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JISG0584:2022の概要
JIS G 0584:2022の規格概要
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内外両面を長手方向又はスパイラル状に自動アーク溶接法によって製造した,炭素鋼鋼管及びフェライト系合金鋼鋼管の溶接部に適用される超音波探傷検査方法(自動又は手動)について規定。
JISG0584:2022 規格全文情報
- 規格番号
- JIS G 0584:2022
- 規格名称
- アーク溶接鋼管の超音波探傷検査方法
- 規格名称英語訳
- Ultrasonic examination for arc welded steel pipes
- 規格の状態
- 有効
- 公示の種類
- 改正
- 公示の種類に関する説明(改正)
- 主務大臣が当該JISを年月の経過に伴って改めることが必要と認めたとき、改正されます。
- 規格番号の西暦年(コロン(:)の後ろの年)は、改正された年になります。
- JISの制定、確認又は改正の日から5年を経過する日までに、それがなお適正であるか見直しが行われ、主務大臣が確認、改正又は廃止を行います。
- 制定年月日
- 1983年03月01日
- 最新改正日:確認日
- 2022年05月20日(改正)
- 主務大臣
- 経済産業
- JISは、産業標準化法に基づき、主務大臣が必要と認め制定する国家規格です。
- 改訂:履歴
- 1983-03-01 制定日, 1988-10-01 確認日, 1990-02-01 改正日, 1995-06-01 確認日, 1998-02-20 改正日, 2003-05-20 確認日, 2004-03-20 改正日, 2008-10-01 確認日, 2014-03-20 改正日, 2018-10-22 確認日, 2022-05-20 改正日
- JIS 閲覧情報
- G0584, JIS G 0584
- 引用JIS規格
- G0202, G0203, G0431, Z2300, Z2305, Z2352, Z3104
- 対応国際規格
- ISO 10893-11:2011(MOD),ISO 10893-11:2011/AMENDMENT 1:2020(MOD)
- 同等性に関する説明 (MOD)
- MOD: modified(修正)
- 許容される技術的差異がはっきりと明示され、かつ、説明されている場合、地域又は国家規格は国際規格から修正されている。
- この場合、地域又は国家規格は国際規格の構成を反映し、その構成の変更は両規格の内容が容易に比較できる限り許容される。
- 修正規格は一致対応の場合に許容される変更も含む。「逆も同様の原理」があてはまらない。
- 引用国際規格
- -
- 国際規格分類
ICS
- 23.040.10,77.040.20,77.140.75
- 正誤票・訂正票
- -
- JISハンドブック
- -
- ページ
- JIS G 0584:2022 PDF [20ページ]
JISG0584:2022 改訂 履歴 一覧
- JIS G 0584:2014
- アーク溶接鋼管の超音波探傷検査方法
- JIS G 0584:2022
- アーク溶接鋼管の超音波探傷検査方法
JISG0584:2022 関連規格と引用規格一覧
- JIS G 0202:2013
- 鉄鋼用語(試験)
- JIS G 0203:2009
- 鉄鋼用語(製品及び品質)
- JIS G 0431:2009
- 鉄鋼製品の雇用主による非破壊試験技術者の資格付与
- JIS G 0431:2021
- 鉄鋼製品の雇用主による非破壊試験技術者の資格付与
- JIS Z 2300:2009
- 非破壊試験用語
- JIS Z 2300:2020
- 非破壊試験用語
- JIS Z 2305:2013
- 非破壊試験技術者の資格及び認証
- JIS Z 2352:2010
- 超音波探傷装置の性能測定方法
- JIS Z 3104:1995
- 鋼溶接継手の放射線透過試験方法