JIS C 1609-2:2008 照度計―第2部:取引又は証明用

JIS C 1609-2:2008 規格概要

この規格 C1609-2は、一般照明用光源(白熱電球,蛍光ランプ,HIDランプなど)の照度を測定するアナログ指示式照度計及びデジタル表示式照度計のうち,日本国内における取引又は証明に用いられる照度計について規定。

JISC1609-2 規格全文情報

規格番号
JIS C1609-2 
規格名称
照度計―第2部 : 取引又は証明用
規格名称英語訳
Illuminance meters -- Part 2:Measuring instruments used in transaction or certification
制定年月日
2008年3月20日
最新改正日
2017年10月20日
JIS 閲覧
‐ 
対応国際規格

ISO

国際規格分類

ICS

17.180.30
主務大臣
経済産業
JISハンドブック
電気設備 III 2021
改訂:履歴
2008-03-20 制定日, 2012-10-22 確認日, 2017-10-20 確認
ページ
JIS C 1609-2:2008 PDF [18]
                                                                                 C 1609-2 : 2008

pdf 目 次

ページ

  •  序文・・・・[1]
  •  1 適用範囲・・・・[1]
  •  2 引用規格・・・・[1]
  •  3 用語及び定義・・・・[1]
  •  4 単位・・・・[3]
  •  5 性能・・・・[3]
  •  5.1 検定公差・・・・[3]
  •  5.2 直線性・・・・[4]
  •  5.3 斜入射光特性・・・・[4]
  •  5.4 可視域相対分光応答度特性・・・・[4]
  •  5.5 紫外域・赤外域の応答度特性・・・・[4]
  •  5.6 表示部の特性・・・・[4]
  •  5.7 疲労特性・・・・[4]
  •  5.8 温度特性・・・・[5]
  •  5.9 湿度特性・・・・[5]
  •  5.10 電源変動特性・・・・[5]
  •  6 構造及び機能・・・・[5]
  •  6.1 構造一般・・・・[5]
  •  6.2 受光部・・・・[5]
  •  6.3 表示部・・・・[5]
  •  7 試験・・・・[6]
  •  7.1 試験条件・・・・[6]
  •  7.2 直線性試験・・・・[6]
  •  7.3 斜入射光試験・・・・[7]
  •  7.4 可視域相対分光応答度特性試験・・・・[8]
  •  7.5 紫外域・赤外域応答度特性試験・・・・[9]
  •  7.6 表示部の特性試験・・・・[10]
  •  7.7 疲労特性試験・・・・[10]
  •  7.8 温度特性試験・・・・[11]
  •  7.9 湿度特性試験・・・・[11]
  •  7.10 電源変動特性試験・・・・[11]
  •  8 表記・・・・[11]
  •  9 器差検定の方法・・・・[12]
  •  10 使用中検査・・・・[12]
  •  11 対応関係・・・・[12]

(pdf 一覧ページ番号 1)

――――― [JIS C 1609-2 pdf 1] ―――――

C 1609-2 : 2008

pdf 目次

ページ

  •  附属書A(規定)器差検定の方法・・・・[13]
  •  附属書B(規定)使用中検査・・・・[14]

(pdf 一覧ページ番号 2)

――――― [JIS C 1609-2 pdf 2] ―――――

                                                                                 C 1609-2 : 2008

まえがき

  この規格は,工業標準化法第12条第1項の規定に基づき,社団法人照明学会(IEIJ),社団法人日本計
量機器工業連合会(JMIF)及び財団法人日本規格協会(JSA)から,工業標準原案を具して日本工業規格(日本産業規格)
を制定すべきとの申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が制定した日本工業規格(日本産業規格)
である。
この規格は,著作権法で保護対象となっている著作物である。
この規格の一部が,特許権,出願公開後の特許出願,実用新案権又は出願公開後の実用新案登録出願に
抵触する可能性があることに注意を喚起する。経済産業大臣及び日本工業標準調査会は,このような特許
権,出願公開後の特許出願,実用新案権,又は出願公開後の実用新案登録出願にかかわる確認について,
責任はもたない。
JIS C 1609の規格群には,次に示す部編成がある。
JIS C 1609-1 第1部 : 一般計量器
JIS C 1609-2 第2部 : 取引又は証明用

(pdf 一覧ページ番号 3)

――――― [JIS C 1609-2 pdf 3] ―――――

C 1609-2 : 2008
白 紙

(pdf 一覧ページ番号 4)

――――― [JIS C 1609-2 pdf 4] ―――――

                                       日本工業規格(日本産業規格)                             JIS
C 1609-2 : 2008

照度計−第2部 : 取引又は証明用

Illuminance meters-Part 2 : Measuring instruments used in transaction or certification

序文

  この規格は,照度計が計量法の特定計量器として要求される要件のうち,構造及び性能に係る技術上の
基準及び試験の方法を規定するために作成した日本工業規格(日本産業規格)であり,この規格の適合だけをもって計量法
で定める検定に合格したということにはならない。また,この規格に適合するものであることを示す工業
標準化法第19条の表示を付すことはできない。
なお,現時点において,対応国際規格は制定されていない。

1 適用範囲

  この規格は,一般照明用光源(白熱電球,蛍光ランプ,HIDランプなど)の照度1)を測定するアナログ
指示式照度計及びデジタル表示式照度計(以下,“照度計”という。)のうち,日本国内における取引又は
証明に用いられる照度計について規定する。
注1) この規格でいう照度とは,平面に入射する光だけを測定対象とする照度であり,曲面に入射す
る球面照度,円筒面照度などの照度は含まない。

2 引用規格

  次に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成する。これらの
引用規格は,その最新版(追補を含む。)を適用する。
JIS C 7526 光度標準電球
JIS Z 8103 計測用語
JIS Z 8113 照明用語
JIS Z 8120 光学用語
JIS Z 8203 国際単位系 (SI) 及びその使い方
JIS Z 8720 測色用標準イルミナント(標準の光)及び標準光源

3 用語及び定義

  この規格で用いる主な用語及び定義は,JIS Z 8103, JIS Z 8113及びJIS Z 8120によるほか,次による。
3.1
受光部
検出器,フィルタその他の光学素子などを含めた,光を電気的出力に変換する部分の総称。
3.2

――――― [JIS C 1609-2 pdf 5] ―――――

次のページ PDF 6

JIS C 1609-2:2008の国際規格 ICS 分類一覧

JIS C 1609-2:2008の関連規格と引用規格一覧