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JIS B 8247:2016 規格概要
この規格 B8247は、圧力容器に溶接して用いるプレス及びスピニング成形による鏡板について規定。
JISB8247 規格全文情報
- 規格番号
- JIS B8247
- 規格名称
- 圧力容器用鏡板
- 規格名称英語訳
- Formed head for pressure vessel
- 制定年月日
- 1966年3月1日
- 最新改正日
- 2016年11月21日
- JIS 閲覧
- ‐
- 対応国際規格
ISO
- 国際規格分類
ICS
- 23.020.30
- 主務大臣
- 経済産業
- JISハンドブック
- 圧力容器・ボイラ 2021
- 改訂:履歴
- 1966-03-01 制定日, 1969-01-01 確認日, 1970-05-01 改正日, 1973-05-01 確認日, 1974-08-01 改正日, 1977-08-01 確認日, 1978-10-01 改正日, 1984-03-01 確認日, 1986-05-01 改正日, 1992-03-01 改正日, 1999-11-20 改正日, 2004-11-20 確認日, 2006-03-25 改正日, 2010-10-01 確認日, 2015-10-20 確認日, 2016-11-21 改正
- ページ
- JIS B 8247:2016 PDF [12]
B 8247 : 2016
pdf 目 次
ページ
- 1 適用範囲・・・・[1]
- 2 引用規格・・・・[1]
- 3 用語及び定義・・・・[2]
- 4 各部の寸法記号及び名称・・・・[3]
- 5 種類及び記号・・・・[3]
- 6 寸法・・・・[4]
- 6.1 呼び径・・・・[4]
- 6.2 フランジ部長さ・・・・[4]
- 7 寸法許容差及び断面形状の精度・・・・[4]
- 7.1 寸法許容差・・・・[4]
- 7.2 断面形状の精度・・・・[6]
- 7.3 保証厚さ・・・・[6]
- 8 開先・・・・[7]
- 9 外観その他・・・・[7]
- 10 材料・・・・[7]
- 10.1 厚さ・・・・[7]
- 10.2 使用材料・・・・[7]
- 11 加工・・・・[7]
- 11.1 成形・・・・[7]
- 11.2 熱処理・・・・[7]
- 11.3 溶接・・・・[7]
- 12 測定及び試験方法・・・・[7]
- 12.1 一般・・・・[7]
- 12.2 外周長さ・・・・[7]
- 12.3 内径・・・・[7]
- 12.4 高さ・・・・[8]
- 12.5 真円度・・・・[8]
- 12.6 断面形状の精度・・・・[8]
- 12.7 厚さ・・・・[8]
- 12.8 開先・・・・[8]
- 12.9 外観・・・・[8]
- 12.10 溶接・・・・[8]
- 13 検査・・・・[9]
- 14 製品の呼び方・・・・[9]
- 14.1 一般・・・・[9]
(pdf 一覧ページ番号 1)
――――― [JIS B 8247 pdf 1] ―――――
B 8247 : 2016
pdf 目次
ページ
- 14.2 種類の記号・・・・[9]
- 14.3 呼び径・・・・[9]
- 14.4 厚さ・・・・[9]
- 14.5 材料の種類の記号・・・・[9]
- 14.6 その他必要な記号・・・・[9]
- 15 表示・・・・[9]
- 16 報告・・・・[9]
(pdf 一覧ページ番号 2)
――――― [JIS B 8247 pdf 2] ―――――
B 8247 : 2016
まえがき
この規格は,工業標準化法第14条によって準用する第12条第1項の規定に基づき,日本鏡板工業会
(JHMA)及び一般財団法人日本規格協会(JSA)から,工業標準原案を具して日本工業規格(日本産業規格)を改正すべき
との申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正した日本工業規格(日本産業規格)である。
これによって,JIS B 8247:2006は改正され,この規格に置き換えられた。
なお,平成29年2月20日までの間は,工業標準化法第19条第1項等の関係条項の規定に基づくJISマ
ーク表示認証において,JIS B 8247:2006によることができる。
この規格は,著作権法で保護対象となっている著作物である。
この規格の一部が,特許権,出願公開後の特許出願又は実用新案権に抵触する可能性があることに注意
を喚起する。経済産業大臣及び日本工業標準調査会は,このような特許権,出願公開後の特許出願及び実
用新案権に関わる確認について,責任はもたない。
(pdf 一覧ページ番号 3)
――――― [JIS B 8247 pdf 3] ―――――
日本工業規格(日本産業規格) JIS
B 8247 : 2016
圧力容器用鏡板
Formed head for pressure vessel
1 適用範囲
この規格は,圧力容器に溶接して用いるプレス及びスピニング成形による鏡板(以下,鏡板という。)に
ついて規定する。また,圧力を受けない容器に使用される鏡板についても,その用途に応じ,この規格を
適用できる。
2 引用規格
次に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成する。これらの
引用規格は,その最新版(追補を含む。)を適用する。
JIS B 0190 圧力容器の構造に関する共通用語
JIS B 7502 マイクロメータ
JIS B 7507 ノギス
JIS B 7512 鋼製巻尺
JIS B 7516 金属製直尺
JIS G 3101 一般構造用圧延鋼材
JIS G 3103 ボイラ及び圧力容器用炭素鋼及びモリブデン鋼鋼板
JIS G 3106 溶接構造用圧延鋼材
JIS G 3114 溶接構造用耐候性熱間圧延鋼材
JIS G 3115 圧力容器用鋼板
JIS G 3116 高圧ガス容器用鋼板及び鋼帯
JIS G 3118 中・常温圧力容器用炭素鋼鋼板
JIS G 3119 ボイラ及び圧力容器用マンガンモリブデン鋼及びマンガンモリブデンニッケル鋼鋼板
JIS G 3120 圧力容器用調質型マンガンモリブデン鋼及びマンガンモリブデンニッケル鋼鋼板
JIS G 3124 中・常温圧力容器用高強度鋼鋼板
JIS G 3125 高耐候性圧延鋼材
JIS G 3126 低温圧力容器用炭素鋼鋼板
JIS G 3127 低温圧力容器用ニッケル鋼鋼板
JIS G 3128 溶接構造用高降伏点鋼板
JIS G 3131 熱間圧延軟鋼板及び鋼帯
JIS G 3141 冷間圧延鋼板及び鋼帯
JIS G 3601 ステンレスクラッド鋼
JIS G 3602 ニッケル及びニッケル合金クラッド鋼
――――― [JIS B 8247 pdf 4] ―――――
2
B 8247 : 2016
JIS G 3603 チタンクラッド鋼
JIS G 3604 銅及び銅合金クラッド鋼
JIS G 4109 ボイラ及び圧力容器用クロムモリブデン鋼鋼板
JIS G 4304 熱間圧延ステンレス鋼板及び鋼帯
JIS G 4305 冷間圧延ステンレス鋼板及び鋼帯
JIS G 4312 耐熱鋼板及び鋼帯
JIS G 4902 耐食耐熱超合金板
JIS H 3100 銅及び銅合金の板並びに条
JIS H 4000 アルミニウム及びアルミニウム合金の板及び条
JIS H 4551 ニッケル及びニッケル合金板及び条
JIS H 4600 チタン及びチタン合金−板及び条
3 用語及び定義
この規格で用いる主な用語及び定義は,JIS B 0190によるほか,次による。
3.1
厚さ
使用材料の呼び厚さ。
3.2
正半だ円体形鏡板
鏡板の中心断面における(H−l)/Dの値が1/4の半だ円体形の鏡板(図1参照)。
3.3
呼び径
鏡板の寸法を代表する直径。内径を基準とする。
3.4
A種鏡板
外周長さの許容差を基準とする鏡板。
3.5
B種鏡板
内径の許容差を基準とする鏡板。
3.6
真円度
最大内径と最小内径との差。
3.7
平たん度
平鏡板の平たん部における基準平面からの最大偏差の程度。
3.8
基準外周長さ
呼び径(D)に2倍の厚さ(2t)を加えたものに円周率(π)を乗じた長さ。長さは,次の式で表す。た
だし,円周率(π)は3.141 6とする。
C D 2t (mm)
――――― [JIS B 8247 pdf 5] ―――――
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JIS B 8247:2016の国際規格 ICS 分類一覧
- 23 : 一般的に利用される流体システム及びその構成要素 > 23.020 : 流体貯蔵装備 > 23.020.30 : 圧力容器,ガスボンベ
JIS B 8247:2016の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISB0190:2010
- 圧力容器の構造に関する共通用語
- JISB7502:2016
- マイクロメータ
- JISB7507:2016
- ノギス
- JISB7512:2018
- 鋼製巻尺
- JISB7516:2005
- 金属製直尺
- JISG3101:2015
- 一般構造用圧延鋼材
- JISG3101:2020
- 一般構造用圧延鋼材
- JISG3103:2019
- ボイラ及び圧力容器用炭素鋼及びモリブデン鋼鋼板
- JISG3106:2015
- 溶接構造用圧延鋼材
- JISG3106:2020
- 溶接構造用圧延鋼材
- JISG3114:2016
- 溶接構造用耐候性熱間圧延鋼材
- JISG3115:2016
- 圧力容器用鋼板
- JISG3116:2013
- 高圧ガス容器用鋼板及び鋼帯
- JISG3116:2020
- 高圧ガス容器用鋼板及び鋼帯
- JISG3118:2017
- 中・常温圧力容器用炭素鋼鋼板
- JISG3118:2020
- 中・常温圧力容器用炭素鋼鋼板
- JISG3119:2019
- ボイラ及び圧力容器用マンガンモリブデン鋼及びマンガンモリブデンニッケル鋼鋼板
- JISG3120:2018
- 圧力容器用調質型マンガンモリブデン鋼及びマンガンモリブデンニッケル鋼鋼板
- JISG3124:2017
- 中・常温圧力容器用高強度鋼鋼板
- JISG3125:2015
- 高耐候性圧延鋼材
- JISG3125:2021
- 高耐候性圧延鋼材
- JISG3126:2015
- 低温圧力容器用炭素鋼鋼板
- JISG3126:2021
- 低温圧力容器用炭素鋼鋼板
- JISG3127:2013
- 低温圧力容器用ニッケル鋼鋼板
- JISG3128:2009
- 溶接構造用高降伏点鋼板
- JISG3131:2018
- 熱間圧延軟鋼板及び鋼帯
- JISG3141:2017
- 冷間圧延鋼板及び鋼帯
- JISG3141:2021
- 冷間圧延鋼板及び鋼帯
- JISG3601:2012
- ステンレスクラッド鋼
- JISG3602:2012
- ニッケル及びニッケル合金クラッド鋼
- JISG3603:2012
- チタンクラッド鋼
- JISG3604:2012
- 銅及び銅合金クラッド鋼
- JISG4109:2019
- ボイラ及び圧力容器用クロムモリブデン鋼鋼板
- JISG4304:2012
- 熱間圧延ステンレス鋼板及び鋼帯
- JISG4304:2021
- 熱間圧延ステンレス鋼板及び鋼帯
- JISG4305:2012
- 冷間圧延ステンレス鋼板及び鋼帯
- JISG4305:2021
- 冷間圧延ステンレス鋼板及び鋼帯
- JISG4312:2019
- 耐熱鋼板及び鋼帯
- JISG4902:2019
- 耐食耐熱超合金,ニッケル及びニッケル合金―板及び帯
- JISH3100:2018
- 銅及び銅合金の板及び条
- JISH4000:2014
- アルミニウム及びアルミニウム合金の板及び条
- JISH4551:2000
- ニッケル及びニッケル合金板及び条
- JISH4600:2012
- チタン及びチタン合金―板及び条