ISO 5840-3:2013 (W) 心臓血管インプラント — 心臓弁プロテーゼ — Part 3: 経カテーテル技術によって移植された心臓弁代替物

ISO 5840-3:2013の概要

ISO5840-3:2013の規格概要

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Cardiovascular implants — Cardiac valve prostheses — Part 3: Heart valve substitutes implanted by transcatheter techniques

ISO 5840-3:2013 は、リスク管理を通じて経カテーテル心臓弁代替品の設計と製造を検証/検証するためのアプローチを概説しています。適切な検証/検証テストおよび方法の選択は、リスク評価から導き出されます。試験には、心臓弁代替品およびその材料および構成要素の物理的、化学的、生物学的および機械的特性を評価するための試験が含まれる場合があります。試験には、完成した心臓弁代替品の前臨床生体内評価および臨床評価のための試験も含まれる場合があります。

ISO 5840-3:2013 は、その正当性について十分な科学的および/または臨床的証拠が存在する場合、経カテーテル心臓弁代替品の操作条件と性能要件を定義します。

ISO 5840-3:2013 は、経カテーテル心臓弁の代替品として人間の心臓に埋め込むことを目的としたすべてのデバイスに適用されます。

ISO 5840-3:2013 は、新しく開発および修正された経カテーテル心臓弁代替品の両方と、その移植に必要な付属装置、包装およびラベル表示、および移植される心臓弁代替品の適切なサイズの決定に適用されます。

※一部、英文及び仏文を自動翻訳した日本語訳を使用しています。

ISO5840-3:2013 国際規格 情報

ISO 国際規格番号
ISO 5840-3:2013
ISO 国際規格名称
Cardiovascular implants — Cardiac valve prostheses — Part 3: Heart valve substitutes implanted by transcatheter techniques
ISO 規格名称 日本語訳
心臓血管インプラント — 心臓弁プロテーゼ — Part 3:経カテーテル技術によって埋め込まれた心臓弁代替品
発行日 (Publication date)
2013-03
廃止日:撤回日 (Abolition date,Withdrawal date)
2021-01-21
状態 (Status)
撤回されました (Withdrawn)
改訂 (Edition)
1
PDF ページ数 (Number of pages)
105
TC(専門委員会):Technical Committee
ISO/TC 150/SC 2 心臓血管インプラントと体外システム:(Cardiovascular implants and extracorporeal systems)
ICS:International Classification for Standards(国際規格分類)
11.040.40:Implants for surgery, prosthetics and orthotics,
ISO 対応 JIS 規格
ICS 対応 JIS 規格

ISO 5840-3:2013 関連規格 履歴一覧

ISO5840-3:2013 対応 JIS 規格一覧

ISO5840-3:2013 ICS 対応 JIS 規格

ICS > 11:医療技術 > 11.040:医療設備 > 11.040.40:外科用体内埋没材,義肢及び装具

ISO 5840-3:2013 修正 一覧 (Amendments)

ISO 5840-3:2013 正誤表 一覧 (Corrigenda)

ISO 5840-3:2013 規格の現段階 ステージ (Stage codes: 95) 撤回、削除

サブステージコード 95.99 国際規格の撤回 (Withdrawal of International Standard)

ISO 5840-3:2013 持続可能な開発目標 SDGS

この規格は、以下の持続可能な開発目標 (Sustainable Development Goal)に貢献します。

  • 目標 3 健康と幸福 (Good Health and Well-being)
  • 17の目標 : [Sustainable Development Goal]

    SDGsとは、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称で、2015年9月に国連で採択された2030年までの国際開発目標。17の目標と169のターゲット達成により、「誰一人取り残さない」社会の実現に向け、途上国及び先進国で取り組むものです。