JISハンドブック 60 図記号 (2024) 一覧

出版社: 日本規格協会 (2024/7/25)

発売日: 2024/7/25

言語: 日本語

単行本: 1384ページ

ISBN-10: 4542190838

ISBN-13: 978-4542190832

寸法: 14.8 x 3.3 x 21 cm

【60】JISハンドブック JIS HB 60 図記号 2024

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【60】JISハンドブック JIS HB 60 図記号 2024

発売年月日:2024-07-25

A5判 ・1,384頁

【収録規格数】  63

【目次項目】通則〔コミュニケーション支援/製品技術文書用図記号/機器・装置用図記号/安全・案内用図記号〕、機器・装置用図記号〔土木機械/一般機械/自動車/医療機器/貨物〕、ダイヤグラム用図記号、安全・案内用図記号

記号項目規格名称記載ページ
口絵安全標識―一般的事項(
JIS Z 9104:2005安全標識―一般的事項p. 283
通則コミュニケーション支援
JIS T 0103:2005コミュニケーション支援用絵記号デザイン原則p. 21
製品技術文書用図記号
IDTJIS Z 8222-1:2006製品技術文書に用いる図記号のデザイン―第 1部:基本規則[ISO 81714-1:1999(IDT)]p. 58
IDTJIS Z 8222-2:2006製品技術文書に用いる図記号のデザイン―第 2部:参照ライブラリ用図記号を含む電子化形式の図記号の仕様,及びその相互交換の要求事項[IEC 81714-2:1998(IDT)]p. 70
IDTJIS Z 8222-3:2006製品技術文書に用いる図記号のデザイン―第 3部:接続ノード,ネットワーク及びそのコード化の分類[IEC 81714-3:2004(IDT)]p. 143
機器・装置用図記号
IDTJIS Z 8221-1:2006機器・装置用図記号の基本原則―第 1部:図記号原形の創作[IEC 80416-1:2001(IDT)]p. 150
IDTJIS Z 8221-2:2006機器・装置用図記号の基本原則―第 2部:矢印の形及び使用方法[ISO 80416-2:2001(IDT)]p. 161
IDTJIS Z 8221-3:2006機器・装置用図記号の基本原則―第 3部:図記号を使用するときの指針[IEC 80416-3:2002(IDT)]p. 169

IDT
JIS A 8312:2021土工機械―機械安全ラベル―通則[ISO 9244:2008,Amd.1:2016(IDT)]p. 176
安全・案内用図記号
IDTJIS Z 9101:2018図記号―安全色及び安全標識―安全標識及び安全マーキングのデザイン通則[ISO 3864-1:2011(IDT)]p. 242
MODJIS Z 9103:2018図記号―安全色及び安全標識―安全色の色度座標の範囲及び測定方法[ISO 3864-4:2011(MOD)]p. 258
機器・装置用図記号土木機械
MODJIS A 8310-1:2019土工機械―操縦装置及び表示用図記号―第 1部:共通図記号[ISO 6405-1:2017(MOD)]p. 297
IDTJIS A 8310-2:2019土工機械―操縦装置及び表示用図記号―第 2部:特定機種,作業装 置及び附属品図記号[ISO 6405-2:2017(IDT)]p. 374
一般機械
MODJIS B 0139:2020複写機・複合機―図記号[ISO/IEC 13251:2019(MOD)]p. 422

MOD
JIS B 6012-1:2024工作機械―図記号―第1部:操作表示用図記号[ISO 369:2009(MOD)]p. 483
IDTJIS B 6012-2:1998工作機械―数値制御用図記号[ISO 2972:1979(IDT)]p. 519
JIS B 6571:1992数値制御木工機械―操作表示記号p. 534
MODJIS B 8824:2001クレーン―図記号[ISO 7296-1:1986(MOD)]p. 558
MODJIS B 8824-2:2009クレーン―図記号―第 2部:移動式クレーン[ISO 7296-2:1996(MOD)]p. 566
MODJIS B 8824-3:2009クレーン―図記号―第 3部:タワークレーン[ISO 7296-3:2006(MOD)]p. 595
JIS B 8839:2014ゴンドラ操作部分の文字,図記号及びこれらの表示方法p. 609
IDTJIS B 9126-1:2012農業機械―操縦装置用及び表示用の識別記号―第 1部:一般的識別 記号[ISO 3767-1:1998,Amd.1:2008(IDT)]p. 614
IDTJIS B 9126-2:2012農業機械―操縦装置用及び表示用の識別記号―第 2部:農業用トラク タ及び機械の識別記号[ISO 3767-2:2008(IDT)]p. 641
IDTJIS B 9126-3:2012農業機械―操縦装置用及び表示用の識別記号―第 3部:動力芝用機 械及びガーデン用機械の識別記号[ISO 3767-3:1995(IDT)]p. 669
IDTJIS B 9126-5:2012農業機械―操縦装置用及び表示用の識別記号―第 5部:携帯式林業 機械の識別記号[ISO 3767-5:1992,Amd.1:2001(IDT)]p. 675
JIS B 9615:1995印刷機械―図記号p. 679
自動車
MODJIS D 6022:2011動力付産業車両―識別記号[ISO 3287:1999(MOD)]p. 694
医療機器
MODJIS Z 4004:1989医用放射線機器図記号[ISO 361:1975,7000:1984,IEC 60417A:1974,B:1975,C:1977,D:1978,E:1980,F:1982,G:1985,H:1987,60529:1989,60601-1,60878:1988(MOD)]p. 732
JIS Z 4950:2020磁気共鳴画像診断装置―図記号及び標識p. 764
貨物
解説収録JIS Z 1628:2016国内貨物コンテナ ―コード及びマークの表示方法p. 770
ダイヤグラム用図記号
IDTJIS Z 8617-1:2008ダイヤグラム用図記号―第 1部:一般事項及び索引[ISO 14617-1:2005(IDT)]p. 783
IDTJIS Z 8617-2:2008ダイヤグラム用図記号―第 2部:一般用途[ISO 14617-2:2002(IDT)]p. 852
IDTJIS Z 8617-3:2008ダイヤグラム用図記号―第 3部:接続及び関連装置[ISO 14617-3:2002(IDT)]p. 871
IDTJIS Z 8617-4:2008ダイヤグラム用図記号―第 4部:アクチュエータ及び関連装置[ISO 14617-4:2002(IDT)]p. 883
JIS Z 8617-5:2008ダイヤグラム用図記号―第 5部:計測及び制御装置p. 896

MOD
JIS Z 8617-5:2023 AMENDMENT 1ダイヤグラム用図記号―第5部:計測及び制御装置(追補 1)[ISO 14617-5:2002(MOD)]p. 911
IDTJIS Z 8617-6:2008ダイヤグラム用図記号―第 6部:計測及び制御機能[ISO 14617-6:2002(IDT)]p. 915
IDTJIS Z 8617-7:2008ダイヤグラム用図記号―第 7部:基本的機械部品[ISO 14617-7:2002(IDT)]p. 935
JIS Z 8617-8:2008ダイヤグラム用図記号―第 8部:バルブ及びダンパp. 943

MOD
JIS Z 8617-8:2023 AMENDMENT 1ダイヤグラム用図記号―第8部:バルブ及びダンパ(追補 1)[ISO 14617-8:2002(MOD)]p. 960
JIS Z 8617-9:2008ダイヤグラム用図記号―第 9部:ポンプ,コンプレッサ及びファンp. 962

MOD
JIS Z 8617-9:2023 AMENDMENT 1ダイヤグラム用図記号―第9部:ポンプ,コンプレッサ及びファン(追補 1)[ISO 14617-9:2002(MOD)]p. 969
IDTJIS Z 8617-10:2008ダイヤグラム用図記号―第 10部:フルードパワー変換器[ISO 14617-10:2002(IDT)]p. 975
IDTJIS Z 8617-11:2008ダイヤグラム用図記号―第 11部:熱輸送及び熱機関用の装置[ISO 14617-11:2002(IDT)]p. 985
JIS Z 8617-12:2008ダイヤグラム用図記号―第 12部:分離,清浄及び混合用の装置p. 993

MOD
JIS Z 8617-12:2023 AMENDMENT 1ダイヤグラム用図記号―第12部:分離,清浄及び混合用の装置(追補 1)[ISO 14617-12:2002(MOD)]p. 1001
IDTJIS Z 8617-13:2008ダイヤグラム用図記号―第 13部:材料加工用装置[ISO 14617-13:2004(IDT)]p. 1004
IDTJIS Z 8617-14:2008ダイヤグラム用図記号―第 14部:材料の輸送及び取扱い用の装置[ISO 14617-14:2004(IDT)]p. 1007
IDTJIS Z 8617-15:2008ダイヤグラム用図記号―第 15部:据付け線図及びネットワークマップ[ISO 14617-15:2002(IDT)]p. 1013
RJIS C 9901:2019R電気・電子機器の省エネルギー基準達成率の算出方法及び表示方法p. 1025
JIS F 0051:2003船舶救命及び消火設備の図記号[ISO 17631:2002(MOD)]p. 1032
MODJIS Z 8210:2022案内用図記号[ISO 7001:2007,Amd.1:2013,Amd.2:2015,Amd.3:2016,Amd.4:2017,7010:2019,Amd.1,Amd.2:2020,Amd.3:2021(MOD)]p. 1061


解説収録
MOD
JIS S 0101:2000消費者用警告図記号p. 1158
JIS S 0101:2018 AMENDMENT 1消費者用警告図記号(追補 1)p. 1170
JIS S 0102:2000消費者用警告図記号―試験の手順p. 1173
JIS S 0103:2002消費者用図記号p. 1181
解説収録JIS S 0103:2018 AMENDMENT 1消費者用図記号(追補 1)p. 1199
JIS Z 0150:2018包装―包装貨物の荷扱い図記号[ISO 780:2015(MOD)]p. 1203
MODJIS Z 0152:1996包装物品の取扱い注意マークp. 1214
JIS Z 9095:2011安全標識―避難誘導システム(SWGS)―蓄光式[ISO 16069:2004(MOD)]p. 1217
MODJIS Z 9096:2012床面に設置する蓄光式の安全標識及び誘導ラインp. 1239
解説収録JIS Z 9097:2014津波避難誘導標識システムp. 1265
解説収録JIS Z 9098:2016災害種別避難誘導標識システムp. 1299
参考
1.ISO,IECの図記号関連規格一覧p. 1357
2.ISO/IEC専門業務用指針,第 1部専門業務の手順―統合版 ISO補足指針―ISO専用手順附属書SH(規定)図記号の標準化手順p. 1365
3.ISO/IEC GUIDE 74:2004(図記号―消費者ニーズを考慮するための技術的指針)の概要紹介p. 1370
4.図記号関係団体一覧p. 1373
JISの“まえがき ”の省略p. 1375
ISO,IECが発行する規格・出版物の著作権p. 1376
主な SI単位への換算率表p. 1378

記号の意味

記号・略号意味
前版発行後に制定された規格。
前版発行後に改正された規格。追補による改正も含む。
今年版に追加収録した規格。
近く改正予定の規格
解説収録解説を一部省略して収録。
抜粋規格の本体・附属書の一部を抜粋して収録。
〈要約〉国際規格を部分翻訳・要約したJIS(要約JIS)。
改(追)規格の改正を迅速に行い,改正内容の実施を円滑にするために,規格の一部を改正したり,追加規定又は削除するために規格の全体を改正する場合と同じ手順を経て発行されるもの(国際規格準拠)。追補も含めたすべての規格が改正されたことになり,最終追補発行年が有効となる。注意:追補には,規格の一部(改正箇所)しか記載されていませんので,必ず当該規格を併読して用いてください。
R同一年内に2度改正されたJIS。
TS標準仕様書
TR標準報告書
IDTidentica(l 一致):国際規格と一致している。
a) 技術的内容,構成及び文言において一致している。 又は,
b) 最小限の編集上の変更はあるが,技術的内容において一致している。
“逆も同様の原理”が当てはまる。
MODmodified(修正):国際規格を修正している。
許容される技術的差異が明示され,かつ,説明されている。この場合,国際規格の構成を反映し,その構成の変更は両規格の内容が容易に比較できる限り許容される。修正規格は一致対応の場合に許容される変更も含む。
“逆も同様の原理”が当てはまらない。