JISハンドブック 68 金型 (2024) 一覧

出版社: 日本規格協会 (2024/7/25)

発売日: 2024/7/25

言語: 日本語

単行本: 1248ページ

ISBN-10: 4542190854

ISBN-13: 978-4542190856

寸法: 14.8 x 2.9 x 21 cm

【68】JISハンドブック JIS HB 68 金型 2024

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【68】JISハンドブック JIS HB 68 金型 2024

発売年月日:2024-07-25

A5判 ・1,248頁

【収録規格数】  68

【目次項目】金型〔プレス用/モールド用〕、関連〔プラスチック/プレス〕、製図、寸法・形状〔加工/粗さ〕、材料・その他〔鉄鋼材/熱処理/非鉄金属材〕

記号項目規格名称記載ページ
金型プレス用
MODJIS B 5003:2003プレス型用シャンク[ISO 10242-1:1998,-2,-3:1991(MOD)]p. 15
MODJIS B 5007:2008プレス型用のガイドポスト及びガイドブシュ[ISO 9182-1~-5:1992,9448-1~-8:1991,-9~-11:1992(MOD)]p. 24
MODJIS B 5009:2008プレス型用つば付きパンチ[ISO 8020:2002(MOD)]p. 55
MODJIS B 5012:2008プレス型用コイルばね[ISO 10243:1991(MOD)]p. 75
JIS B 5031:2003プレス型用ダイセット―精度及び測定方法p. 122
MODJIS B 5060:2000プレス型用ダイセット[ISO 11415:1997(MOD)]p. 125
MODJIS B 5061:2003プレス型用平板部品[ISO 6753-1:1994(MOD)]p. 137
JIS B 5062:2000金型用ダウエルピンp. 142
MODJIS B 5063:2003プレス型用ダイブシュ[ISO 8977:1987(MOD)]p. 144
モールド用
MODJIS B 5101:2003モールド用平板部品[ISO 6753-2:1998(MOD)]p. 149
MODJIS B 5102:2000モールド用ガイドピン[ISO 8017:1985(MOD)]p. 155
MODJIS B 5103:2003モールド用エジェクタピン[ISO 6751:1998(MOD)]p. 163
JIS B 5104:2000モールド用リターンピンp. 168
MODJIS B 5105:2000モールド用ガイドブシュ[ISO 8018:1985(MOD)]p. 169
MODJIS B 5111:2000プラスチック用金型のロケートリング[ISO 10907-1:1996(MOD)]p. 175
MODJIS B 5112:2003モールド用スプルーブシュ[ISO 10072:1993(MOD)]p. 179
MODJIS B 5114:2003モールド用段付きエジェクタピン[ISO 8694:1998(MOD)]p. 185
JIS B 5115:2000プラスチック用金型のエジェクタガイドピンp. 190
MODJIS B 5116:2003モールド用サポートピラ[ISO 10073:1991(MOD)]p. 193
MODJIS B 5117:2003モールド用エジェクタスリーブ[ISO 8405:1998(MOD)]p. 196
JIS B 5118:2000プラスチック用金型のエジェクタガイドブシュp. 201
MODJIS B 5119:2003モールド用位置決め部品[ISO 8406:2001(MOD)]p. 202
MODJIS B 5121:2003モールド用段付き平エジェクタピン[ISO 8693:1998(MOD)]p. 210
関連プラスチック
JIS B 6701:1992プラスチック射出成形機の金型関連寸法p. 219
プレス
JIS B 0111:2017プレス機械―用語p. 349
JIS B 6402:2020機械プレス―精度等級及び精度検査p. 395
JIS B 6403:2020液圧プレス―精度等級及び精度検査p. 410
JIS B 6410:2009プレス機械 ―サーボプレスの安全要求事項p. 421
JIS B 6420:2017プレス機械 ―操作表示用図記号p. 453

解説収録
JIS H 8691:2022熱硬化性樹脂成形に用いる金型用離型膜の性能試験方法―含ふっ素化 合物離型膜p. 456
製図
JIS B 0001:2019機械製図p. 471
JIS B 0031:2003製品の幾何特性仕様(GPS)―表面性状の図示方法p. 557

MOD
JIS B 0031:2022 AMENDMENT 1製品の幾何特性仕様(GPS)―表面性状の図示方法(追補 1)[ISO 1302:2002(MOD)]p. 588
JIS B 0122:1978加工方法記号p. 592
寸法・形状加工
IDTJIS B 0401-1:2016製品の幾何特性仕様(GPS)―長さに関わるサイズ公差の ISOコード方 式―第1部:サイズ公差,サイズ差及びはめあいの基礎[ISO 286-1:2010,Cor.1:2013(IDT)]p. 605
IDTJIS B 0401-2:2016製品の幾何特性仕様(GPS)―長さに関わるサイズ公差の ISOコード方 式―第2部:穴及び軸の許容差並びに基本サイズ公差クラスの表[ISO 286-2:2010,Cor.1:2013(IDT)]p. 645
MODJIS B 0420-1:2016製品の幾何特性仕様(GPS)―寸法の公差表示方式―第 1部:長さに 関わるサイズ[ISO 14405-1:2010(MOD)]p. 698
MODJIS B 0420-2:2020製品の幾何特性仕様(GPS)―寸法の公差表示方式―第 2部:長さ又 は角度に関わるサイズ以外の寸法[ISO 14405-2:2018(MOD)]p. 734
MODJIS B 0420-3:2020製品の幾何特性仕様(GPS)―寸法の公差表示方式―第 3部:角度に 関わるサイズ[ISO 14405-3:2016(MOD)]p. 755
MODJIS B 0403:1995鋳造品 ―寸法公差方式及び削り代方式[ISO 8062:1994(MOD)]p. 775
IDTJIS B 0405:1991普通公差―第1部:個々に公差の指示がない長さ寸法及び角度寸法に対 する公差[ISO 2768-1:1989(IDT)]p. 788
JIS B 0408:1991金属プレス加工品の普通寸法公差p. 791
JIS B 0410:1991金属板せん断加工品の普通公差p. 792
JIS B 0411:1978金属焼結品普通許容差p. 794
JIS B 0415:1975鋼の熱間型鍛造品公差(ハンマ及びプレス加工)p. 795
JIS B 0416:1975鋼の熱間型鍛造品公差(アプセッタ加工)p. 805
粗さ
IDTJIS B 0601:2013製品の幾何特性仕様(GPS)―表面性状:輪郭曲線方式―用語,定義及 び表面性状パラメータ[ISO 4287:1997,Amd.1:2009,Cor.1:1998,Cor.2:2005(IDT)]p. 813
JIS B 0610:2001製品の幾何特性仕様(GPS)―表面性状:輪郭曲線方式―転がり円うねり の定義及び表示p. 831
IDTJIS B 0612:2017製品の幾何特性仕様(GPS)―円すいのテーパ比及びテーパ角度の基準値[ISO 1119:2011(IDT)]p. 835
MODJIS B 0621:1984幾何偏差の定義及び表示[ISO 1101:1983(MOD)]p. 843
材料・その他鉄鋼材

MOD
JIS G 3101:2024一般構造用圧延鋼材[ISO 630-1,-2:2021(MOD)]p. 853
JIS G 3201:1988炭素鋼鍛鋼品p. 872
JIS G 3201:2008 AMENDMENT 1炭素鋼鍛鋼品(追補 1)p. 878

MOD
JIS G 4051:2023機械構造用炭素鋼鋼材[ISO 683-1:2016,-3:2022(MOD)]p. 881

MOD
JIS G 4052:2023焼入性を保証した構造用鋼鋼材(H鋼)[ISO 683-1,-2:2016,-3:2022(MOD)]p. 896

MOD
JIS G 4053:2023機械構造用合金鋼鋼材[ISO 683-1,-2:2016,-3:2022,-5:2017(MOD)]p. 935

MOD
JIS G 4303:2021ステンレス鋼棒[ISO 16143-2:2014(MOD)]p. 951

MOD
JIS G 4401:2022炭素工具鋼鋼材[ISO 4957:2018(MOD)]p. 973
JIS G 4401:2023 AMENDMENT 1炭素工具鋼鋼材(追補 1)p. 987

MOD
JIS G 4403:2022高速度工具鋼鋼材[ISO 4957:2018(MOD)]p. 988

MOD
JIS G 4404:2022合金工具鋼鋼材[ISO 4957:2018(MOD)]p. 1000
熱処理

MOD
JIS G 0201:2023鉄鋼用語(熱処理)[ISO 4885:2018(MOD)]p. 1013
非鉄金属材
JIS H 3100:2018銅及び銅合金の板及び条p. 1067
JIS H 3250:2021銅及び銅合金の棒p. 1106

MOD
JIS H 4000:2022アルミニウム及びアルミニウム合金の板及び条[ISO 209:2007,6361-1:2011,-2~-4:2014,-5:2011(MOD)]p. 1135

MOD
JIS H 4040:2023アルミニウム及びアルミニウム合金の棒及び線[ISO 209:2007,6362-1~-3,-5,-7,6363-1~-5:2022(MOD)]p. 1184
参考
金型関係団体一覧p. 1237
JISの“まえがき ”の省略p. 1239
ISO,IECが発行する規格・出版物の著作権p. 1241
主な SI単位への換算率表p. 1243

記号の意味

記号・略号意味
前版発行後に制定された規格。
前版発行後に改正された規格。追補による改正も含む。
今年版に追加収録した規格。
近く改正予定の規格
解説収録解説を一部省略して収録。
抜粋規格の本体・附属書の一部を抜粋して収録。
〈要約〉国際規格を部分翻訳・要約したJIS(要約JIS)。
改(追)規格の改正を迅速に行い,改正内容の実施を円滑にするために,規格の一部を改正したり,追加規定又は削除するために規格の全体を改正する場合と同じ手順を経て発行されるもの(国際規格準拠)。追補も含めたすべての規格が改正されたことになり,最終追補発行年が有効となる。注意:追補には,規格の一部(改正箇所)しか記載されていませんので,必ず当該規格を併読して用いてください。
R同一年内に2度改正されたJIS。
TS標準仕様書
TR標準報告書
IDTidentica(l 一致):国際規格と一致している。
a) 技術的内容,構成及び文言において一致している。 又は,
b) 最小限の編集上の変更はあるが,技術的内容において一致している。
“逆も同様の原理”が当てはまる。
MODmodified(修正):国際規格を修正している。
許容される技術的差異が明示され,かつ,説明されている。この場合,国際規格の構成を反映し,その構成の変更は両規格の内容が容易に比較できる限り許容される。修正規格は一致対応の場合に許容される変更も含む。
“逆も同様の原理”が当てはまらない。