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JISG4053:2023の概要
JIS G 4053:2023の規格概要
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熱間圧延,熱間鍛造及び熱間押出によって製造する機械構造用合金鋼鋼材について規定。同一断面形状の鋼材に適用し,通常,更に鍛造,切削などの加工及び熱処理を施して使用される。ただし,鋼管にはこの規格を適用しない。
JISG4053:2023 規格全文情報
- 規格番号
- JIS G 4053:2023
- 規格名称
- 機械構造用合金鋼鋼材
- 規格名称英語訳
- Low-alloyed steels for machine structural use
- 規格の状態
- 有効
- 公示の種類
- 改正
- 公示の種類に関する説明(改正)
- 主務大臣が当該JISを年月の経過に伴って改めることが必要と認めたとき、改正されます。
- 規格番号の西暦年(コロン(:)の後ろの年)は、改正された年になります。
- JISの制定、確認又は改正の日から5年を経過する日までに、それがなお適正であるか見直しが行われ、主務大臣が確認、改正又は廃止を行います。
- 制定年月日
- 2003年05月20日
- 最新改正日:確認日
- 2023年05月22日(改正)
- 主務大臣
- 経済産業
- JISは、産業標準化法に基づき、主務大臣が必要と認め制定する国家規格です。
- 改訂:履歴
- 2003-05-20 制定日, 2008-11-20 改正日, 2013-10-21 確認日, 2016-11-21 改正日, 2018-08-20 改正日, 2023-05-22 改正日
- JIS 閲覧情報
- G4053, JIS G 4053
- 引用JIS規格
- G0201, G0202, G0203, G0320, G0321, G0404, G0415, G3191, G3192, G3193, G3194
- 対応国際規格
- ISO 683-1:2016(MOD),ISO 683-2:2016(MOD),ISO 683-3:2022(MOD),ISO 683-5:2017(MOD)
- 同等性に関する説明 (MOD)
- MOD: modified(修正)
- 許容される技術的差異がはっきりと明示され、かつ、説明されている場合、地域又は国家規格は国際規格から修正されている。
- この場合、地域又は国家規格は国際規格の構成を反映し、その構成の変更は両規格の内容が容易に比較できる限り許容される。
- 修正規格は一致対応の場合に許容される変更も含む。「逆も同様の原理」があてはまらない。
- 引用国際規格
- -
- 国際規格分類
ICS
- 77.140.10,77.140.20,77.140.70
- 正誤票・訂正票
- -
- JISハンドブック
- -
- ページ
- JIS G 4053:2023 PDF [22ページ]
JISG4053:2023 改訂 履歴 一覧
- JIS G 4053:2016
- 機械構造用合金鋼鋼材
- JIS G 4053:2016/AMENDMENT 1:2018
- 機械構造用合金鋼鋼材(追補1)
JISG4053:2023 関連規格と引用規格一覧
- JIS G 0201:2000
- 鉄鋼用語(熱処理)
- JIS G 0202:2013
- 鉄鋼用語(試験)
- JIS G 0203:2009
- 鉄鋼用語(製品及び品質)
- JIS G 0320:2009
- 鋼材の溶鋼分析方法
- JIS G 0320:2022
- 鋼材の溶鋼分析方法
- JIS G 0321:2017
- 鋼材の製品分析方法及びその許容変動値
- JIS G 0404:2014
- 鋼材の一般受渡し条件
- JIS G 0415:2014
- 鋼及び鋼製品―検査文書
- JIS G 3191:2012
- 熱間圧延棒鋼及びバーインコイルの形状,寸法,質量及びその許容差
- JIS G 3191:2022
- 熱間圧延棒鋼及びバーインコイルの形状,寸法,質量及びその許容差
- JIS G 3192:2014
- 熱間圧延形鋼の形状,寸法,質量及びその許容差
- JIS G 3192:2021
- 熱間圧延形鋼の形状,寸法,質量及びその許容差
- JIS G 3193:2019
- 熱間圧延鋼板及び鋼帯の形状,寸法,質量及びその許容差
- JIS G 3194:1998
- 熱間圧延平鋼の形状,寸法,質量及びその許容差
- JIS G 3194:2020
- 熱間圧延平鋼の形状,寸法,質量及びその許容差
- JIS G 0320:2009/AMENDMENT 1:2015
- 鋼材の溶鋼分析方法(追補1)
- JIS G 0320:2009/AMENDMENT 2:2017
- 鋼材の溶鋼分析方法(追補2)