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JIS K 6369:2007 規格概要
この規格 K6369は、心体にスチールコードを用いたコンベヤゴムベルトで,その表面温度が-30~50℃の範囲で使用するベルトについて規定。耐油,耐酸,耐アルカリ,難燃,食品運搬,人員輸送などの特殊用途用ベルトは,除く。
JISK6369 規格全文情報
- 規格番号
- JIS K6369
- 規格名称
- スチールコードコンベヤゴムベルト
- 規格名称英語訳
- Steel cord conveyor belts
- 制定年月日
- 1979年1月1日
- 最新改正日
- 2017年10月20日
- JIS 閲覧
- ‐
- 対応国際規格
ISO
- ISO 15236-1:2005(MOD), ISO 15236-2:2004(MOD)
- 国際規格分類
ICS
- 53.040.20, 83.140.99
- 主務大臣
- 経済産業
- JISハンドブック
- ゴム・エラストマー II 2020
- 改訂:履歴
- 1979-01-01 制定日, 1984-03-01 確認日, 1989-06-01 確認日, 1994-10-01 改正日, 2000-12-20 改正日, 2006-03-25 確認日, 2007-10-20 改正日, 2012-10-22 確認日, 2017-10-20 確認
- ページ
- JIS K 6369:2007 PDF [26]
K 6369 : 2007
pdf 目 次
ページ
- 序文・・・・[1]
- 1 適用範囲・・・・[1]
- 2 引用規格・・・・[1]
- 3 用語及び定義・・・・[2]
- 4 記号及び単位・・・・[2]
- 5 種類・・・・[3]
- 6 構造・・・・[4]
- 6.1 ベルトの断面構造・・・・[4]
- 6.2 スチールコードの継ぎ・・・・[4]
- 6.3 ベルトの構成・・・・[4]
- 7 寸法及び寸法許容差・・・・[7]
- 7.1 ベルトの幅及びその許容差・・・・[7]
- 7.2 ベルトの長さの許容差・・・・[7]
- 7.3 ベルトの厚さ並びにその許容差及びばらつき・・・・[8]
- 7.4 カバーゴムの厚さ及びその許容差・・・・[8]
- 7.5 耳ゴムの幅及びその許容差・・・・[8]
- 7.6 スチールコードのピッチ及びその許容差・・・・[8]
- 7.7 スチールコードの厚さ方向の偏心の許容差・・・・[8]
- 8 性能・・・・[9]
- 8.1 カバーゴムの特性・・・・[9]
- 8.2 スチールコードの引張強さ・・・・[9]
- 8.3 スチールコードの引抜強さ・・・・[9]
- 8.4 はく離強さ・・・・[9]
- 8.5 トラフ指数・・・・[9]
- 9 寸法の測定及び試験方法・・・・[10]
- 9.1 試料の採取・・・・[10]
- 9.2 測定器具・・・・[10]
- 9.3 ベルトの幅の測定・・・・[10]
- 9.4 ベルトの長さの測定・・・・[11]
- 9.5 ベルト断面の各部寸法の測定・・・・[11]
- 9.6 カバーゴムの引張試験・・・・[13]
- 9.7 カバーゴムの老化試験・・・・[13]
- 9.8 カバーゴムの摩耗試験・・・・[13]
- 9.9 スチールコードの引張試験・・・・[13]
- 9.10 スチールコードの引抜試験・・・・[14]
(pdf 一覧ページ番号 1)
――――― [JIS K 6369 pdf 1] ―――――
K 6369 : 2007
pdf 目次
ページ
- 9.11 はく離試験・・・・[16]
- 9.12 トラフ試験・・・・[16]
- 10 ベルトの呼び方・・・・[18]
- 11 注文情報・・・・[18]
- 12 表示・・・・[18]
- 12.1 製品の表示・・・・[18]
- 12.2 包装の表示・・・・[18]
- 附属書JA(参考)JISと対応する国際規格との対比表・・・・[19]
(pdf 一覧ページ番号 2)
――――― [JIS K 6369 pdf 2] ―――――
K 6369 : 2007
まえがき
この規格は,工業標準化法第14条によって準用する第12条第1項の規定に基づき,日本ベルト工業会
(JBMA) 及び財団法人日本規格協会 (JSA) から,工業標準原案を具して日本工業規格(日本産業規格)を改正すべきとの申
出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正した日本工業規格(日本産業規格)である。これによっ
て,JIS K 6369 : 2000は改正され,この規格に置き換えられた。
この規格は,著作権法で保護対象となっている著作物である。
この規格の一部が,特許権,出願公開後の特許出願,実用新案権又は出願公開後の実用新案登録出願に
抵触する可能性があることに注意を喚起する。経済産業大臣及び日本工業標準調査会は,このような特許
権,出願公開後の特許出願,実用新案権又は出願公開後の実用新案登録出願に係る確認について,責任は
もたない。
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――――― [JIS K 6369 pdf 3] ―――――
K 6369 : 2007
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白 紙
(pdf 一覧ページ番号 4)
――――― [JIS K 6369 pdf 4] ―――――
日本工業規格(日本産業規格) JIS
K 6369 : 2007
スチールコードコンベヤゴムベルト
Steel cord conveyor belts
序文
この規格は,2005年に第1版として発行されたISO 15236-1及び2004年に第1版として発行されたISO
15236-2を基に,技術的内容を変更して作成した日本工業規格(日本産業規格)である。
なお,この規格で側線又は点線の下線を施してある箇所は,対応国際規格にはない事項である。変更の
一覧表にその説明を付けて,附属書JAに示す。
1 適用範囲
この規格は,心体にスチールコードを用いたコンベヤゴムベルト(以下,ベルトという。)で,その表面
温度が−3050 ℃の範囲で使用するベルトについて規定する。ただし,耐油,耐酸,耐アルカリ,難燃,
食品運搬,人員輸送などの特殊用途用ベルトは,除く。
注記 この規格の対応国際規格及びその対応の程度を表す記号を,次に示す。
ISO 15236-1 : 2005,Steel cord conveyor belts−Part 1 : Design, dimensions and mechanical requirements
for conveyor belts for general use
ISO 15236-2 : 2004,Steel cord conveyor belts−Part 2 : Preferred belt types(全体評価 : MOD)
なお,対応の程度を表す記号(MOD)は,ISO/IEC Guide 21に基づき,修正していることを
示す。
2 引用規格
次に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成する。これらの
引用規格のうちで,西暦年を付記してあるものは,記載の年の版を適用し,その後の改正版(追補を含む。)
は適用しない。西暦年の付記がない引用規格は,その最新版(追補を含む。)を適用する。
JIS B 7503 ダイヤルゲージ
JIS B 7507 ノギス
JIS B 7512 鋼製巻尺
JIS B 7517 ハイトゲージ
JIS K 6200 ゴム用語
JIS K 6251 : 2004 加硫ゴム及び熱可塑性ゴム−引張特性の求め方
注記 対応国際規格 : ISO 37 : 1994,Rubber, vulcanized or thermoplastic−Determination of tensile
stress-strain properties(MOD)
JIS K 6256-1 : 2006 加硫ゴム及び熱可塑性ゴム−接着性の求め方−第1部 : 布とのはく離強さ
――――― [JIS K 6369 pdf 5] ―――――
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JIS K 6369:2007の引用国際規格 ISO 一覧
- ISO 15236-1:2005(MOD)
- ISO 15236-2:2004(MOD)
JIS K 6369:2007の国際規格 ICS 分類一覧
- 83 : ゴム及びプラスチック工業 > 83.140 : ゴム及びプラスチック製品 > 83.140.99 : その他のゴム及びプラスチック製品