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JIS A 6602:2019 規格概要
この規格 A6602は、主として低層住宅用に使用するテラス屋根構成材について規定。
JISA6602 規格全文情報
- 規格番号
- JIS A6602
- 規格名称
- 低層住宅用テラス屋根構成材
- 規格名称英語訳
- Roof components for terrace of dwellings
- 制定年月日
- 1981年3月1日
- 最新改正日
- 2019年3月20日
- JIS 閲覧
- ‐
- 対応国際規格
ISO
- 国際規格分類
ICS
- 91.060.20
- 主務大臣
- 経済産業
- JISハンドブック
- 建築 I-1(材料・設備) 2021, 建築 I-2(材料・設備) 2021, 建築 II-1(試験) 2021, 建築 II-2(試験) 2021
- 改訂:履歴
- 1981-03-01 制定日, 1986-06-01 確認日, 1988-03-01 改正日, 1992-10-01 改正日, 1996-02-01 改正日, 2001-02-20 確認日, 2006-11-20 確認日, 2011-10-20 確認日, 2013-03-21 改正日, 2017-10-20 確認日, 2019-03-20 改正
- ページ
- JIS A 6602:2019 PDF [27]
A 6602 : 2019
pdf 目 次
ページ
- 1 適用範囲・・・・[1]
- 2 引用規格・・・・[1]
- 3 用語及び定義・・・・[1]
- 4 種類・・・・[10]
- 4.1 材料による種類・・・・[10]
- 4.2 支持方式による種類・・・・[10]
- 4.3 強度による種類・・・・[11]
- 4.4 単体形・連結形による種類・・・・[11]
- 5 性能・・・・[11]
- 6 寸法及び傾斜角度の許容差・・・・[12]
- 7 構造・・・・[12]
- 8 外観・・・・[13]
- 9 材料・・・・[13]
- 10 試験・・・・[13]
- 10.1 変位量の算出・・・・[13]
- 10.2 強度試験・・・・[13]
- 11 検査・・・・[20]
- 12 表示・・・・[21]
- 12.1 製品の表示・・・・[21]
- 12.2 包装の表示・・・・[21]
- 13 取付方法及び維持管理の確認事項・・・・[21]
- 附属書A(参考)技術上重要な改正に関する新旧対照表・・・・[23]
(pdf 一覧ページ番号 1)
――――― [JIS A 6602 pdf 1] ―――――
A 6602 : 2019
まえがき
この規格は,工業標準化法第14条によって準用する第12条第1項の規定に基づき,一般社団法人日本
エクステリア工業会(JEIA)及び一般財団法人日本規格協会(JSA)から,工業標準原案を具して日本工
業規格を改正すべきとの申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正した日本工
業規格である。
これによって,JIS A 6602:2013は改正され,この規格に置き換えられた。
この規格は,著作権法で保護対象となっている著作物である。
この規格の一部が,特許権,出願公開後の特許出願又は実用新案権に抵触する可能性があることに注意
を喚起する。経済産業大臣及び日本工業標準調査会は,このような特許権,出願公開後の特許出願及び実
用新案権に関わる確認について,責任はもたない。
(pdf 一覧ページ番号 2)
――――― [JIS A 6602 pdf 2] ―――――
日本工業規格(日本産業規格) JIS
A 6602 : 2019
低層住宅用テラス屋根構成材
Roof components for terrace of dwellings
1 適用範囲
この規格は,主として低層住宅用に使用するテラス屋根構成材について規定する。
なお,技術上重要な改正に関する新旧対照表を附属書Aに示す。
2 引用規格
次に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成する。これらの
引用規格は,その最新版(追補を含む。)を適用する。
JIS A 6601 低層住宅用バルコニー構成材及び手すり構成材
JIS B 7503 ダイヤルゲージ
JIS B 7512 鋼製巻尺
JIS B 7516 金属製直尺
JIS G 3101 一般構造用圧延鋼材
JIS G 3131 熱間圧延軟鋼板及び鋼帯
JIS G 3141 冷間圧延鋼板及び鋼帯
JIS G 3302 溶融亜鉛めっき鋼板及び鋼帯
JIS G 3313 電気亜鉛めっき鋼板及び鋼帯
JIS G 3446 機械構造用ステンレス鋼鋼管
JIS G 4305 冷間圧延ステンレス鋼板及び鋼帯
JIS H 4100 アルミニウム及びアルミニウム合金の押出形材
JIS H 5202 アルミニウム合金鋳物
JIS H 8602 アルミニウム及びアルミニウム合金の陽極酸化塗装複合皮膜
JIS H 8610 電気亜鉛めっき
JIS K 5674 鉛・クロムフリーさび止めペイント
3 用語及び定義
この規格で用いる主な用語及び定義は,次による。
3.1
テラス屋根
露台又はバルコニーの上部に設置する建物の壁面から外部に突き出した片流れの屋根で,フラット形状
又はアール形状をいう。また,テラス屋根は,バルコニーと組み合わせて使用するものもある(図1図
8参照)。
――――― [JIS A 6602 pdf 3] ―――――
2
A 6602 : 2019
3.2
テラス屋根構成材
たる(垂)木掛け,妻たる(垂)木,たる(垂)木,側枠,野縁,中桟,桁,前枠,妻ばり,柱などに
よって構成される低層住宅用テラス屋根の主たる部材。このうち屋根部四方枠を構成する前枠,たる(垂)
木掛け,側枠,妻たる(垂)木,及び桁並びに柱を主要構成材と定義する。テラス屋根構成材は,屋根ふ
き材及び基礎を除く(図1図8参照)。
3.3
構成部品
テラス屋根を構成する部品。
3.3.1
支持金具
壁支持式テラス屋根に用い,建物と妻ばり又は連結ばりとを連結し,主に屋根に掛かる荷重を支える建
物壁面に取り付ける部品(図5及び図6参照)。
3.3.2
柱取付金具
テラス屋根の柱をく(躯)体バルコニーに固定し,主に屋根に掛かる荷重を支える部品(図7参照)。
3.3.3
柱連結金具
テラス屋根の柱とJIS A 6601に規定するバルコニー構成材とを連結する部品(図8参照)。
――――― [JIS A 6602 pdf 4] ―――――
3
A 6602 : 2019
L : 屋根長さ(側枠両端間の寸法)
l : 柱の中心間距離
D : 屋根奥行[く(躯)体面から前枠先端までの水平寸法]
H : 柱長さ[基礎埋め込み下端から柱中心とたる(垂)木下面との交点までの鉛直寸法]
d : テラス屋根奥行[く(躯)体面から柱中心までの水平寸法]
h : テラス屋根高さ[基礎上端から柱中心とたる(垂)木下面との交点までの鉛直寸法]
θ : 屋根部の傾斜角度
図1−柱支持式テラス屋根単体形(波板)の例
――――― [JIS A 6602 pdf 5] ―――――
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JIS A 6602:2019の国際規格 ICS 分類一覧
JIS A 6602:2019の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISA6601:2020
- 低層住宅用バルコニー構成材及び手すり構成材
- JISB7503:2017
- ダイヤルゲージ
- JISB7512:2018
- 鋼製巻尺
- JISB7516:2005
- 金属製直尺
- JISG3101:2015
- 一般構造用圧延鋼材
- JISG3101:2020
- 一般構造用圧延鋼材
- JISG3131:2018
- 熱間圧延軟鋼板及び鋼帯
- JISG3141:2017
- 冷間圧延鋼板及び鋼帯
- JISG3141:2021
- 冷間圧延鋼板及び鋼帯
- JISG3302:2019
- 溶融亜鉛めっき鋼板及び鋼帯
- JISG3313:2015
- 電気亜鉛めっき鋼板及び鋼帯
- JISG3313:2021
- 電気亜鉛めっき鋼板及び鋼帯
- JISG3446:2017
- 機械構造用ステンレス鋼鋼管
- JISG4305:2012
- 冷間圧延ステンレス鋼板及び鋼帯
- JISG4305:2021
- 冷間圧延ステンレス鋼板及び鋼帯
- JISH4100:2015
- アルミニウム及びアルミニウム合金の押出形材
- JISH5202:2010
- アルミニウム合金鋳物
- JISH8602:2010
- アルミニウム及びアルミニウム合金の陽極酸化塗装複合皮膜
- JISH8610:1999
- 電気亜鉛めっき
- JISK5674:2019
- 鉛・クロムフリーさび止めペイント