JIS C 8201-5-1:2007 低圧開閉装置及び制御装置―第5部:制御回路機器及び開閉素子―第1節:電気機械式制御回路機器

JIS C 8201-5-1:2007 規格概要

この規格 C8201-5-1は、開閉制御装置の,制御,信号,インターロックなどを意図する制御回路機器及び開閉素子に適用。;定格電圧交流1 000V以下又は直流600V以下の制御回路に適用。

JISC8201-5-1 規格全文情報

規格番号
JIS C8201-5-1 
規格名称
低圧開閉装置及び制御装置―第5部 : 制御回路機器及び開閉素子―第1節 : 電気機械式制御回路機器
規格名称英語訳
Low-voltage switchgear and controlgear -- Part 5-1:Control circuit devices and switching elements -- Electromechanical control circuit devices
制定年月日
1999年3月20日
最新改正日
2015年10月20日
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対応国際規格

ISO

IEC 60947-5-1:2003(IDT)
国際規格分類

ICS

29.120.40, 29.130.20
主務大臣
経済産業
JISハンドブック
電気設備 II-1 2021, 電気設備 II-2 2021, 電気設備 III 2021
改訂:履歴
1999-03-20 制定日, 2004-09-20 確認日, 2007-12-20 改正日, 2010-10-20 改正日, 2015-10-20 確認
ページ
JIS C 8201-5-1:2007 PDF [73]
                                                             C 8201-5-1 : 2007 (IEC 60947-5-1 : 2003)

pdf 目 次

ページ

  •  序文・・・・[1]
  •  1 一般・・・・[1]
  •  1.1 適用範囲・・・・[1]
  •  1.2 引用規格・・・・[2]
  •  2 用語及び定義・・・・[4]
  •  2.1 基本定義・・・・[6]
  •  2.2 制御スイッチ・・・・[6]
  •  2.3 制御スイッチの部品・・・・[9]
  •  2.4 制御スイッチの動作・・・・[11]
  •  3 分類・・・・[13]
  •  3.1 接点素子・・・・[13]
  •  3.2 制御スイッチ・・・・[14]
  •  3.3 制御回路機器・・・・[14]
  •  3.4 時延開閉素子・・・・[14]
  •  3.5 制御スイッチの取付け・・・・[14]
  •  4 特性・・・・[14]
  •  4.1 特性の要約・・・・[14]
  •  4.2 制御回路機器又は開閉素子の形式・・・・[14]
  •  4.3 開閉素子の定格値及び限界値・・・・[15]
  •  4.4 開閉素子の使用負荷種別・・・・[16]
  •  4.5 空欄・・・・[16]
  •  4.6 空欄・・・・[16]
  •  4.7 空欄・・・・[16]
  •  4.8 空欄・・・・[16]
  •  4.9 開閉過電圧・・・・[16]
  •  4.10 電気的に分離した接点素子・・・・[17]
  •  4.11 検出スイッチに関する動作特性・・・・[17]
  •  4.12 2個以上の接点素子をもつ検出スイッチ・・・・[17]
  •  5 製品情報・・・・[17]
  •  5.1 情報の種類・・・・[17]
  •  5.2 表示・・・・[17]
  •  5.3 取付け,操作及び保守にかかわる指示・・・・[18]
  •  5.4 追加情報・・・・[18]
  •  6 標準使用,取付け及び輸送条件・・・・[18]
  •  7 構造及び性能に関する要求事項・・・・[20]

(pdf 一覧ページ番号 1)

――――― [JIS C 8201-5-1 pdf 1] ―――――

C 8201-5-1 : 2007 (IEC 60947-5-1 : 2003)

pdf 目次

ページ

  •  7.1 構造に関する要求事項・・・・[20]
  •  7.2 性能に関する要求事項・・・・[21]
  •  7.3 電磁両立性 (EMC)・・・・[22]
  •  8 試験・・・・[23]
  •  8.1 試験の種類・・・・[23]
  •  8.2 構造に関する要求事項に対する適合性・・・・[24]
  •  8.3 性能・・・・[24]
  •  附属書A(規定)使用負荷種別に基づいた電気的定格・・・・[36]
  •  附属書B(規定)直流接点に対する誘導負荷試験の例・・・・[38]
  •  附属書C(規定)特殊試験-耐久性試験・・・・[40]
  •  附属書D(規定)制御回路機器の空間距離及び沿面距離・・・・[43]
  •  附属書E(規定)受渡当事者間で協定を必要とする項目・・・・[45]
  •  附属書F(規定)封止によって絶縁したクラスIIの制御回路機器要求事項及び試験 46附属書G(規定)内部接続ケーブルをもつ制御回路機器に対する追加の要求事項・・・・[49]
  •  附属書H(規定)制御回路機器用半導体開閉素子の追加要求事項・・・・[51]
  •  附属書J(規定)表示灯及び表示タワーに関する特別要求事項・・・・[57]
  •  附属書K(規定)直接開路動作機能付制御スイッチに対する特別要求事項・・・・[62]
  •  附属書L(規定)機械的に結合された接点素子(リンクドコンタクト)に対する特別要求事項・・・・[67]

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――――― [JIS C 8201-5-1 pdf 2] ―――――

                                                             C 8201-5-1 : 2007 (IEC 60947-5-1 : 2003)

まえがき

  この規格は,工業標準化法第14条によって準用する第12条第1項の規定に基づき,社団法人日本電気
制御機器工業会 (NECA) 及び財団法人日本規格協会 (JSA) から,工業標準原案を具して日本工業規格(日本産業規格)を
改正すべきとの申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正した日本工業規格(日本産業規格)で
ある。
これによって,JIS C 8201-5-1:1999は改正され,この規格に置き換えられた。
この規格は,著作権法で保護対象となっている著作物である。
この規格の一部が,特許権,出願公開後の特許出願,実用新案権又は出願公開後の実用新案登録出願に
抵触する可能性があることに注意を喚起する。経済産業大臣及び日本工業標準調査会は,このような特許
権,出願公開後の特許出願,実用新案権又は出願公開後の実用新案登録出願に係る確認について,責任は
もたない。
JIS C 8201の規格群には,次に示す部編成がある。
JIS C 8201-1 第1部 : 通則
JIS C 8201-2-1 第2-1部 : 回路遮断器(配線用遮断器及びその他の遮断器)
JIS C 8201-2-2 第2-2部 : 漏電遮断器
JIS C 8201-3 第3部 : 開閉器,断路器,断路用開閉器及びヒューズ組みユニット
JIS C 8201-4-1 第4部 : 接触器及びモータスタータ−第1節 : 電気機械式接触器及びモータスタータ
JIS C 8201-5-1 第5部 : 制御回路機器及び開閉素子−第1節 : 電気機械式制御回路機器
JIS C 8201-5-2 第5部 : 制御回路機器及び開閉素子−第2節 : 近接スイッチ
JIS C 8201-5-101 第5部 : 制御回路機器及び開閉素子−第101節 : 接触器形リレー及びスタータの補
助接点(検討中)

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――――― [JIS C 8201-5-1 pdf 3] ―――――

C 8201-5-1 : 2007 (IEC 60947-5-1 : 2003)

pdf 目次

                                           白    紙

(pdf 一覧ページ番号 4)

――――― [JIS C 8201-5-1 pdf 4] ―――――

                                       日本工業規格(日本産業規格)                             JIS
C 8201-5-1 : 2007
(IEC 60947-5-1 : 2003)

低圧開閉装置及び制御装置−第5部 : 制御回路機器及び開閉素子−第1節 : 電気機械式制御回路機器

Low-voltage switchgear and controlgear−Part 5-1: Control circuit devices and switching elements−Electromechanical control circuit devices

序文

  この規格は,2003年に第3版として発行されたIEC 60947-5-1を基に,技術的内容及び対応国際規格の
構成を変更することなく作成した日本工業規格(日本産業規格)である。

1 一般

1.1 適用範囲

  この規格は,開閉制御装置の,制御,信号,インターロックなどを意図する制御回路機器及び開閉素子
に適用する。
この規格は,定格電圧交流1 000 V以下(1 000 Hzを超えない周波数において)又は直流600 V以下の
制御回路に適用する。ただし,交流又は直流100 V以下の動作電圧に関しては,4.3.1.1の注記2を参照す
る。
この規格は,次に示す各種の制御回路機器に適用する。
− 手動制御スイッチ,例えば,押しボタンスイッチ,ロータリスイッチ,フットスイッチなど
− 時延作動又は瞬時作動を含む電磁作動制御スイッチ,例えば,接触器形リレー
− パイロットスイッチ,例えば,圧力スイッチ,温度スイッチ(サーモスタット),プログラマなど
− 位置検出スイッチ,例えば,機械部品又は機構部品によって操作する制御スイッチ
− 制御用回路附属機器,例えば,表示灯など
注記1 制御回路機器は,制御スイッチ(単数又は複数),表示灯(単数又は複数)などの附属機器を
含む。
注記2 制御スイッチは,開閉素子(単数又は複数)及び操作部を含む。
注記3 開閉素子は,接点素子であっても,半導体素子であってもよい。
この規格は,更に,他の機器(その主回路が他の規格で規定している。)に使用する次の開閉素子にも適
用する。
− 開閉機器(例えば,接触器,回路遮断器など)の補助接点
− エンクロージャドアのインターロック接点
− ロータリスイッチの制御回路接点

――――― [JIS C 8201-5-1 pdf 5] ―――――

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  • IEC 60947-5-1:2003(IDT)

JIS C 8201-5-1:2007の国際規格 ICS 分類一覧

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