JIS C 2805:2010 銅線用圧着端子

JIS C 2805:2010 規格概要

この規格 C2805は、主として電力用機器内部及び機器相互の配線に用いる軟銅のより線又は単線の電線を接続するために,JIS C 9711に規定する接続工具又は圧着端子の製造業者が指定する接続工具を用いて,その電線の端末に圧着接続する裸圧着端子及び絶縁体の上から圧着接続する絶縁被覆付圧着端子について規定。

JISC2805 規格全文情報

規格番号
JIS C2805 
規格名称
銅線用圧着端子
規格名称英語訳
Crimp-type terminal lugs for copper conductors
制定年月日
1969年7月1日
最新改正日
2015年10月20日
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対応国際規格

ISO

国際規格分類

ICS

29.120.20
主務大臣
経済産業
JISハンドブック
電気設備 I 2021, 電気設備 II-1 2021, 電気設備 II-2 2021, 電気設備 III 2021
改訂:履歴
1969-07-01 制定日, 1971-10-01 改正日, 1974-09-01 確認日, 1978-04-01 確認日, 1978-11-01 改正日, 1983-08-01 確認日, 1986-06-01 改正日, 1991-10-01 改正日, 1997-02-20 確認日, 2003-06-20 改正日, 2008-10-01 確認日, 2010-10-20 改正日, 2015-10-20 確認
ページ
JIS C 2805:2010 PDF [24]
                                                                                   C 2805 : 2010

pdf 目 次

ページ

  •  序文・・・・[1]
  •  1 適用範囲・・・・[1]
  •  2 引用規格・・・・[1]
  •  3 種類,記号及び呼び・・・・[2]
  •  4 性能・・・・[2]
  •  4.1 圧着接続性・・・・[2]
  •  4.2 温度上昇・・・・[2]
  •  4.3 ヒートサイクル・・・・[2]
  •  4.4 電気抵抗・・・・[2]
  •  4.5 塩水噴霧・・・・[2]
  •  4.6 過電流耐力・・・・[3]
  •  4.7 引張強さ・・・・[3]
  •  4.8 振動疲労・・・・[3]
  •  4.9 絶縁抵抗・・・・[3]
  •  4.10 耐電圧・・・・[3]
  •  4.11 耐老化性・・・・[3]
  •  4.12 絶縁体固定度・・・・[3]
  •  4.13 難燃性・・・・[3]
  •  4.14 耐油性・・・・[3]
  •  4.15 低温圧着接続性・・・・[3]
  •  5 外観,寸法及びめっき・・・・[3]
  •  6 材料及び加工方法・・・・[4]
  •  6.1 材料・・・・[4]
  •  6.2 加工方法・・・・[4]
  •  7 試験方法・・・・[4]
  •  7.1 試験条件・・・・[4]
  •  7.2 外観試験・・・・[6]
  •  7.3 寸法試験・・・・[6]
  •  7.4 めっき厚さ試験・・・・[6]
  •  7.5 圧着接続性試験・・・・[6]
  •  7.6 温度上昇試験・・・・[6]
  •  7.7 ヒートサイクル試験・・・・[7]
  •  7.8 電気抵抗試験・・・・[8]
  •  7.9 塩水噴霧試験・・・・[9]
  •  7.10 過電流耐力試験・・・・[9]

(pdf 一覧ページ番号 1)

――――― [JIS C 2805 pdf 1] ―――――

C 2805 : 2010

pdf 目次

ページ

  •  7.11 引張強さ試験・・・・[10]
  •  7.12 振動疲労試験・・・・[10]
  •  7.13 絶縁抵抗試験・・・・[11]
  •  7.14 耐電圧試験・・・・[12]
  •  7.15 耐老化性試験・・・・[12]
  •  7.16 絶縁体固定度試験・・・・[12]
  •  7.17 難燃性試験・・・・[12]
  •  7.18 耐油性試験・・・・[13]
  •  7.19 低温圧着接続性試験・・・・[13]
  •  8 検査・・・・[13]
  •  8.1 形式検査・・・・[13]
  •  8.2 受渡検査・・・・[14]
  •  9 製品の呼び方・・・・[14]
  •  10 表示・・・・[14]
  •  10.1 製品表示・・・・[14]
  •  10.2 包装表示・・・・[15]

(pdf 一覧ページ番号 2)

――――― [JIS C 2805 pdf 2] ―――――

                                                                                   C 2805 : 2010

まえがき

  この規格は,工業標準化法第14条によって準用する第12条第1項の規定に基づき,社団法人日本電機
工業会(JEMA)及び財団法人日本規格協会(JSA)から,工業標準原案を具して日本工業規格(日本産業規格)を改正すべ
きとの申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正した日本工業規格(日本産業規格)である。
これによって,JIS C 2805:2003は改正され,この規格に置き換えられた。
なお,平成23年10月19日までの間は,工業標準化法第19条第1項等の関係条項の規定に基づくJIS
マーク表示認証において,JIS C 2805:2003によることができる。
この規格は,著作権法で保護対象となっている著作物である。
この規格の一部が,特許権,出願公開後の特許出願,実用新案権又は出願公開後の実用新案登録出願に
抵触する可能性があることに注意を喚起する。経済産業大臣及び日本工業標準調査会は,このような特許
権,出願公開後の特許出願,実用新案権及び出願公開後の実用新案登録出願にかかわる確認について,責
任はもたない。

(pdf 一覧ページ番号 3)

――――― [JIS C 2805 pdf 3] ―――――

C 2805 : 2010

pdf 目次

                                           白    紙

(pdf 一覧ページ番号 4)

――――― [JIS C 2805 pdf 4] ―――――

                                       日本工業規格(日本産業規格)                          JIS
C 2805 : 2010

銅線用圧着端子

Crimp-type terminal lugs for copper conductors

序文

  この規格は,1969年に制定され,その後6回の改正を経て今日に至っている。前回の改正は2003年に
行われたが,その後の絶縁材料の多様化に対応するために,今回改正した。
なお,対応国際規格は現時点で制定されていない。

1 適用範囲

  この規格は,主として電力用機器内部及び機器相互の配線に用いる軟銅のより線又は単線の電線を接続
するために,JIS C 9711に規定する接続工具又は圧着端子の製造業者が指定する接続工具(以下,工具と
いう。)を用いて,その電線の端末に圧着接続する裸圧着端子及び絶縁体の上から圧着接続する絶縁被覆付
圧着端子(以下,裸圧着端子を裸端子,絶縁被覆付圧着端子を絶縁付端子といい,両者を総称して端子と
いう。)について規定する。
注記 この規格で規定する絶縁付端子は,制御回路などの配線に用いる。

2 引用規格

  次に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成する。これらの
引用規格は,その最新版(追補を含む。)を適用する。
JIS B 4652 手動式トルクツールの要求事項及び試験方法
JIS B 7507 ノギス
JIS C 1302 絶縁抵抗計
JIS C 1602 熱電対
JIS C 2320 電気絶縁油
JIS C 3307 600 Vビニル絶縁電線(IV)
JIS C 9711 屋内配線用電線接続工具
JIS H 3100 銅及び銅合金の板並びに条
JIS H 8501 めっきの厚さ試験方法
JIS H 8619 電気すずめっき
JIS K 2240 液化石油ガス(LPガス)
JIS Z 2371 塩水噴霧試験方法
JIS Z 3261 銀ろう
JIS Z 3264 りん銅ろう
JIS Z 8703 試験場所の標準状態

――――― [JIS C 2805 pdf 5] ―――――

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JIS C 2805:2010の国際規格 ICS 分類一覧

JIS C 2805:2010の関連規格と引用規格一覧