JIS F 8071:2008 船用電気設備―第352部:電力系統用ケーブルの選択及び敷設

JIS F 8071:2008 規格概要

この規格 F8071は、電圧が15kV以下の電力系統に用いる船内ケーブルの選択及び敷設に関する基本的要求について規定。

JISF8071 規格全文情報

規格番号
JIS F8071 
規格名称
船用電気設備―第352部 : 電力系統用ケーブルの選択及び敷設
規格名称英語訳
Electrical installations in ships -- Part 352:Choice and installation of electrical cables
制定年月日
1986年12月15日
最新改正日
2017年11月20日
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対応国際規格

ISO

IEC 60092-352:2005(IDT)
国際規格分類

ICS

29.060.20, 47.020.60
主務大臣
国土交通
JISハンドブック
‐ 
改訂:履歴
1986-12-15 制定日, 1992-12-14 確認日, 1998-05-28 確認日, 2000-03-01 改正日, 2006-08-10 確認日, 2008-03-31 改正日, 2012-10-31 確認日, 2017-11-20 確認
ページ
JIS F 8071:2008 PDF [42]
                                                                F 8071 : 2008 (IEC 60092-352 : 2005)

pdf 目 次

ページ

  •  序文・・・・[1]
  •  1 適用範囲・・・・[1]
  •  2 引用規格・・・・[1]
  •  3 ケーブルの種類,構造,敷設及び動作条件・・・・[3]
  •  3.1 ケーブルの種類・・・・[3]
  •  3.2 定格電圧・・・・[3]
  •  3.3 導体の断面積及び電流容量・・・・[4]
  •  3.4 電圧降下・・・・[8]
  •  3.5 電灯負荷の計算・・・・[8]
  •  3.6 ケーブルの並列接続・・・・[8]
  •  3.7 回路の分離・・・・[8]
  •  3.8 短絡容量・・・・[8]
  •  3.9 導体・・・・[8]
  •  3.10 絶縁体材料・・・・[9]
  •  3.11 遮へい,線心遮へい又はシールド・・・・[9]
  •  3.12 シース材料・・・・[9]
  •  3.13 金属編組又はがい装・・・・[9]
  •  3.14 火災に対する性能・・・・[9]
  •  3.15 電路・・・・[10]
  •  3.16 電磁的障害に対するケーブルの敷設方法・・・・[11]
  •  3.17 機械的保護・・・・[11]
  •  3.18 曲げ半径・・・・[12]
  •  3.19 ケーブルの支持及び固定・・・・[13]
  •  3.20 隔壁及び甲板を貫通するケーブル・・・・[14]
  •  3.21 ケーブルの金属管,電線管又はトランク内への敷設・・・・[14]
  •  3.22 非金属性の配管,電線管,トランク,ダクト又はキャッピング及びケーシング内への敷設・・・・[15]
  •  3.23 蓄電池室内への敷設・・・・[15]
  •  3.24 冷蔵区域内への敷設・・・・[15]
  •  3.25 引張応力・・・・[15]
  •  3.26 交流配線に使用する単心ケーブルに対する特別な注意事項・・・・[15]
  •  3.27 ケーブル端末・・・・[16]
  •  3.28 接続部及び分岐部(分岐回路)・・・・[17]
  •  3.29 接続箱・・・・[17]
  •  附属書A(参考)電流容量表-標準的な敷設方法・・・・[21]
  •  附属書B(参考)電流容量表-一般的な敷設方法・・・・[32]

(pdf 一覧ページ番号 1)

――――― [JIS F 8071 pdf 1] ―――――

F 8071 : 2008 (IEC 60092-352 : 2005)

pdf 目次

ページ

  •  附属書C(参考)延焼防止装置・・・・[36]
  •  附属書D(参考)ケーブルのスプライス・・・・[37]
  •  参考文献・・・・[38]

(pdf 一覧ページ番号 2)

――――― [JIS F 8071 pdf 2] ―――――

                                                                F 8071 : 2008 (IEC 60092-352 : 2005)

まえがき

  この規格は,工業標準化法第14条によって準用する第12条第1項の規定に基づき,財団法人日本船舶
技術研究協会(JSTRA)から,工業標準原案を具して日本工業規格(日本産業規格)を改正すべきとの申出があり,日本工業
標準調査会の審議を経て,国土交通大臣が改正した日本工業規格(日本産業規格)である。これによって,JIS F 8071:2000
は改正され,この規格に置き換えられた。
この規格は,著作権法で保護対象となっている著作物である。
この規格の一部が,特許権,出願公開後の特許出願,実用新案権又は出願公開後の実用新案登録出願に
抵触する可能性があることに注意を喚起する。国土交通大臣及び日本工業標準調査会は,このような特許
権,出願公開後の特許出願,実用新案権又は出願公開後の実用新案登録出願に係る確認について,責任は
もたない。

(pdf 一覧ページ番号 3)

――――― [JIS F 8071 pdf 3] ―――――

F 8071 : 2008 (IEC 60092-352 : 2005)

pdf 目次

                                           白    紙

(pdf 一覧ページ番号 4)

――――― [JIS F 8071 pdf 4] ―――――

                                       日本工業規格(日本産業規格)                             JIS
F 8071 : 2008
(IEC 60092-352 : 2005)

船用電気設備−第352部 : 電力系統用ケーブルの選択及び敷設

Electrical installations in ships− Part 352: Choice and installation of electrical cables

序文

  この規格は,2005年に第3版として発行されたIEC 60092-352を基に,技術的内容及び対応国際規格の
構成を変更することなく作成した日本工業規格(日本産業規格)である。
なお,この規格で点線の下線を施してある参考事項は,対応国際規格にはない事項である。

1 適用範囲

  この規格は,電圧が15 kV以下の電力系統に用いる船内ケーブルの選択及び敷設に関する基本的要求に
ついて規定する。
この規格は,船舶の航行による振動又は船舶の移動による動きにさらされるケーブルが含まれるが,繰
り返し屈曲されるキャブタイヤケーブルなどは含まれない。継続的な繰り返し屈曲に適したケーブルにつ
いては,IEC 60227,IEC 60245などのIEC規格及び日本工業規格(日本産業規格)がある。これらのケーブルは,船舶上
では海洋環境に直接さらされない移動用設備,家庭用機器などに限定される。
この規格では,次のケーブルの種類及び用途は含まれない。
− 光ファイバケーブル
− 海底ケーブル及びアンビリカル・ケーブル
− データ通信,電気通信及び無線周波ケーブル
− 海洋構造物上で使用するケーブルの選択及び敷設
注記 この規格の対応国際規格及びその対応の程度を表す記号を,次に示す。
IEC 60092-352:2005,Electrical installations in ships−Part 352: Choice and installation of electrical
cables (IDT)
なお,対応の程度を表す記号(IDT)は,ISO/IEC Guide 21に基づき,一致していることを示す。

2 引用規格

  次に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成する。これらの
引用規格のうちで,西暦年を付記してあるものは,記載の年の版を適用し,その後の改正版(追補を含む。)
には適用しない。西暦年の付記がない引用規格は,その最新版(追補を含む。)を適用する。
JIS F 8061 船用電気設備−第101部 : 定義及び一般要求事項
注記 対応国際規格 : IEC 60092-101,Electrical installations in ships−Part 101: Definitions and general
requirements (IDT)

――――― [JIS F 8071 pdf 5] ―――――

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JIS F 8071:2008の引用国際規格 ISO 一覧

  • IEC 60092-352:2005(IDT)

JIS F 8071:2008の国際規格 ICS 分類一覧

JIS F 8071:2008の関連規格と引用規格一覧