JISハンドブック 52-2 環境測定I-2[騒音・振動] (2025) 一覧

出版社: 日本規格協会 (2025/1/31)

発売日: 2025/1/31

言語: 日本語

単行本: 1128ページ

ISBN-10: 4542191206

ISBN-13: 978-4542191204

寸法: 14.8 x 2.7 x 21 cm

JIS HB 52-2 環境測定 I-2 2025

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【52-2】JISハンドブック JIS HB 52-2 環境測定 I-2 2025〔騒音・振動〕

発売年月日:2025-01-31

A5判 ・1,128頁

【収録規格数】  39

【目次項目】用語、騒音・振動〔計器・測定〕、騒音・振動〔個別測定〕

記号項目規格名称記載ページ
用語
JIS B 8530:1979公害防止装置用語p. 15
MODJIS B 0153:2001機械振動・衝撃用語[ISO 2041:1990(MOD)]p. 31
騒音・振動計器・測定
IDTJIS C 1507:2006電気音響―音響インテンシティ測定器―圧力形ペアマイクロホンによる測定[IEC 61043:1993(IDT)]p. 101
IDTJIS C 1508:2000騒音計のランダム入射及び拡散音場校正方法[IEC 61183:1994(IDT)]p. 124
IDTJIS C 1509-1:2017電気音響―サウンドレベルメータ(騒音計)―第1部:仕様[IEC 61672-1:2013(IDT)]p. 136
IDTJIS C 1509-2:2018電気音響―サウンドレベルメータ(騒音計)―第2部:型式評価試験[IEC 61672-2:2013,Amd.1:2017(IDT)]p. 177
IDTJIS C 1509-3:2019電気音響―サウンドレベルメータ(騒音計)―第3部:定期試験[IEC 61672-3:2013(IDT)]p. 207
IDTJIS C 1515:2020電気音響―音響校正器[IEC 60942:2017(IDT)]p. 221
JIS C 1512:1996騒音レベル,振動レベル記録用レベルレコーダp. 259
IDTJIS C 1513-1:2020電気音響―オクターブバンド及び 1/Nオクターブバンドフィルタ(分析器) ―第1部:仕様[IEC 61260-1:2014(IDT)]p. 263
IDTJIS C 1513-2:2021電気音響―オクターブバンド及び 1/Nオクターブバンドフィルタ(分析器)―第2部:型式評価試験[IEC 61260-2:2016,Amd.1:2017(IDT)]p. 299
IDTJIS C 1513-3:2021電気音響―オクターブバンド及び 1/Nオクターブバンドフィルタ(分析器) ―第3部:定期試験[IEC 61260-3:2016(IDT)]p. 317
解説収録JIS C 1516:2020騒音計―取引又は証明用p. 334

解説収録
JIS C 1517:2024振動レベル計―取引又は証明用p. 402
MODJIS Z 8731:2019環境騒音の表示・測定方法[ISO 1996-1:2016,-2:2017(MOD)]p. 430
MODJIS Z 8732:2021音響―音圧法による騒音源の音響パワーレベル及び音響エネルギーレベ ルの測定―無響室及び半無響室における精密測定方法[ISO 3745:2012,Amd.1:2017(MOD)]p. 469
MODJIS Z 8733:2000音響―音圧法による騒音源の音響パワーレベルの測定方法―反射面上の準自由音場における実用測定方法[ISO 3744:1994(MOD)]p. 540
MODJIS Z 8734:2021音響―音圧法による騒音源の音響パワーレベル及び音響エネルギーレベルの測定―残響室における精密測定方法[ISO 3741:2010(MOD)]p. 570
IDTJIS Z 8736-1:1999音響―音響インテンシティによる騒音源の音響パワーレベルの測定方法―第1部:離散点による測定[ISO 9614-1:1993(IDT)]p. 634
IDTJIS Z 8736-2:1999音響―音響インテンシティによる騒音源の音響パワーレベルの測定方法―第2部:スキャニングによる測定[ISO 9614-2:1996(IDT)]p. 647
IDTJIS Z 8736-3:2006音響―音響インテンシティ法による騒音源の音響パワーレベルの測定方法―第3部:スキャニングによる精密測定[ISO 9614-3:2002(IDT)]p. 660
MODJIS B 7761-1:2004手腕系振動―第1部:測定装置[ISO/DIS 8041:2003(MOD)]p. 691
JIS C 1510:2023振動レベル計p. 706
JIS Z 8735:1981振動レベル測定方法p. 728
個別測定
MODJIS B 8310:2021ポンプの騒音測定方法[ISO 20361:2019(MOD)]p. 733
MODJIS B 8346:1991送風機及び圧縮機―騒音レベル測定方法[ISO 3744:1981,3746:1979(MOD)]p. 762
MODJIS B 8350-1:2003油圧―騒音レベル測定方法―第 1部:ポンプ[ISO 4412-1:1991(MOD)]p. 792
MODJIS B 8350-2:2003油圧―騒音レベル測定方法―第 2部:モータ[ISO 4412-2:1991(MOD)]p. 809
MODJIS B 8350-3:2003油圧―騒音レベル測定方法―第 3部:ポンプ―平行六面体配置のマイクロホンによる測定[ISO 4412-3:1991(MOD)]p. 826
IDTJIS D 1024-1:2016自動車の加速時車外騒音試験方法―第 1部:M及びNカテゴリ[ISO 362-1:2015(IDT)]p. 833
MODJIS D 1024-2:2016自動車の加速時車外騒音試験方法―第 2部:Lカテゴリ[ISO 362-2:2009,9645:1990(MOD)]p. 898
MODJIS D 1026:1987停車中の自動車の車外騒音試験方法[ISO 5130:1982(MOD)]p. 925
IDTJIS D 1048:2019音響―停止時及び低速走行時にカテゴリ M及びNの自動車が発生する音の試験方法―工学的方法[ISO 16254:2016(IDT)]p. 929
JIS D 1616:1995自動車―排気系の騒音試験方法p. 963
MODJIS A 8317-1:2010土工機械―音響パワーレベルの決定―動的試験条件[ISO 6395:2008(MOD)]p. 969
MODJIS A 8317-2:2010土工機械―運転員位置における放射音圧レベルの決定―動的試験条件[ISO 6396:2008(MOD)]p. 997
IDTJIS X 7779:2012音響 ―情報技術装置から放射される空気伝搬騒音の測定[ISO 7779:2010(IDT)]p. 1003
IDTJIS Z 8737-1:2000音響―作業位置及び他の指定位置における機械騒音の放射音圧レベルの測定方法―第 1部:反射面上の準自由音場における実用測定方法[ISO 11201:1995(IDT)]p. 1066
IDTJIS Z 8737-2:2000音響―作業位置及び他の指定位置における機械騒音の放射音圧レベ ルの測定方法―第 2部:現場における簡易測定方法[ISO 11202:1995(IDT)]p. 1079
参考
1.環境測定分析機関一覧表p. 1095
2.環境測定関係団体一覧p. 1114
3.数値の丸め方(JIS Z8401:2019)p. 1118
JISの“まえがき ”の省略p. 1120
ISO,IECが発行する規格・出版物の著作権p. 1121

記号の意味

記号・略号意味
前版発行後に制定された規格。
前版発行後に改正された規格。追補による改正も含む。
今年版に追加収録した規格。
近く改正予定の規格
解説収録解説を一部省略して収録。
抜粋規格の本体・附属書の一部を抜粋して収録。
〈要約〉国際規格を部分翻訳・要約したJIS(要約JIS)。
改(追)規格の改正を迅速に行い,改正内容の実施を円滑にするために,規格の一部を改正したり,追加規定又は削除するために規格の全体を改正する場合と同じ手順を経て発行されるもの(国際規格準拠)。追補も含めたすべての規格が改正されたことになり,最終追補発行年が有効となる。注意:追補には,規格の一部(改正箇所)しか記載されていませんので,必ず当該規格を併読して用いてください。
R同一年内に2度改正されたJIS。
TS標準仕様書
TR標準報告書
IDTidentica(l 一致):国際規格と一致している。
a) 技術的内容,構成及び文言において一致している。 又は,
b) 最小限の編集上の変更はあるが,技術的内容において一致している。
“逆も同様の原理”が当てはまる。
MODmodified(修正):国際規格を修正している。
許容される技術的差異が明示され,かつ,説明されている。この場合,国際規格の構成を反映し,その構成の変更は両規格の内容が容易に比較できる限り許容される。修正規格は一致対応の場合に許容される変更も含む。
“逆も同様の原理”が当てはまらない。