JIS R 9101:2018 せっこうの化学分析方法

JIS R 9101:2018 規格概要

この規格 R9101は、天然せっこう,化学せっこう及び焼せっこうの化学分析方法について規定。

JISR9101 規格全文情報

規格番号
JIS R9101 
規格名称
せっこうの化学分析方法
規格名称英語訳
Methods for chemical analysis of gypsum
制定年月日
1953年3月20日
最新改正日
2018年2月20日
JIS 閲覧
‐ 
対応国際規格

ISO

国際規格分類

ICS

81.060.10
主務大臣
経済産業
JISハンドブック
‐ 
改訂:履歴
1953-03-20 制定日, 1956-03-20 改正日, 1958-04-26 改正日, 1961-06-06 確認日, 1965-02-01 改正日, 1968-04-01 確認日, 1971-04-01 確認日, 1974-12-01 確認日, 1978-01-01 確認日, 1979-03-01 改正日, 1986-03-01 改正日, 1992-03-01 確認日, 1995-05-01 改正日, 2000-06-20 確認日, 2006-03-25 確認日, 2010-10-01 確認日, 2015-10-20 確認日, 2018-02-20 改正
ページ
JIS R 9101:2018 PDF [45]
                                                                                   R 9101 : 2018

pdf 目 次

ページ

  •  序文・・・・[1]
  •  1 適用範囲・・・・[1]
  •  2 引用規格・・・・[1]
  •  3 用語及び定義・・・・[1]
  •  4 分析項目・・・・[2]
  •  5 試料の調製及び保存・・・・[2]
  •  6 一般事項・・・・[3]
  •  7 分析結果のまとめ方・・・・[3]
  •  8 水分の定量方法・・・・[3]
  •  8.1 方法の区分・・・・[3]
  •  8.2 要旨・・・・[3]
  •  8.3 天然せっこう及び化学せっこう・・・・[3]
  •  8.4 焼せっこう・・・・[4]
  •  9 化合水の定量方法・・・・[4]
  •  9.1 方法の区分・・・・[4]
  •  9.2 要旨・・・・[4]
  •  9.3 試料はかりとり量・・・・[4]
  •  9.4 操作・・・・[4]
  •  9.5 計算・・・・[4]
  •  10 二酸化けい素+不溶残分の定量方法・・・・[5]
  •  10.1 方法の区分・・・・[5]
  •  10.2 要旨・・・・[5]
  •  10.3 試薬・・・・[5]
  •  10.4 試料はかりとり量・・・・[5]
  •  10.5 操作・・・・[5]
  •  10.6 計算・・・・[5]
  •  11 酸化アルミニウム+酸化鉄(III)の定量方法・・・・[6]
  •  11.1 方法の区分・・・・[6]
  •  11.2 要旨・・・・[6]
  •  11.3 試薬・・・・[6]
  •  11.4 操作・・・・[6]
  •  11.5 計算・・・・[6]
  •  12 酸化鉄(III)の定量方法・・・・[7]
  •  12.1 方法の区分・・・・[7]
  •  12.2 EDTA滴定法・・・・[7]

(pdf 一覧ページ番号 1)

――――― [JIS R 9101 pdf 1] ―――――

R 9101 : 2018

pdf 目次

ページ

  •  12.3 1,10-フェナントロリン吸光光度法・・・・[8]
  •  12.4 原子吸光分析法・・・・[9]
  •  12.5 ICP発光分光分析法・・・・[10]
  •  13 酸化カルシウムの定量方法・・・・[11]
  •  13.1 方法の区分・・・・[11]
  •  13.2 EDTA滴定法・・・・[11]
  •  13.3 過マンガン酸カリウム滴定法・・・・[12]
  •  14 酸化マグネシウムの定量方法・・・・[13]
  •  14.1 方法の区分・・・・[13]
  •  14.2 原子吸光分析法・・・・[13]
  •  14.3 ICP発光分光分析法・・・・[14]
  •  14.4 EDTA滴定法・・・・[15]
  •  15 三酸化硫黄の定量方法・・・・[16]
  •  15.1 方法の区分・・・・[16]
  •  15.2 要旨・・・・[16]
  •  15.3 試薬・・・・[16]
  •  15.4 試料はかりとり量・・・・[16]
  •  15.5 操作・・・・[16]
  •  15.6 計算・・・・[17]
  •  16 二酸化硫黄の定量方法・・・・[17]
  •  16.1 方法の区分・・・・[17]
  •  16.2 要旨・・・・[17]
  •  16.3 試薬・・・・[17]
  •  16.4 試料はかりとり量・・・・[18]
  •  16.5 操作・・・・[18]
  •  16.6 計算・・・・[18]
  •  17 二酸化炭素の定量方法・・・・[19]
  •  17.1 方法の区分・・・・[19]
  •  17.2 要旨・・・・[19]
  •  17.3 試薬・・・・[19]
  •  17.4 装置・・・・[19]
  •  17.5 試料はかりとり量・・・・[21]
  •  17.6 操作・・・・[21]
  •  17.7 空試験・・・・[22]
  •  17.8 計算・・・・[22]
  •  18 酸化ナトリウム及び酸化カリウムの定量方法・・・・[22]
  •  18.1 方法の区分・・・・[22]
  •  18.2 要旨・・・・[22]
  •  18.3 試薬・・・・[22]

(pdf 一覧ページ番号 2)

――――― [JIS R 9101 pdf 2] ―――――

                                                                              R 9101 : 2018目次
R 9101 : 2018

ページ

  •  18.4 装置・・・・[22]
  •  18.5 操作・・・・[22]
  •  18.6 検量線の作成・・・・[22]
  •  18.7 計算・・・・[23]
  •  19 ふっ素の定量方法・・・・[23]
  •  19.1 方法の区分・・・・[23]
  •  19.2 ランタン-アリザリンコンプレキソン吸光光度法・・・・[23]
  •  19.3 イオン電極法・・・・[27]
  •  20 全りん酸の定量方法・・・・[28]
  •  20.1 方法の区分・・・・[28]
  •  20.2 モリブデン青吸光光度法・・・・[28]
  •  20.3 りんバナドモリブデン酸吸光光度法・・・・[30]
  •  21 水溶性りん酸の定量方法・・・・[31]
  •  21.1 方法の区分・・・・[31]
  •  21.2 モリブデン青吸光光度法・・・・[31]
  •  21.3 りんバナドモリブデン酸吸光光度法・・・・[32]
  •  22 塩素の定量方法・・・・[33]
  •  22.1 方法の区分・・・・[33]
  •  22.2 硝酸銀滴定法・・・・[33]
  •  22.3 イオン電極法・・・・[34]
  •  23 遊離酸の定量方法・・・・[35]
  •  23.1 方法の区分・・・・[35]
  •  23.2 要旨・・・・[35]
  •  23.3 試薬・・・・[35]
  •  23.4 操作・・・・[36]
  •  23.5 計算・・・・[36]
  •  24 pHの測定方法・・・・[36]
  •  24.1 方法の区分・・・・[36]
  •  24.2 要旨・・・・[36]
  •  24.3 試薬・・・・[36]
  •  24.4 装置・・・・[36]
  •  24.5 試料はかりとり量・・・・[36]
  •  24.6 操作・・・・[36]
  •  附属書A(参考)分析操作図・・・・[37]

(pdf 一覧ページ番号 3)

――――― [JIS R 9101 pdf 3] ―――――

R 9101 : 2018

まえがき

  この規格は,工業標準化法第14条によって準用する第12条第1項の規定に基づき,無機マテリアル学
会(SIMJ)及び一般財団法人日本規格協会(JSA)から,工業標準原案を具して日本工業規格(日本産業規格)を改正すべ
きとの申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正した日本工業規格(日本産業規格)である。
これによって,JIS R 9101:1995は改正され,この規格に置き換えられた。
この規格は,著作権法で保護対象となっている著作物である。
この規格の一部が,特許権,出願公開後の特許出願又は実用新案権に抵触する可能性があることに注意
を喚起する。経済産業大臣及び日本工業標準調査会は,このような特許権,出願公開後の特許出願及び実
用新案権に関わる確認について,責任はもたない。

(pdf 一覧ページ番号 4)

――――― [JIS R 9101 pdf 4] ―――――

                                       日本工業規格(日本産業規格)                             JIS
R 9101 : 2018

せっこうの化学分析方法

Methods for chemical analysis of gypsum

序文

  この規格は,1953年に制定され,その後7回の改正を経て今日に至っている。前回の改正は1995年に
行われたが,その後JIS R 9111の改正に伴い,酸化鉄(III)及び酸化マグネシウムの定量方法にICP発光
分光分析法が追加され,これに対応するために改正した。
今回の改正に当たっては,原子吸光分析法とICP発光分光分析法との比較を行い,原子吸光分析法も見
直すこととした。また,試験の利便性を考慮し,一部の分析項目において市販の標準溶液等を使用するこ
ととした。
なお,対応国際規格は現時点で制定されていない。

1 適用範囲

  この規格は,天然せっこう,化学せっこう及び焼せっこうの化学分析方法について規定する。

2 引用規格

  次に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成する。これらの
引用規格は,その最新版(追補を含む。)を適用する。
JIS K 0050 化学分析方法通則
JIS K 0115 吸光光度分析通則
JIS K 0116 発光分光分析通則
JIS K 0121 原子吸光分析通則
JIS K 0122 イオン電極測定方法通則
JIS K 8001 試薬試験方法通則
JIS K 8005 容量分析用標準物質
JIS M 8100 粉塊混合物−サンプリング方法通則
JIS R 9112 陶磁器型材用せっこうの物理試験方法
JIS Z 8401 数値の丸め方
JIS Z 8801-1 試験用ふるい−第1部 : 金属製網ふるい
JIS Z 8802 pH測定方法

3 用語及び定義

  この規格で用いる主な用語及び定義は,JIS K 0050,JIS K 0115,JIS K 0116,JIS K 0121,JIS K 0122,
JIS K 8005,JIS M 8100,JIS R 9112,JIS Z 8401,JIS Z 8801-1及びJIS Z 8802によるほか,次による。

――――― [JIS R 9101 pdf 5] ―――――

次のページ PDF 6

JIS R 9101:2018の国際規格 ICS 分類一覧

JIS R 9101:2018の関連規格と引用規格一覧