JISハンドブック 37-3 人間工学 (2023) 一覧

出版社: 日本規格協会 (2023/1/31)

発売日: 2023/1/31

言語: 日本語

単行本: 1120ページ

ISBN-10: 4542189627

ISBN-13: 978-4542189621

寸法: 14.8 x 2.6 x 21 cm

【37-3】JISハンドブック JIS HB 37-3 人間工学 2023

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【37-3】JISハンドブック JIS HB 37-3 人間工学 2023

発売年月日:2023-01-31

A5判 ・1,120頁

【収録規格数】  46

【目次項目】基本、用語・原則、組織、人体測定、コントロールセンター、作業環境、インタラクティブシステム、安全

記号項目規格名称記載ページ
基本

解説収録
IDT
JIS Z 8051:2015安全側面―規格への導入指針[ISO/IEC Guide 51:2014(IDT)]p. 13

解説収録
IDT
JIS Z 8071:2017規格におけるアクセシビリティ配慮のための指針[ISO/IEC Guide 71:2014(IDT)]p. 30
用語・原則

IDT
JIS Z 8501:2007人間工学―作業システム設計の原則[ISO 6385:2004(IDT)]p. 83

IDT
JIS Z 8502:1994人間工学―精神的作業負荷に関する原則―用語及び定義[ISO 10075:1991(IDT)]p. 90
IDTJIS Z 8503:1998人間工学―精神的作業負荷に関する原則―設計の原則[ISO 10075-2:1996(IDT)]p. 96
MODJIS Z 8907:2012空間的方向性及び運動方向―人間工学的要求事項[ISO 1503:2008(MOD)]p. 105
IDTJIS C 0447:1997マンマシンインタフェース(MMI)―操作の基準[IEC 60447:1993(IDT)]p. 145
組織

MOD
JIS Z 8541:2022人間中心の組織―理念及び一般原則[ISO 27500:2016(MOD)]p. 157

MOD
JIS Z 8542:2022人間中心の組織―人間工学プロセスマネジメントのためのガイダンス[ISO 27501:2019(MOD)]p. 178
人体測定
MODJIS Z 8500:2002人間工学 ―設計のための基本人体測定項目[ISO 7250:1996(MOD)]p. 207
コントロールセンター
IDTJIS Z 8503-1:2002人間工学―コントロールセンターの設計―第 1部:コントロールセンターの設計原則[ISO 11064-1:2000(IDT)]p. 267
IDTJIS Z 8503-2:2006人間工学―コントロールセンターの設計―第 2部:コントロールスウィートの基本配置計画の原則[ISO 11064-2:2000(IDT)]p. 293
解説収録
IDT
JIS Z 8503-3:1999人間工学―コントロールセンターの設計―第 3部:コントロールルームの配置計画[ISO/FDIS 11064-3:1999(IDT)]p. 302
IDTJIS Z 8503-4:2006人間工学―コントロールセンターの設計―第 4部:ワークステーションの配置及び寸法[ISO 11064-4:2004(IDT)]p. 335
IDTJIS Z 8503-6:2007人間工学―コントロールセンターの設計―第 6部:コントロールセンターの環境[ISO 11064-6:2005(IDT)]p. 357
作業環境

IDT
JIS Z 8504:2021熱環境の人間工学― WBGT(湿球黒球温度)指数を用いた熱ストレス評価[ISO 7243:2017(IDT)]p. 373

JIS B 7922:2017電子式湿球黒球温度(WBGT)指数計p. 391
IDTJIS Z 8514:2000人間工学 ―視覚表示装置を用いるオフィス作業―キーボードの要求事項[ISO 9241-4:1998(IDT)]p. 399
IDTJIS Z 8515:2002人間工学―視覚表示装置を用いるオフィス作業―ワークステーションのレイアウト及び姿勢の要求事項[ISO 9241-5:1998(IDT)]p. 416
IDTJIS Z 8516:2007人間工学―視覚表示装置を用いるオフィス作業―作業環境に関する指針[ISO 9241-6:1999(IDT)]p. 437
IDTJIS Z 8519:2007人間工学―視覚表示装置を用いるオフィス作業―非キーボードの入力装置の要求事項[ISO 9241-9:2000(IDT)]p. 459
インタラクティブシステム
解説収録
IDT
JIS Z 8511:1999人間工学―視覚表示装置を用いるオフィス作業―通則[ISO 9241-1:1997(IDT)]p. 487
IDTJIS Z 8511:2007 AMENDMENT 1人間工学―視覚表示装置を用いるオフィス作業―通則(追補 1)[ISO 9241-1:1997/Amd.1:2001(IDT)]p. 494
IDTJIS Z 8512:1995人間工学―視覚表示装置を用いるオフィス作業―仕事の要求事項につい ての指針[ISO 9241-2:1992(IDT)]p. 504

MOD
JIS Z 8520:2022人間工学―人とシステムとのインタラクション ―インタラクションの原則[ISO 9241-110:2020(MOD)]p. 508

MOD
JIS Z 8521:2020人間工学―人とシステムとのインタラクション ―ユーザビリティの定義及び概念[ISO 9241-11:2018(MOD)]p. 542

MOD
JIS Z 8522:2022人間工学―人とシステムとのインタラクション―情報提示の原則[ISO 9241-112:2017(MOD)]p. 568
IDTJIS Z 8523:2007人間工学―視覚表示装置を用いるオフィス作業―ユーザー向け案内[ISO 9241-13:1998(IDT)]p. 591
IDTJIS Z 8524:1999人間工学 ―視覚表示装置を用いるオフィス作業―メニュー対話[ISO 9241-14:1997(IDT)]p. 617
IDTJIS Z 8525:2000人間工学 ―視覚表示装置を用いるオフィス作業―コマンド対話[ISO 9241-15:1997(IDT)]p. 663
IDTJIS Z 8526:2006人間工学―視覚表示装置を用いるオフィス作業―直接操作対話[ISO 9241-16:1999(IDT)]p. 688
IDTJIS Z 8527:2002人間工学―視覚表示装置を用いるオフィス作業―書式記入対話[ISO 9241-17:1998(IDT)]p. 718

MOD
JIS Z 8530:2021人間工学―人とシステムとのインタラクション ―インタラクティブシステムの人間中心設計[ISO 9241-210:2019(MOD)]p. 750
IDTJIS Z 8531-1:2007人間工学―マルチメディアを用いるユーザインタフェースのソフトウェア―第1部:設計原則及び枠組み[ISO 14915-1:2002(IDT)]p. 785
IDTJIS Z 8531-2:2007人間工学―マルチメディアを用いるユーザインタフェースのソフトウェア ―第2部:マルチメディアナビゲーション及び制御[ISO 14915-2:2003(IDT)]p. 794
IDTJIS Z 8531-3:2007人間工学―マルチメディアを用いるユーザインタフェースのソフトウェア―第3部:メディアの選択及び組合せ[ISO 14915-3:2002(IDT)]p. 817

IDT
JIS X 25062:2017システム及びソフトウェア製品の品質要求及び評価(SQuaRE)―使用性の試験報告書のための工業共通様式[ISO/IEC 25062:2006(IDT)]p. 850
安全

解説収録
IDT
JIS Z 8050:2016安全側面―規格及びその他の仕様書における子どもの安全の指針[ISO/IEC Guide 50:2014(IDT)]p. 881

解説収録
JIS Z 8150:2017子どもの安全性―設計・開発のための一般原則p. 929

MOD
JIS D 0021:1998自動車の運転者アイレンジ[ISO 4513:1978(MOD)]p. 963

MOD
JIS D 0033:2015自動車―手操作装置,計量装置及び警報装置の配置[ISO 4040:2009(MOD)]p. 980
JIS D 1702:1996自動車―直接運転視界試験方法p. 992
JIS D 1703:1997自動車―間接運転視界試験方法p. 1000
JIS F 0076:2004船舶システムの安全設計評価に関する指針p. 1008

IDT
JIS T 0063:2020医療機器規格における安全側面の開発及び導入の指針[ISO/IEC Guide 63:2019(IDT)]p. 1024

IDT
JIS T 62366-1:2022医療機器―第1部:ユーザビリティエンジニアリングの医療機器への適用[IEC 62366-1:2015,Amd.1:2020(IDT)]p. 1052
参考
1.関連JIS,ISO・IEC対訳版一覧p. 1101
2.人間工学関係団体一覧p. 1103
JISの“まえがき ”の省略p. 1104
ISO,IECが発行する規格・出版物の著作権p. 1105

記号の意味

記号・略号意味
前版発行後に制定された規格。
前版発行後に改正された規格。追補による改正も含む。
今年版に追加収録した規格。
近く改正予定の規格
解説収録解説を一部省略して収録。
抜粋規格の本体・附属書の一部を抜粋して収録。
〈要約〉国際規格を部分翻訳・要約したJIS(要約JIS)。
改(追)規格の改正を迅速に行い,改正内容の実施を円滑にするために,規格の一部を改正したり,追加規定又は削除するために規格の全体を改正する場合と同じ手順を経て発行されるもの(国際規格準拠)。追補も含めたすべての規格が改正されたことになり,最終追補発行年が有効となる。注意:追補には,規格の一部(改正箇所)しか記載されていませんので,必ず当該規格を併読して用いてください。
R同一年内に2度改正されたJIS。
TS標準仕様書
TR標準報告書
IDTidentica(l 一致):国際規格と一致している。
a) 技術的内容,構成及び文言において一致している。 又は,
b) 最小限の編集上の変更はあるが,技術的内容において一致している。
“逆も同様の原理”が当てはまる。
MODmodified(修正):国際規格を修正している。
許容される技術的差異が明示され,かつ,説明されている。この場合,国際規格の構成を反映し,その構成の変更は両規格の内容が容易に比較できる限り許容される。修正規格は一致対応の場合に許容される変更も含む。
“逆も同様の原理”が当てはまらない。