS B 9700-1 機械類の安全性−設計のための基本概念,一般原則−第1部 : 基本用語,方
法論のまえがきに示すタイプC規格(個別機械安全規格)である。

1 適用範囲

  この規格は,箇条3に定義したアスファルトプラント,再生アスファルトプラント及びソイルプラント
(以下,アスファルトプラント類という。)の安全要求事項について規定する。
この規格を適用する代表的な機種を,附属書Aに参考として示す。
なお,この規格は,コンクリートプラントには適用しない。また,この規格は,可燃性ガスそのものの
危険源(例えば,爆発の危険源など)は,対象としない。
この規格は,製造業者の意図し,かつ,予見した条件の下で使用したときに,アスファルトプラント類
に直接かかわる重大な危険源のすべて(附属書B参照)を考慮しており,それらから生じるリスクを除去
し,又は低減するための方策を具体的に示す。

2 引用規格

  次に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成する。これらの
引用規格は,その最新版(追補を含む。)を適用する。
JIS A 8312 土工機械−安全標識及び危険表示図記号−通則
JIS A 8334 土工機械−取扱説明書−内容及び様式
JIS A 8340-1 土工機械−安全−第1部 : 一般要求事項
JIS B 8415 工業用燃焼炉の安全通則
JIS B 9700-1 機械類の安全性−設計のための基本概念,一般原則−第1部 : 基本用語,方法論
JIS B 9700-2 機械類の安全性−設計のための基本概念,一般原則−第2部 : 技術原則
JIS B 9703 機械類の安全性−非常停止−設計原則
JIS B 9710 機械類の安全性−ガードと共同するインタロック装置−設計及び選択のための原則
JIS B 9713-1 機械類の安全性−機械類への常設接近手段−第1部 : 高低差のある2か所間の固定され
た昇降設備の選択
JIS B 9713-2 機械類の安全性−機械類への常設接近手段−第2部 : 作業用プラットフォーム及び通路
JIS B 9713-3 機械類の安全性−機械類への常設接近手段−第3部 : 階段,段ばしご及び防護さく(柵)
JIS B 9713-4 機械類の安全性−機械類への常設接近手段−第4部 : 固定はしご
JIS B 9714 機械類の安全性−予期しない起動の防止

――――― [JIS A 8705 pdf 5] ―――――

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JIS A 8705:2010の国際規格 ICS 分類一覧

JIS A 8705:2010の関連規格と引用規格一覧

規格番号
規格名称
JISA8312:1996
土工機械―安全標識及び危険表示図記号―通則
JISA8312:2021
土工機械―機械安全ラベル―通則
JISA8334:2006
土工機械―取扱説明書―内容及び様式
JISA8340-1:2011
土工機械―安全―第1部:一般要求事項
JISB8415:2008
工業用燃焼炉の安全通則
JISB9700-1:2004
機械類の安全性―設計のための基本概念,一般原則―第1部:基本用語,方法論
JISB9700-2:2004
機械類の安全性―設計のための基本概念,一般原則―第2部:技術原則
JISB9703:2019
機械類の安全性―非常停止機能―設計原則
JISB9710:2019
機械類の安全性―ガードと共同するインターロック装置―設計及び選択のための原則
JISB9713-1:2004
機械類の安全性―機械類への常設接近手段―第1部:高低差のある2か所間の固定された昇降設備の選択
JISB9713-2:2004
機械類の安全性-機械類への常設接近手段-第2部:作業用プラットフォーム及び通路
JISB9713-3:2004
機械類の安全性―機械類への常設接近手段―第3部:階段,段ばしご及び防護さく(柵)
JISB9713-4:2004
機械類の安全性―機械類への常設接近手段―第4部:固定はしご
JISB9714:2006
機械類の安全性―予期しない起動の防止
JISB9716:2019
機械類の安全性―ガード―固定式及び可動式ガードの設計及び製作のための一般要求事項
JISB9960-1:2019
機械類の安全性―機械の電気装置―第1部:一般要求事項
JISC0920:2003
電気機械器具の外郭による保護等級(IPコード)