JIS S 2037:2007 石油燃焼機器用注油ポンプ

JIS S 2037:2007 規格概要

この規格 S2037は、ポリエチレン缶及びドラム缶の中の灯油を,石油燃焼機器などへ移すために用いる注油ポンプについて規定。

JISS2037 規格全文情報

規格番号
JIS S2037 
規格名称
石油燃焼機器用注油ポンプ
規格名称英語訳
Filler pumps for oil burning appliances
制定年月日
1963年12月1日
最新改正日
2018年10月22日
JIS 閲覧
‐ 
対応国際規格

ISO

国際規格分類

ICS

27.060.10
主務大臣
経済産業
JISハンドブック
‐ 
改訂:履歴
1963-12-01 制定日, 1966-12-01 確認日, 1967-04-01 改正日, 1970-04-01 確認日, 1972-01-01 改正日, 1973-11-01 改正日, 1977-10-01 確認日, 1984-07-01 改正日, 1989-10-01 確認日, 1992-03-01 改正日, 1997-02-20 確認日, 2001-12-20 確認日, 2007-03-20 改正日, 2013-10-21 確認日, 2018-10-22 確認
ページ
JIS S 2037:2007 PDF [22]
                                                                                   S 2037 : 2007

pdf 目 次

ページ

  •  序文・・・・[1]
  •  1 適用範囲・・・・[1]
  •  2 引用規格・・・・[1]
  •  3 種類・・・・[2]
  •  4 品質性能・・・・[2]
  •  5 構造・・・・[3]
  •  5.1 一般構造・・・・[3]
  •  5.2 手動式ポンプの構造・・・・[3]
  •  5.3 電池式ポンプの構造・・・・[3]
  •  6 寸法・・・・[4]
  •  7 外観・・・・[4]
  •  8 材料・・・・[5]
  •  9 加工方法・・・・[5]
  •  10 試験方法・・・・[5]
  •  10.1 試験条件・・・・[5]
  •  10.2 漏れ試験・・・・[5]
  •  10.3 始動回数試験・・・・[5]
  •  10.4 流量試験・・・・[6]
  •  10.5 揚程試験・・・・[6]
  •  10.6 接合試験・・・・[7]
  •  10.7 プラスチック材料の耐油性試験・・・・[7]
  •  10.8 接続部の耐油性試験・・・・[8]
  •  10.9 疲労試験・・・・[8]
  •  10.10 低温試験・・・・[8]
  •  10.11 曲げ試験・・・・[8]
  •  10.12 低電圧による流量変化率試験・・・・[8]
  •  10.13 操作試験・・・・[9]
  •  10.14 絶縁抵抗試験・・・・[9]
  •  10.15 転倒試験・・・・[9]
  •  10.16 耐圧試験・・・・[9]
  •  10.17 自動停止試験・・・・[9]
  •  10.18 自動停止装置の耐久性試験・・・・[9]
  •  10.19 給油口口金との着脱耐久性試験・・・・[10]
  •  10.20 寸法・・・・[10]
  •  11 検査・・・・[10]

(pdf 一覧ページ番号 1)

――――― [JIS S 2037 pdf 1] ―――――

S 2037 : 2007

pdf 目次

ページ

  •  11.1 型式検査・・・・[10]
  •  11.2 製品検査・・・・[11]
  •  12 製品の呼び方・・・・[11]
  •  13 表示・・・・[11]
  •  13.1 製品の表示・・・・[11]
  •  13.2 包装の表示・・・・[12]
  •  13.3 型式検査合格の表示・・・・[12]
  •  附属書A(規定)JIS S 2037(石油燃焼機器用注油ポンプ)の経過規定・・・・[18]

(pdf 一覧ページ番号 2)

――――― [JIS S 2037 pdf 2] ―――――

                                                                                   S 2037 : 2007

まえがき

  この規格は,工業標準化法第14条によって準用する第12条第1項の規定に基づき,財団法人日本燃焼
機器検査協会(JHIA)から,工業標準原案を具して日本工業規格(日本産業規格)を改正すべきとの申出があり,日本工業標
準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正した日本工業規格(日本産業規格)である。
これによって,JIS S 2037:1992は改正され,この規格に置き換えられた。
この規格は,著作権法で保護対象となっている著作物である。
この規格の一部が,特許権,出願公開後の特許出願,実用新案権又は出願公開後の実用新案登録出願に
抵触する可能性があることに注意を喚起する。経済産業大臣及び日本工業標準調査会は,このような特許
権,出願公開後の特許出願,実用新案権又は出願公開後の実用新案登録出願に係る確認について,責任は
もたない。

(pdf 一覧ページ番号 3)

――――― [JIS S 2037 pdf 3] ―――――

S 2037 : 2007
白 紙

(pdf 一覧ページ番号 4)

――――― [JIS S 2037 pdf 4] ―――――

                                       日本工業規格(日本産業規格)                             JIS
S 2037 : 2007

石油燃焼機器用注油ポンプ

Filler pumps for oil burning appliances

序文

  18リットル灯油缶から灯油を移すのに用いられる金属製の石油燃焼機器用注油ポンプの品質の安定及
び標準化を図るため,1963年にJIS S 2028(石油燃焼器具用注油ポンプ)が制定された。その後,規格番
号及び規格名称が変更され現在に至った。
今回の改正では,この規格の中の単位をSI単位だけとし,その数値については有効性を失わない範囲で,
かつ,従来の規定よりも緩やかにならないように丸めるほか,2005年に改正されたJIS Z 8301(規格票の
様式及び作成方法)に合わせ規格票の体裁,規定を表す言葉の表現形式など改めた。また,製品の表示に
ついて,関係する省令及び関係する日本工業規格(日本産業規格)との整合性の観点から“規格番号”及び“規格名称”を
表示するように改めた。

1 適用範囲

  この規格は,ポリエチレン缶及びドラム缶の中の灯油を,石油燃焼機器などへ移すために用いる注油ポ
ンプ(以下,ポンプという。)について規定する。この場合,ポリエチレン缶とは,JIS Z 1710に規定する
ものをいう。また,ドラム缶とは,JIS Z 1601に規定するものをいう。

2 引用規格

  次に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成する。これらの
引用規格は,その最新版(追補を含む。)を適用する。
JIS C 8501 マンガン乾電池
JIS C 8511 アルカリ一次電池
JIS K 2201 工業ガソリン
JIS K 2203 灯油
JIS K 6741 硬質塩化ビニル管
JIS K 6761 一般用ポリエチレン管
JIS K 6771 軟質ビニル管
JIS S 3030 石油燃焼機器の構造通則
JIS Z 1601 鋼製タイトヘッドドラム
JIS Z 1710 燈油用ポリエチレンかん

――――― [JIS S 2037 pdf 5] ―――――

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JIS S 2037:2007の国際規格 ICS 分類一覧

JIS S 2037:2007の関連規格と引用規格一覧