JIS K 6266:2007 加硫ゴム及び熱可塑性ゴム―耐候性の求め方

JIS K 6266:2007 規格概要

この規格 K6266は、加硫ゴム及び熱可塑性ゴムの,屋外暴露試験及び実験室光源暴露試験について規定し,更に暴露後の試験片の色,外観,物理特性などの変化(耐候性)を求める方法について規定。

JISK6266 規格全文情報

規格番号
JIS K6266 
規格名称
加硫ゴム及び熱可塑性ゴム―耐候性の求め方
規格名称英語訳
Rubber, vulcanized or thermoplastic -- Determination of resistance to weathering
制定年月日
1996年3月1日
最新改正日
2017年10月20日
JIS 閲覧
‐ 
対応国際規格

ISO

ISO 4665:2006(MOD)
国際規格分類

ICS

83.060
主務大臣
経済産業
JISハンドブック
ゴム・エラストマー I 2020, ゴム・エラストマー II 2020
改訂:履歴
1996-03-01 制定日, 2001-10-20 確認日, 2007-10-20 改正日, 2012-10-22 確認日, 2017-10-20 確認
ページ
JIS K 6266:2007 PDF [61]
                                                                                   K 6266 : 2007

pdf 目 次

ページ

  •  序文・・・・[1]
  •  1 適用範囲・・・・[1]
  •  2 引用規格・・・・[1]
  •  3 用語及び定義・・・・[3]
  •  4 原理・・・・[4]
  •  5 試験の種類・・・・[4]
  •  6 直接屋外暴露試験・・・・[4]
  •  6.1 目的・・・・[4]
  •  6.2 試験装置・・・・[4]
  •  6.3 試験片・・・・[5]
  •  6.4 試験方法・・・・[6]
  •  6.5 暴露後の試験片の評価・・・・[7]
  •  6.6 試験結果のまとめ方・・・・[9]
  •  6.7 記録・・・・[9]
  •  7 アンダーグラス屋外暴露試験・・・・[10]
  •  7.1 目的・・・・[10]
  •  7.2 試験装置・・・・[10]
  •  7.3 試験片・・・・[11]
  •  7.4 試験方法・・・・[11]
  •  7.5 暴露後の試験片の評価・・・・[12]
  •  7.6 試験結果のまとめ方・・・・[12]
  •  7.7 記録・・・・[12]
  •  8 太陽追跡集光暴露試験・・・・[12]
  •  8.1 目的・・・・[12]
  •  8.2 試験装置・・・・[13]
  •  8.3 試験片・・・・[13]
  •  8.4 試験方法・・・・[13]
  •  8.5 暴露後の試験片の評価・・・・[13]
  •  8.6 試験結果のまとめ方・・・・[13]
  •  8.7 記録・・・・[13]
  •  9 オープンフレームカーボンアーク試験・・・・[13]
  •  9.1 目的・・・・[13]
  •  9.2 試験装置・・・・[14]
  •  9.3 試験片・・・・[16]
  •  9.4 試験方法・・・・[16]

(pdf 一覧ページ番号 1)

――――― [JIS K 6266 pdf 1] ―――――

K 6266 : 2007

pdf 目次

ページ

  •  9.5 放射露光量の測定・・・・[17]
  •  9.6 暴露後の試験片の評価・・・・[18]
  •  9.7 試験結果のまとめ方・・・・[18]
  •  9.8 記録・・・・[18]
  •  10 キセノンアーク試験・・・・[19]
  •  10.1 目的・・・・[19]
  •  10.2 試験装置・・・・[19]
  •  10.3 試験片・・・・[20]
  •  10.4 試験方法・・・・[20]
  •  10.5 放射露光量の測定・・・・[21]
  •  10.6 暴露後の試験片の評価・・・・[21]
  •  10.7 試験結果のまとめ方・・・・[21]
  •  10.8 記録・・・・[21]
  •  11 紫外線蛍光灯試験・・・・[21]
  •  11.1 目的・・・・[21]
  •  11.2 試験装置・・・・[21]
  •  11.3 試験片・・・・[23]
  •  11.4 試験方法・・・・[23]
  •  11.5 放射露光量の測定・・・・[24]
  •  11.6 暴露後の試験片の評価・・・・[24]
  •  11.7 試験結果のまとめ方・・・・[24]
  •  11.8 記録・・・・[24]
  •  附属書A (参考) ウェザリング基準材料・・・・[25]
  •  附属書B (参考) 暴露後の評価に使用できる特性の例・・・・[28]
  •  附属書JA (参考) 耐候性試験の一般事項・・・・[29]
  •  附属書JB (参考) ウェザリング基準材料の劣化特性・・・・[32]
  •  附属書JC (参考) 遮へい(蔽)暴露試験・・・・[48]
  •  附属書JD (参考) JISと対応する国際規格との対比表・・・・[51]

(pdf 一覧ページ番号 2)

――――― [JIS K 6266 pdf 2] ―――――

                                                                                   K 6266 : 2007

まえがき

  この規格は,工業標準化法第14条によって準用する第12条第1項の規定に基づき,日本ゴム工業会
(JRMA) 及び財団法人日本規格協会 (JSA) から,工業標準原案を具して日本工業規格(日本産業規格)を改正すべきとの申
出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正した日本工業規格(日本産業規格)である。これによっ
て,JIS K 6266 : 1996は改正され,この規格に置き換えられた。
この規格は,著作権法で保護対象となっている著作物である。
この規格の一部が,特許権,出願公開後の特許出願,実用新案権又は出願公開後の実用新案登録出願に
抵触する可能性があることに注意を喚起する。経済産業大臣及び日本工業標準調査会は,このような特許
権,出願公開後の特許出願,実用新案権又は出願公開後の実用新案登録出願に係る確認について,責任は
もたない。

(pdf 一覧ページ番号 3)

――――― [JIS K 6266 pdf 3] ―――――

K 6266 : 2007

pdf 目次

                                           白    紙

(pdf 一覧ページ番号 4)

――――― [JIS K 6266 pdf 4] ―――――

                                       日本工業規格(日本産業規格)                             JIS
K 6266 : 2007

加硫ゴム及び熱可塑性ゴム−耐候性の求め方

Rubber, vulcanized or thermoplastic- Determination of resistance to weathering

序文

  この規格は,2006年に第2版として発行されたISO 4665を基にし,技術的内容を変更して作成した日
本工業規格である。
なお,この規格で側線又は点線の下線を施してある箇所は,対応国際規格を変更している事項である。
変更の一覧表にその説明を付けて,附属書JDに示す。
警告 この規格の利用者は,通常の実験室での作業に精通しているものとする。この規格は,その使用に
関して起こるすべての安全上の問題を取り扱おうとするものではない。この規格の利用者は,各自
の責任において安全及び健康に対する適切な措置を取らなければならない。

1 適用範囲

  この規格は,加硫ゴム及び熱可塑性ゴム(以下,加硫ゴムという。)の,屋外暴露試験及び実験室光源暴
露試験について規定し,更に暴露後の試験片の色,外観,物理特性などの変化(耐候性)を求める方法につ
いて規定する。
注記 この規格の対応国際規格及びその対応の程度を表す記号を,次に示す。
ISO 4665 : 2006,Rubber, vulcanized or thermoplastic−Resistance to weathering (MOD)
なお,対応の程度を表す記号 (MOD) は,ISO/IEC Guide 21に基づき,修正していることを
示す。

2 引用規格

  次に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成する。これらの
引用規格は,その最新版(追補を含む。)を適用する。
JIS K 5600-4-4 塗料一般試験方法−第4部 : 塗膜の視覚特性−第4節 : 測色(原理)
注記 対応国際規格 : ISO 7724-1 : 1984,Paints and varnishes−Colorimetry−Part 1 : Principles (IDT)
JIS K 5600-4-5 塗料一般試験方法−第4部 : 塗膜の視覚特性−第5節 : 測色(測定)
注記 対応国際規格 : ISO 7724-2 : 1984,Paints and varnishes−Colorimetry−Part 2 : Colour
measurement (IDT)
JIS K 5600-4-6 塗料一般試験方法−第4部 : 塗膜の視覚特性−第6節 : 測色(色差の計算)
注記 対応国際規格 : ISO 7724-3 : 1984,Paints and varnishes−Colorimetry−Part 3 : Calculation of

――――― [JIS K 6266 pdf 5] ―――――

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JIS K 6266:2007の引用国際規格 ISO 一覧

  • ISO 4665:2006(MOD)

JIS K 6266:2007の国際規格 ICS 分類一覧

JIS K 6266:2007の関連規格と引用規格一覧

規格番号
規格名称
JISK5600-4-4:1999
塗料一般試験方法―第4部:塗膜の視覚特性―第4節:測色(原理)
JISK5600-4-5:1999
塗料一般試験方法―第4部:塗膜の視覚特性―第5節:測色(測定)
JISK5600-4-6:1999
塗料一般試験方法―第4部:塗膜の視覚特性―第6節:測色(色差の計算)
JISK6200:2019
ゴム―用語
JISK6250:2019
ゴム―物理試験方法通則
JISK6251:2017
加硫ゴム及び熱可塑性ゴム―引張特性の求め方
JISK6252:2007
加硫ゴム及び熱可塑性ゴム―引裂強さの求め方
JISK6253:2006
加硫ゴム及び熱可塑性ゴム―硬さの求め方
JISK6259:2004
加硫ゴム及び熱可塑性ゴム―耐オゾン性の求め方
JISK7219:1998
プラスチック―直接屋外暴露,アンダーグラス屋外暴露及び太陽集光促進屋外暴露試験方法
JISK7350-1:1995
プラスチック―実験室光源による暴露試験方法 第1部:通則
JISK7350-1:2020
プラスチック―実験室光源による暴露試験方法―第1部:通則
JISK7350-2:2008
プラスチック―実験室光源による暴露試験方法―第2部:キセノンアークランプ
JISK7350-3:2008
プラスチック―実験室光源による暴露試験方法―第3部:紫外線蛍光ランプ
JISK7350-4:2008
プラスチック―実験室光源による暴露試験方法―第4部:オープンフレームカーボンアークランプ
JISK7363:1999
プラスチック―耐候性試験における放射露光量の機器測定―通則及び基本的測定方法
JISL0801:2011
染色堅ろう度試験方法通則
JISL0804:2004
変退色用グレースケール
JISR3202:2011
フロート板ガラス及び磨き板ガラス
JISZ2381:2017
大気暴露試験方法通則
JISZ8401:2019
数値の丸め方
JISZ8720:2012
測色用の標準イルミナント(標準の光)及び標準光源
JISZ8741:1997
鏡面光沢度―測定方法