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JIS C 1901:1987 規格概要
この規格 C1901は、機器システムを組み立てるために,プログラマブル若しくはノンプログラマブルな電子計測器とその他の機器又はアクセサリとの接続に使用されるインタフェース系に適用。
JISC1901 規格全文情報
- 規格番号
- JIS C1901
- 規格名称
- 計測器用インタフェースシステム
- 規格名称英語訳
- An interface system for programmable measuring instruments
- 制定年月日
- 1987年3月1日
- 最新改正日
- 2017年10月20日
- JIS 閲覧
- ‐
- 対応国際規格
ISO
- IEC 60625-1:1979(MOD)
- 国際規格分類
ICS
- 25.040.40
- 主務大臣
- 経済産業
- JISハンドブック
- 電気計測 2021
- 改訂:履歴
- 1987-03-01 制定日, 1992-07-01 確認日, 1997-06-20 確認日, 2002-06-20 確認日, 2008-03-20 確認日, 2012-10-22 確認日, 2017-10-20 確認
- ページ
- JIS C 1901:1987 PDF [111]
C 1901 : 1987
pdf 目次
ページ
- 第1節 概説・・・・[1]
- 1. 適用範囲と目的・・・・[1]
- 1.1 適用範囲・・・・[1]
- 1.2 目的・・・・[1]
- 2. 定義・・・・[2]
- 2.1 一般的なシステム用語・・・・[2]
- 2.2 信号とその経路・・・・[3]
- 3. インタフェースシステムの概要・・・・[3]
- 3.1 インタフェースの目的・・・・[3]
- 3.2 基本的な伝送能力・・・・[4]
- 3.3 メッセージの経路とバス構造・・・・[5]
- 3.4 インタフェースシステム要素・・・・[6]
- 第2節 機能的仕様・・・・[7]
- 4. 機能区分・・・・[7]
- 4.1 デバイスファンクション・・・・[8]
- 4.2 インタフェースファンクションの概念・・・・[8]
- 4.3 メッセージの概念・・・・[10]
- 5. インタフェースファンクションの規定に使用される記号法・・・・[13]
- 5.1 ステートダイヤグラムの表記記号・・・・[13]
- 5.2 メッセージの出力記号・・・・[14]
- 6. ソースハンドシェークインタフェース (SH) ファンクション・・・・[15]
- 6.1 概説・・・・[15]
- 6.2 SHファンクションのステートダイヤグラム・・・・[15]
- 6.3 SHファンクションのステートの説明・・・・[15]
- 6.4 SHファンクションのサブセット・・・・[18]
- 6.5 SHファンクションの補足説明及び指針・・・・[18]
- 7. アクセプタハンドシェークインタフェース (AH) ファンクション・・・・[18]
- 7.1 概説・・・・[18]
- 7.2 AHファンクションのステートダイヤグラム・・・・[19]
- 7.3 AHファンクションのステートの説明・・・・[19]
- 7.4 AHファンクションのサブセット・・・・[21]
- 7.5 AHファンクションの補足説明及び指針・・・・[21]
- 8. トーカインタフェース (T) ファンクション(シリアルポール機能を含む。)・・・・[21]
- 8.1 概要・・・・[21]
- 8.2 Tファンクションのステートダイヤグラム・・・・[22]
(pdf 一覧ページ番号 )
――――― [JIS C 1901 pdf 1] ―――――
C 1901 : 1987
pdf 目次
ページ
- 8.3 Tファンクションの説明・・・・[25]
- 8.4 TとTEファンクションのサブセット・・・・[27]
- 8.5 T及びTEファンクションの補足説明及び指針・・・・[28]
- 9. リスナインタフェース (L) ファンクション・・・・[28]
- 9.1 概説・・・・[28]
- 9.2 Lファンクションのステートダイヤグラム・・・・[29]
- 9.3 Lファンクションの説明・・・・[30]
- 9.4 LファンクションとLEファンクションのサブセット・・・・[32]
- 9.5 L及びLEファンクションの補足説明及び指針・・・・[32]
- 10. サービスリクエストインタフェース (SR) ファンクション・・・・[33]
- 10.1 概説・・・・[33]
- 10.2 SRファンクションのステートダイヤグラム・・・・[33]
- 10.3 SRファンクションのステートの説明・・・・[34]
- 10.4 SRファンクションのサブセット・・・・[34]
- 10.5 SRファンクションの補足説明と指針・・・・[34]
- 11. リモートローカルインタフェース (RL) ファンクション・・・・[35]
- 11.1 概説・・・・[35]
- 11.2 RLファンクションのステートダイヤグラム・・・・[35]
- 11.3 RLファンクションの説明・・・・[35]
- 11.4 RLファンクションのサブセット・・・・[36]
- 11.5 RLファンクションの補足説明及び指針・・・・[37]
- 12. パラレルポールインタフェース (PP) ファンクション・・・・[37]
- 12.1 概説・・・・[37]
- 12.2 PPファンクションのステートダイヤグラム・・・・[38]
- 12.3 PPファンクションの説明・・・・[39]
- 12.4 PPファンクションのサブセット・・・・[40]
- 12.5 PPファンクションの補足説明及び指針・・・・[40]
- 13 デバイスクリアインタフェース (DC) ファンクション13.1 概説・・・・[41]
- 13.2 DCファンクションのステートダイヤグラム・・・・[41]
- 13.3 DCファンクションの説明・・・・[41]
- 13.4 DCファンクションのサブセット・・・・[42]
- 13.5 DCファンクションの補足説明及び指針・・・・[42]
- 14 デバイストリガインタフェース (DT) ファンクション・・・・[42]
- 14.1 概説・・・・[42]
- 14.2 DTファンクションのステートダイヤグラム・・・・[42]
- 14.3 DTファンクションの説明・・・・[42]
- 14.4 DTファンクションのサブセット・・・・[43]
- 14.5 DTファンクションの補足説明及び指針・・・・[43]
(pdf 一覧ページ番号 )
――――― [JIS C 1901 pdf 2] ―――――
C 1901 : 1987
pdf 目次
ページ
- 15. コントローラインタフェース (C) ファンクション・・・・[43]
- 15.1 概説・・・・[43]
- 15.2 Cファンクションのステートダイヤグラム・・・・[44]
- 15.3 Cファンクションの説明・・・・[44]
- 15.4 Cファンクションのサブセット・・・・[51]
- 15.5 Cファンクションの補足説明及び指針・・・・[51]
- 16. リモートメッセージのコード化及び転送・・・・[53]
- 16.1 リモートメッセージのコード・・・・[53]
- 16.2 リモートメッセージのコード化の概念・・・・[53]
- 16.3 リモートメッセージの転送・・・・[53]
- 16.4 リモートメッセージのコード表の構成及び取り決め・・・・[54]
- 16.5 リモートメッセージのコード表の全容・・・・[54]
- 16.6 JISコード説明 : メッセージコード化の概要・・・・[57]
- 16.7 ステート移行時間の値・・・・[57]
- 第3節 電気的仕様・・・・[57]
- 17. 適用範囲・・・・[57]
- 18. 論理ステートと電気的ステートとの関係・・・・[58]
- 19 ドライバの必要条件・・・・[58]
- 19.1 ドライバのタイプ・・・・[58]
- 19.2 ドライバの仕様・・・・[58]
- 20. レシーバの必要条件・・・・[58]
- 20.1 レシーバの仕様(許容値)・・・・[58]
- 20.2 レシーバの仕様(推奨)・・・・[59]
- 21. 複合デバイスの負荷に対する必要条件・・・・[59]
- 21.1 終端抵抗・・・・[59]
- 21.2 負電圧のクランプ・・・・[59]
- 21.3 DC負荷条件・・・・[59]
- 21.4 容量性負荷の制限・・・・[60]
- 21.5 代表的な回路構成・・・・[60]
- 22. 接地条件・・・・[61]
- 23. ケーブル特性・・・・[61]
- 23.1 導線の必要条件・・・・[61]
- 23.2 ケーブル構造・・・・[61]
- 24 ステートの移行時間・・・・[62]
- 第4節 機械的仕様・・・・[63]
- 25. 適用範囲・・・・[63]
- 26. コネクタタイプ・・・・[63]
- 26.1 電気的特性・・・・[63]
- 26.2 機械的特性・・・・[63]
(pdf 一覧ページ番号 )
――――― [JIS C 1901 pdf 3] ―――――
C 1901 : 1987
pdf 目次
ページ
- 26.3 環境特性・・・・[63]
- 27. コネクタピン割付け・・・・[63]
- 28. 装置用コネクタの取付方法・・・・[64]
- 29. ケーブルアセンブリ・・・・[65]
- 第5節 システムへの応用と設計者に対する指針・・・・[66]
- 30. システムへの適合性・・・・[66]
- 30.1 一般的指針・・・・[66]
- 31. データ転送速度・・・・[66]
- 32. デバイスの能力・・・・[67]
- 32.1 ビジーファンクション・・・・[67]
- 32.2 リモートローカルの応用・・・・[68]
- 33. 論理AND及びORによる動作・・・・[69]
- 33.1 RFD及びDACメッセージ・・・・[69]
- 33.2 SRQメッセージ・・・・[69]
- 33.3 回路構成・・・・[69]
- 34. アドレスの割当て方法・・・・[72]
- 35. インタフェースファンクションの組合せ例・・・・[72]
- 第6節 システムの必要条件とユーザに対する指針・・・・[72]
- 36. システムへの適合性・・・・[72]
- 37. システムを構築する場合の必要条件・・・・[72]
- 38. アドレスの割当て方法・・・・[73]
- 38.1 トーカアドレス・・・・[73]
- 38.2 リスナアドレス・・・・[73]
- 38.3 2次アドレス・・・・[73]
- 39. ケーブル接続制限・・・・[74]
- 39.1 最大ケーブル長・・・・[74]
- 39.2 最大ケーブル長の分配・・・・[74]
- 39.3 ケーブル構成・・・・[74]
- 39.4 グランドに対する注意・・・・[74]
- 40. 操作シーケンス・・・・[74]
- 40.1 データ転送・・・・[74]
- 40.2 シリアルポー・・・・[75]
- 40.3 コントロールの受渡し・・・・[75]
- 40.4 パラレルポール・・・・[75]
- 40.5 デバイスを強制的にリモート制御状態にする場合・・・・[76]
- 40.6 インタフェースクリアを送る場合・・・・[76]
- 40.7 tca使用に対しての制限・・・・[76]
- 附属書A 計測システムの例・・・・[77]
- 附属書B ハンドシェークのタイミング・・・・[79]
(pdf 一覧ページ番号 )
――――― [JIS C 1901 pdf 4] ―――――
C 1901 : 1987
pdf 目次
- 附属書C インタフェースファンクションに 許されるサブセットと能力識別コード・・・・[82]
- 附属書D インタフェースメッセージ参照リスト・・・・[87]
- 附属書E マルチラインインタフェースメッセー・・・・[89]
- 附属書F 論理回路の構成・・・・[90]
- 附属書G パラレルポールシーケンス・・・・[92]
- 附属書H データシート上でのインタフェース パラメータの記述・・・・[93]
- 附属書J この規格で規定するケーブルのシールド 効果を改善するために推奨される手法・・・・[98]
- 参考 用語及び略号索引・・・・[100]
(pdf 一覧ページ番号 )
――――― [JIS C 1901 pdf 5] ―――――
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JIS C 1901:1987の引用国際規格 ISO 一覧
- IEC 60625-1:1979(MOD)
JIS C 1901:1987の国際規格 ICS 分類一覧
- 25 : 生産工学 > 25.040 : 産業オートメーションシステム > 25.040.40 : 工業計測及び制御
JIS C 1901:1987の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISC60068-1:2016
- 環境試験方法―電気・電子―第1部:通則及び指針
- JISX0201:1997
- 7ビット及び8ビットの情報交換用符号化文字集合