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JIS H 4140:1988 規格概要
この規格 H4140は、型打鍛造又は自由鍛造したアルミニウム及びアルミニウミ合金の鍛造品について規定。
JISH4140 規格全文情報
- 規格番号
- JIS H4140
- 規格名称
- アルミニウム及びアルミニウム合金鍛造品
- 規格名称英語訳
- Aluminium and aluminium alloy forgings
- 制定年月日
- 1970年5月1日
- 最新改正日
- 2019年10月21日
- JIS 閲覧
- ‐
- 対応国際規格
ISO
- 国際規格分類
ICS
- 77.150.10
- 主務大臣
- 経済産業
- JISハンドブック
- 非鉄 2021, 熱処理 2020
- 改訂:履歴
- 1970-05-01 制定日, 1973-04-01 確認日, 1976-05-01 改正日, 1978-07-01 改正日, 1982-03-01 改正日, 1987-03-01 確認日, 1988-08-01 改正日, 1994-04-01 確認日, 1999-11-20 確認日, 2005-02-20 確認日, 2009-10-01 確認日, 2014-10-20 確認日, 2019-10-21 確認
- ページ
- JIS H 4140:1988 PDF [19]
日本工業規格(日本産業規格) JIS
H 4140-1988
アルミニウム及びアルミニウム合金鍛造品
Aluminium and Aluminium Alloy Forgings
1. 適用範囲 この規格は,型打鍛造又は自由鍛造したアルミニウム及びアルミニウム合金の鍛造品(以
下,鍛造品という。)について規定する。
備考 この規格の中で [{}] を付けて示してある単位及び数値は,国際単位系 (SI) によるものであっ
て参考として併記したものである。
なお,この規格の中で従来単位及び数値と,その後に [{}] を付けてSIによる単位及びそれ
に基づく換算値が示してある部分は,昭和66年1月1日以降,附属書に規定する単位及び数値
に切り換える。
引用規格 :
JIS H 0001 アルミニウム及びアルミニウム合金の質別記号
JIS H 0321 非鉄金属材料の検査通則
JIS H 1305 アルミニウム及びアルミニウム合金の光電測光法による発光分光分析方法
JIS H 1306 アルミニウム及びアルミニウム合金の原子吸光分析方法
JIS H 1352 アルミニウム及びアルミニウム合金中のけい素定量方法
JIS H 1353 アルミニウム及びアルミニウム合金中の鉄定量方法
JIS H 1354 アルミニウム及びアルミニウム合金中の銅定量方法
JIS H 1355 アルミニウム及びアルミニウム合金中のマンガン定量方法'
JIS H 1356 アルミニウム及びアルミニウム合金中の亜鉛定量方法
JIS H 1357 アルミニウム合金中のマグネシウム定量方法
JIS H 1358 アルミニウム合金中のクロム定量方法
JIS H 1359 アルミニウム及びアルミニウム合金中のチタン定量方法
JIS H 1360 アルミニウム合金中のニッケル定量方法
JIS H 1363 アルミニウム合金中のジルコニウム定量方法
JIS Z 2201 金属材料引張試験片
JIS Z 2241 金属材料引張試験方法
JIS Z 2243 ブリネル硬さ試験方法
関連規格 : JIS W 1103 航空機用アルミニウム合金の熱処理
2. 種類及び記号 種類及び記号は,表1のとおりとする。
――――― [JIS H 4140 pdf 1] ―――――
2
H 4140-1988
表1 種類及び記号
種類 参考
合金番号 製造方法に 記号
特性及び用途例
よる区分
1100 型打鍛造品 A1100FD 耐食性,熱間・冷間加工性がよい。
1200 型打鍛造品 A1200FD 電算機用メモリードラムなど。
型打鍛造品 A2014FD 強度が高く,鍛造性,延性に優れる。
2014
自由鍛造品 A2014FH 航空機用部品,車両・自動車用部品,一般構造部品など。
強度が高い。
2017 型打鍛造品 A2017FD
航空機用部品,アクアラング用高圧ガスボンベ,自転車用ハブ材など。
2018 型打鍛造品 A2018FD 鍛造性に優れ,高温強度が高いので,耐熱性が要求される鍛造品に使用される。
2218 型打鍛造品 A2218FD シリンダーヘッド,ピストン,VTRシリンダーなど。
型打鍛造品A2219FD 高温強度,耐クリープ性に優れ,溶接性がよい。
2219
自由鍛造品A2219FH ロケットなどの航空機用部品など。
型打鍛造品A2025FD 鍛造性がよく,強度が高い。
2025
自由鍛造品A2025FH プロペラ,磁器ドラムなど。
型打鍛造品 A2618FD 高温強度に優れる。
2618
自由鍛造品 A2618FH ピストン,ゴム成形用金型,一般耐熱用途部品など。
型打鍛造品 A2N01FD 耐熱性があり,強度も高い。
2N01
自由鍛造品 A2N01FH 油圧部品など。
中温(約200℃)での強度が高く,熱膨張係数が小さく,耐摩耗性に優れる。
4032 型打鍛造品 A4032FD
ピストンなど。
中強度合金で,耐食性,加工性がよい。
5052 自由鍛造品 A5052FH
航空機用部品など。
耐食性,切削加工性,陽極酸化処理性がよい。
5056 型打鍛造品 A5056FD
光学機器・通信機器部品,ファスナーなど。
型打鍛造品 A5083FD 耐食性,溶接性及び低温での機械的性質に優れる。
5083
自由鍛造品 A5083FH LNG用フランジなど。
型打鍛造品 A6151FD 6061より強度が若干高く,延性,じん性,耐食性もよく,複雑な形状の鍛造
6151 品に適する。
自由鍛造品 A6151FH
過給機の扇車,自動車用ホイールなど。
型打鍛造品 A6061FD 延性,じん性,耐食性がよい。
6061
自由鍛造品 A6061FH 理化学用ローター,自動車用ホイール,レシーバータンクなど。
型打鍛造品 A7050FD 延性,じん性,耐応力腐食割れ性に優れる。特に厚物強度に優れる。
7050
自由鍛造品 A7050FH 航空機用部品,高速回転体など。
型打鍛造品 A7075FD 鍛造合金中最高の強度をもつ。
7075
自由鍛造品 A7075FH 航空機用部品,船舶用部品,自動車用部品など。
型打鍛造品 A7N01FD 強度が高く,耐食性もよい溶接構造用合金である。
7N01
自由鍛造品 A7N01FH 航空機用部品など。
備考 質別を示す記号は,表の記号の後に付ける。
3. 品質
3.1 外観 鍛造品は,仕上げ良好・均一で,使用上有害な膨れ・きずなどの欠陥があってはならない。
また,鍛造品は,埋金又は溶接などの補修をしてはならない。
3.2 化学成分 鍛造品の化学成分は,表2による。
――――― [JIS H 4140 pdf 2] ―――――
表2 化学成分
化学成分 %
合金
その他(1)
番号 Si Fe Cu Mn Mg Cr Ni Zn Zr, Zr+Ti, V Ti Al
個々 合計
1100 Si+Fe1.0以下 0.050.20 0.05以下 − − − 0.10以下 − − 0.05以下 0.15以下 99.00以上
1200 Si+Fe1.0以下 0.05以下 0.05以下 − − − 0.10以下 − 0.05以下 0.05以下 0.15以下 99.00以上
2014 0.501.2 0.7以下 3.95.0 0.401.2 0.200.8 0.10以下 − 0.25以下 Zr+Ti0.20以下 0.15以下0.05以下 0.15以下 残部
2017 0.200.8 0.7以下 3.54.5 0.401.0 0.400.8 0.10以下 − 0.25以下 Zr+Ti0.20以下 0.15以下0.05以下 0.15以下 残部
2018 0.9以下 1.0以下 3.54.5 0.20以下 0.450.9 0.10以下 1.72.3 0.25以下 − − 0.05以下 0.15以下 残部
2218 0.9以下 1.0以下 3.54.5 0.20以下 1.21.8 0.10以下 1.72.3 0.25以下 − − 0.05以下 0.15以下 残部
Zr0.100.25
2219 0.20以下 0.30以下 5.86.8 0.200.40 0.02以下 − − 0.10以下 0.020.10 0.05以下 0.15以下 残部
V0.050.15
2025 0.501.2 1.0以下 3.95.0 0.401.2 0.05以下 0.10以下 − 0.25以下 − 0.15以下 0.05以下 0.15以下 残部
2618 0.100.25 0.91.3 1.92.7 − 1.31.8 − 0.91.2 0.10以下 − 0.040.10 0.05以下 0.15以下 残部
2N01 0.501.3 0.61.5 1.52.5 0.20以下 1.21.8 − 0.61.4 0.20以下 − 0.20以下0.05以下 0.15以下 残部
4032 11.013.5 1.0以下 0.501.3 − 0.81.3 0.10以下 0.501.3 0.25以下 − − 0.05以下 0.15以下 残部
5052 0.25以下 0.40以下 0.10以下 0.10以下 2.22.8 0.150.35 − 0.10以下 − − 0.05以下 0.15以下 残部
5056 0.30以下 0.40以下 0.10以下 0.050.20 4.55.6 0.050.20 − 0.10以下 − − 0.05以下 0.15以下 残部
5083 0.40以下 0.40以下 0.10以下 0.401.0 4.04.9 0.050.25 − 0.25以下 − 0.15以下0.05以下0.15以下 残部
6151 0.61.2 1.0以下 0.35以下 0.20以下 0.450.8 0.150.35 − 0.25以下 − 0.15以下0.05以下0.15以下 残部
6061 0.400.8 0.7以下 0.150.40 0.15以下 0.81.2 0.040.35 − 0.25以下 − 0.15以下0.05以下0.15以下 残部
7050 0.12以下 0.15以下 2.02.6 0.10以下 1.92.6 0.04以下 − 5.76.7 Zr0.080.15 0.06以下0.05以下0.15以下 残部
7075 0.40以下 0.50以下 1.22.0 0.30以下 2.12.9 0.180.28 − 5.16.1 Zr+Ti0.25以下 0.20以下 0.05以下 0.15以下 残部
7N01 0.30以下 0.35以下 0.20以下 0.200.7 1.02.0 0.30以下 − 4.05.0 V0.10以下,Zr0.25以下 0.20以下 0.05以下 0.15以下 残部
注(1) その他の元素は,存在が予知される場合又は通常の分析過程において規定を超える兆候が見られる場合に限り分析を行う。
H4 140-
198
3
8
――――― [JIS H 4140 pdf 3] ―――――
4
H 4140-1988
3.3 鍛造品の機械的性質
3.3.1 型打鍛造品の機械的性質及び導電率 型打鍛造品の機械的性質(引張強さ・耐力・伸び)及び導電
率は表3(1)による。ただし,注文者の要求のある場合は,表3(2)による。
なお,引張試験は,注文者の承認を得て硬さ試験をもって代用することができ,この場合のブリネル硬
さは,表3(3)による。
表3(1) 型打鍛造品の機械的性質(鍛造によるメタルフローに平行の試験片)及び導電率
(昭和65年12月31日まで適用)
引張試験
導電率
引張強さ 耐力 伸び%
記号 質別(2) 熱処理時の最大厚さ IACS
kgf/mm2 kgf/mm2
mm 供試体 実体 %
[{N/mm2}] [{N/mm2}]
A1100FD
H112 100以下 7.5 [{74}] 以上 2.5 [{25}] 以上25以上 18以上 −
A1200FD
T4 100以下 39 [{382}] 以上 21[{206}]以上 16以上 11以上 −
A2014FD 75以下 46 [{451}] 以上 39[{382}]以上 8以上 6以上 −
T6
75を超え100以下 44 [{431}] 以上 39[{382}]以上 8以上 6以上 −
A2017FD T4 100以下 35 [{343}] 以上 22[{216}]以上 14以上 10以上 −
A2018FD
T61 100以下 39 [{382}] 以上 28 [{275}] 以上10以上 7以上 −
A2218FD
A2219FD T6 100以下 41 [{402}] 以上 26.5 [{260}] 以上 10以上 8以上 −
A2025FD T6 100以下 39 [{382}] 以上 23 [{226}] 以上 16以上 11以上 −
A2618FD T61 100以下 41 [{402}] 以上 6以上
31.5 [{309}] 以上 4以上 −
A2N01FD T6 100以下 38 [{373}] 以上 30 [{294}] 以上 6以上 6以上 −
A4032FD T6 100以下 37 [{363}] 以上 30 [{294}] 以上 5以上 3以上 −
A5056FD H112 100以下 25 [{245}] 以上 12 [{118}] 以上18以上 15以上 −
H112 100以下 28[{275}]以上 13[{127}]以上 16以上 16以上 −
A5083FD
O 100以下 28[{275}]以上 12[{118}]以上 16以上 16以上 −
A6151FD T6 100以下 31[{304}]以上 26[{255}]以上 14以上 10以上 −
A6061FD T6 100以下 27[{265}]以上 25[{245}]以上 10以上 7以上 −
10以上
50以下 50.5 [{495}] 以上 43.5 [{426}] 以上 7以上
50を超え100以下 50 [{490}] 以上 43 [{421}] 以上 10以上 7以上
A7050FD T74 38.0以上(3)
10以上
100を超え130以下 49.5 [{485}] 以上 42.5 [{417}] 以上 7以上
10以上
130を超え150以下 49.5 [{485}] 以上 41.5 [{407}] 以上 7以上
25以下 53 [{520}] 以上 45[{441}]以上 10以上 7以上
T6 25を超え 75以下 52 [{510}] 以上 44[{431}]以上 10以上 7以上 −
A7075FD 75を超え100以下 51 [{500}] 以上 44[{431}]以上 10以上 7以上
75以下 46 [{451}] 以上 39[{382}]以上 10以上 7以上 38.0以上(4)
T73
75を超え100以下 45 [{441}] 以上 39 [{382}] 以上10以上 7以上
A7N01FD T6 100以下 34 [{333}] 以上 28 [{275}] 以上10以上 10以上 −
注(2) 質別は,JIS H 0001(アルミニウム及びアルミニウム合金の質別記号)による。
(3) ただし,(耐力kgf/mm2−0.714×導電率IACS%≦22.45)の関係を満足しなければならない。
(4) 耐力が規格値より8.5kgf/mm2 (84N/mm2) 以上高く,かつ,導電率が38.0以上40.0%未満の場合は,改めて試
験片を460470℃で30分以上加熱後,冷水中に投入して15分以内に導電率を測定し,その値が処理前の値
より6%以上低下しなければならない。
備考 規定範囲外の寸法のものの機械的性質は,受渡当事者間の協定による。
――――― [JIS H 4140 pdf 4] ―――――
5
H 4140-1988
表3(2) 型打鍛造品の機械的性質(鍛造によるメタルフローに平行でない試験片)及び導電率
(昭和65年12月31日まで適用)
引張試験
導電率
引張強さ 耐力 伸び%
記号 質別(2) 熱処理時の最大厚さ IACS
kgf/mm2 kgf/mm2
mm 実体 %
[{N/mm2}] [{N/mm2}]
25以下 45 [{441}] 以上 39 [{382}] 以上 3以上 −
A2014FD T6 25を超え 50以下 45 [{441}] 以上 39 [{382}] 以上 2以上 −
50を超え100以下 44 [{431}] 以上 38 [{373}] 以上 2以上 −
A2219FD T6 4以上
100以下 39.5 [{387}] 以上 25.5 [{250}] 以上 −
A2618FD T61 4以上
100以下 39 [{382}] 以上 29.5 [{290}] 以上 −
A2N01FD T6 100以下 35 [{343}] 以上 28 [{275}] 以上 4以上 −
H112 100以下 28 以上
[{275}] 11[{108}]以上 14以上 −
A5083FD
O 100以下 28 以上
[{275}] 11[{108}]以上 14以上 −
A6151FD T6 100以下 31 [{304}]
以上 26[{255}]以上 6以上 −
A6061FD T6 100以下 27 [{265}]
以上 25[{245}]以上 5以上 −
5以上
50以下 48 [{470}] 以上 39.5 [{387}] 以上
50を超え100以下 47 [{460}] 以上 39.5 [{387}] 以上
4以上 (3)
A7050FD T74
100を超え130以下 46.5 [{455}] 以上 38 [{373}] 以上
3以上 38.0以上
3以上
130を超え150以下 46.5 [{455}] 以上 38 [{373}] 以上
50以下 50 [{490}] 以上 43[{422}]以上 3以上
T6 50を超え 75以下 49 [{481}] 以上 42[{412}]以上 3以上 −
A7075FD 75を超え100以下 49 [{481}] 以上 42[{412}]以上 2以上
75以下 44 [{431}] 以上 37[{363}]以上 3以上 (4)
T73
75を超え100以下 43 [{422}] 以上 37 [{363}] 以上 2以上 38.0以上
A7N01FD T6 100以下 34 [{333}] 以上 28 [{275}] 以上 10以上 −
備考 規定範囲外の寸法のものの機械的性質は,受渡当事者間の協定による。
――――― [JIS H 4140 pdf 5] ―――――
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JIS H 4140:1988の国際規格 ICS 分類一覧
JIS H 4140:1988の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISH0001:1998
- アルミニウム,マグネシウム及びそれらの合金―質別記号
- JISH0321:1973
- 非鉄金属材料の検査通則
- JISH1305:2005
- アルミニウム及びアルミニウム合金の発光分光分析方法
- JISH1306:1999
- アルミニウム及びアルミニウム合金の原子吸光分析方法
- JISH1352:2007
- アルミニウム及びアルミニウム合金中のけい素定量方法
- JISH1353:1999
- アルミニウム及びアルミニウム合金中の鉄定量方法
- JISH1354:1999
- アルミニウム及びアルミニウム合金中の銅定量方法
- JISH1355:1999
- アルミニウム及びアルミニウム合金中のマンガン定量方法
- JISH1356:1999
- アルミニウム及びアルミニウム合金中の亜鉛定量方法
- JISH1357:1999
- アルミニウム及びアルミニウム合金中のマグネシウム定量方法
- JISH1358:1998
- アルミニウム及びアルミニウム合金中のクロム定量方法
- JISH1359:1998
- アルミニウム及びアルミニウム合金中のチタン定量方法
- JISH1360:1997
- アルミニウム及びアルミニウム合金中のニッケル定量方法
- JISH1363:2003
- アルミニウム合金中のジルコニウム定量方法
- JISZ2201:1950
- 医療用遠心沈デン器
- JISZ2201:1998
- 金属材料引張試験片
- JISZ2241:2011
- 金属材料引張試験方法
- JISZ2243:2008
- ブリネル硬さ試験―試験方法