JISハンドブック 72 機械安全 (2024) 一覧

出版社: 日本規格協会 (2024/7/25)

発売日: 2024/7/25

言語: 日本語

単行本: 1504ページ

ISBN-10: 4542190889

ISBN-13: 978-4542190887

寸法: 14.8 x 3.5 x 21 cm

【72】JISハンドブック JIS HB 72 機械安全 2024

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【72】JISハンドブック JIS HB 72 機械安全 2024

発売年月日:2024-07-25

A5判 ・1,504頁

【収録規格数】  37

【目次項目】基本、共通、電気装置

記号項目規格名称記載ページ
基本
IDTJIS B 9960-1:2019機械類の安全性―機械の電気装置―第 1部:一般要求事項[IEC 60204-1:2016(IDT)]p. 13

IDT
JIS B 9960-1:2023 AMENDMENT 1機械類の安全性―機械の電気装置―第1部:一般要求事項(追補 1)[IEC 60204-1:2016/Amd.1:2021(IDT)]p. 124
IDTJIS B 9700:2013機械類の安全性―設計のための一般原則―リスクアセスメント及びリスク 低減[ISO 12100:2010(IDT)]p. 132
IDTJIS B 9714:2006機械類の安全性―予期しない起動の防止[ISO 14118:2000(IDT)]p. 198
IDTJIS B 9715:2013機械類の安全性―人体部位の接近速度に基づく安全防護物の位置決め[ISO 13855:2010(IDT)]p. 211
TR
IDT
TR B 0039-4:2021機械類の安全性― JIS B 9700との関係―第 4部:機械製造業者が ITセキュリティ面を考慮するための指針[ISO/TR 22100-4:2018(IDT)]p. 246
共通
IDTJIS B 9703:2019機械類の安全性―非常停止機能―設計原則[ISO 13850:2015(IDT)]p. 263
IDTJIS B 9705-1:2019機械類の安全性―制御システムの安全関連部―第 1部:設計のための一般原則[ISO 13849-1:2015(IDT)]p. 273
IDTJIS B 9705-2:2019機械類の安全性―制御システムの安全関連部―第 2部:妥当性確認[ISO 13849-2:2012(IDT)]p. 356
解説収録
IDT
JIS B 9709-1:2001機械類の安全性 ―機械類から放出される危険物質による健康へのリスクの低減―第 1部:機械類製造者のための原則及び仕様[ISO 14123-1:1998(IDT)]p. 431
解説収録
IDT
JIS B 9709-2:2001機械類の安全性 ―機械類から放出される危険物質による健康へのリスクの低減―第 2部:検証手順に関する方法論[ISO 14123-2:1998(IDT)]p. 439
IDTJIS B 9710:2019機械類の安全性―ガードと共同するインターロック装置―設計及び選択のための原則[ISO 14119:2013(IDT)]p. 444
解説収録
IDT
JIS B 9711:2002機械類の安全性 ―人体部位が押しつぶされることを回避するための最小すきま[ISO 13854:1996(IDT)]p. 510

IDT
JIS B 9712:2022機械類の安全性―両手操作制御装置―設計及び選択原則[ISO 13851:2019(IDT)]p. 515
IDTJIS B 9713-1:2004機械類の安全性―機械類への常設接近手段―第 1部:高低差のある 2か所間の固定された昇降設備の選択[ISO 14122-1:2001(IDT)]p. 537
IDTJIS B 9713-2:2004機械類の安全性―機械類への常設接近手段―第 2部:作業用プラットフォーム及び通路[ISO 14122-2:2001(IDT)]p. 545
IDTJIS B 9713-3:2004機械類の安全性―機械類への常設接近手段―第 3部:階段,段ばしご及び防護さく(柵)[ISO 14122-3:2001(IDT)]p. 552
IDTJIS B 9713-4:2004機械類の安全性―機械類への常設接近手段―第 4部:固定はしご[ISO/FDIS 14122-4:2002(IDT)]p. 564
IDTJIS B 9716:2019機械類の安全性 ―ガード ―固定式及び可動式ガードの設計及び製作のための一般要求事項[ISO 14120:2015(IDT)]p. 590
IDTJIS B 9717-1:2011機械類の安全性―圧力検知保護装置―第 1部:圧力検知マット及び圧力検知フロアの設計及び試験のための一般原則[ISO 13856-1:2001(IDT)]p. 622
IDTJIS B 9718:2013機械類の安全性―危険区域に上肢及び下肢が到達することを防止するための安全距離[ISO 13857:2008(IDT)]p. 654

IDT
JIS B 9719:2022機械類の安全性―取扱説明書―作成のための一般原則[ISO 20607:2019(IDT)]p. 677
解説収録JIS B 9955:2017機械製品の信頼性に関する一般原則p. 699
JIS B 9971:2019機械安全に関する要員の力量p. 763
電気装置
IDTJIS B 9704-1:2015機械類の安全性―電気的検知保護設備―第 1部:一般要求事項及び試験[IEC 61496-1:2012(IDT)]p. 781
IDTJIS B 9704-2:2017機械類の安全性―電気的検知保護設備―第 2部:能動的光電保護装置を使う設備に対する要求事項[IEC 61496-2:2013(IDT)]p. 820

IDT
JIS B 9704-3:2023機械類の安全性―電気的検知保護設備―第 3部:拡散反射形能動的光電保護装置に対する要求事項[IEC 61496-3:2018(IDT)]p. 862
IDTJIS B 9706-1:2009機械類の安全性―表示,マーキング及び操作―第 1部:視覚,聴覚及び触覚シグナルの要求事項[IEC 61310-1:2007(IDT)]p. 940
IDTJIS B 9706-2:2009機械類の安全性―表示,マーキング及び操作―第 2部:マーキングの要求事項[IEC 61310-2:2007(IDT)]p. 952
IDTJIS B 9706-3:2009機械類の安全性―表示,マーキング及び操作―第 3部:アクチュエータの配置及び操作に対する要求事項[IEC 61310-3:2007(IDT)]p. 959
MODJIS B 9960-11:2004機械類の安全性―機械の電気装置―第 11部:交流1000 V又は直流 1500 Vを超え 36 kV以下の高電圧装置に対する要求事項[IEC 60204-11:2000(MOD)]p. 966
MODJIS B 9960-31:2017機械類の安全性―機械の電気装置―第 31部:縫製機械,縫製ユニット及び縫製システムの安全性並びに EMCに対する個別要求事項[IEC 60204-31:2013(MOD)]p. 1009
MODJIS B 9960-32:2011機械類の安全性―機械の電気装置―第 32部:巻上機械に対する要求事項[IEC 60204-32:2008(MOD)]p. 1028
IDTJIS B 9960-33:2012機械類の安全性―機械の電気装置―第 33部:半導体製造装置に対する要求事項[IEC 60204-33:2009(IDT)]p. 1120
IDTJIS B 9961:2008機械類の安全性―安全関連の電気・電子・プログラマブル電子制御シス テムの機能安全[IEC 62061:2005(IDT)]p. 1201
IDTJIS B 9961:2015 AMENDMENT 1機械類の安全性―安全関連の電気・電子・プログラマブル電子制御システムの機能安全(追補 1)[IEC 62061:2005/Amd.1:2012,Amd.2:2015(IDT)]p. 1287
IDTJIS B 9962:2019機械類の安全性―機械類のケーブルレス制御システムに対する要求事項[IEC 62745:2017(IDT)]p. 1301
IDTJIS B 9963:2022機械類の安全性―人の存在を検知する保護設備のアプリケーション[IEC 62046:2018(IDT)]p. 1322
TS
IDT
TS B 60204-34:2018機械類の安全性―機械の電気装置―第 34部:工作機械に対する要求事項[IEC/TS 60204-34:2016(IDT)]p. 1396
TR
IDT
TR B 63074:2022機械類の安全性 ―安全関連制御システムの機能安全に関するセキュリティ側面[IEC/TR 63074:2019(IDT)]p. 1465
参考
JISの“まえがき ”の省略p. 1487
ISO,IECが発行する規格・出版物の著作権p. 1488
主な SI単位への換算率表p. 1490

記号の意味

記号・略号意味
前版発行後に制定された規格。
前版発行後に改正された規格。追補による改正も含む。
今年版に追加収録した規格。
近く改正予定の規格
解説収録解説を一部省略して収録。
抜粋規格の本体・附属書の一部を抜粋して収録。
〈要約〉国際規格を部分翻訳・要約したJIS(要約JIS)。
改(追)規格の改正を迅速に行い,改正内容の実施を円滑にするために,規格の一部を改正したり,追加規定又は削除するために規格の全体を改正する場合と同じ手順を経て発行されるもの(国際規格準拠)。追補も含めたすべての規格が改正されたことになり,最終追補発行年が有効となる。注意:追補には,規格の一部(改正箇所)しか記載されていませんので,必ず当該規格を併読して用いてください。
R同一年内に2度改正されたJIS。
TS標準仕様書
TR標準報告書
IDTidentica(l 一致):国際規格と一致している。
a) 技術的内容,構成及び文言において一致している。 又は,
b) 最小限の編集上の変更はあるが,技術的内容において一致している。
“逆も同様の原理”が当てはまる。
MODmodified(修正):国際規格を修正している。
許容される技術的差異が明示され,かつ,説明されている。この場合,国際規格の構成を反映し,その構成の変更は両規格の内容が容易に比較できる限り許容される。修正規格は一致対応の場合に許容される変更も含む。
“逆も同様の原理”が当てはまらない。