この規格ページの目次
JIS S 2039:2009 規格概要
この規格 S2039は、灯油を燃料とし,燃料消費量が39kW以下の半密閉式石油ストーブについて規定。
JISS2039 規格全文情報
- 規格番号
- JIS S2039
- 規格名称
- 半密閉式石油ストーブ
- 規格名称英語訳
- Semi closed type oil burning space heaters
- 制定年月日
- 1964年12月1日
- 最新改正日
- 2020年2月20日
- JIS 閲覧
- ‐
- 対応国際規格
ISO
- 国際規格分類
ICS
- 97.100.40
- 主務大臣
- 経済産業
- JISハンドブック
- ‐
- 改訂:履歴
- 1964-12-01 制定日, 1967-12-01 確認日, 1969-11-01 改正日, 1972-03-01 改正日, 1973-11-01 改正日, 1975-01-01 改正日, 1976-06-01 改正日, 1980-02-01 改正日, 1982-03-01 改正日, 1987-11-01 改正日, 1994-01-01 改正日, 2000-02-20 改正日, 2002-10-20 改正日, 2007-05-20 改正日, 2009-03-20 改正日, 2013-10-21 確認日, 2020-02-20 改正
- ページ
- JIS S 2039:2009 PDF [32]
S 2039 : 2009
pdf 目 次
ページ
- 序文・・・・[1]
- 1 適用範囲・・・・[1]
- 2 引用規格・・・・[1]
- 3 種類・・・・[2]
- 3.1 燃焼方式による種類・・・・[2]
- 3.2 給排気方式による種類・・・・[2]
- 3.3 用途別方式による種類・・・・[3]
- 4 性能・・・・[3]
- 4.1 使用性能・・・・[3]
- 4.2 品質性能・・・・[3]
- 5 構造・・・・[9]
- 5.1 一般構造・・・・[9]
- 5.2 燃焼方式別のストーブの構造・・・・[10]
- 5.3 給排気方式別のストーブの構造・・・・[10]
- 5.4 油タンクの構造・・・・[10]
- 5.5 電気装置,配線部分などの構造・・・・[11]
- 5.6 安全装置の構造・・・・[11]
- 5.7 過熱防止装置(温水系統)の構造・・・・[11]
- 5.8 空だき防止装置の構造・・・・[12]
- 6 材料・・・・[12]
- 7 加工方法・・・・[12]
- 8 外観・・・・[12]
- 8.1 外観・・・・[12]
- 8.2 さび止め・・・・[12]
- 9 附属品・・・・[12]
- 9.1 ゴム製送油管締付金具・・・・[12]
- 9.2 循環管・・・・[12]
- 9.3 循環管締付バンド・・・・[13]
- 10 試験方法・・・・[13]
- 10.1 試験方法一般・・・・[13]
- 10.2 床暖房出力試験・・・・[13]
- 10.3 床暖房効率の算出・・・・[13]
- 10.4 温水系統の耐過熱性試験・・・・[13]
- 10.5 耐空だき性試験・・・・[13]
- 10.6 絶縁試験・・・・[14]
(pdf 一覧ページ番号 1)
――――― [JIS S 2039 pdf 1] ―――――
S 2039 : 2009
pdf 目次
ページ
- 10.7 温水系統の漏れ試験・・・・[14]
- 10.8 給水試験・・・・[14]
- 10.9 不完全燃焼防止装置作動試験・・・・[14]
- 11 検査・・・・[14]
- 11.1 型式検査・・・・[14]
- 11.2 製品検査・・・・[15]
- 12 表示・・・・[15]
- 12.1 定格表示・・・・[15]
- 12.2 取扱表示・・・・[16]
- 12.3 燃焼リングの表示・・・・[16]
- 12.4 コック,つまみなどの表示・・・・[17]
- 12.5 点火・消火又は運転・停止のスイッチの表示・・・・[17]
- 12.6 油量計の表示・・・・[17]
- 12.7 油タンクの表示・・・・[17]
- 12.8 水位の表示・・・・[17]
- 12.9 循環管接続部の表示・・・・[17]
- 12.10 給水口及び排水口の表示・・・・[17]
- 12.11 型式検査合格の表示・・・・[17]
- 13 取扱説明書・・・・[18]
- 附属書A(規定)JIS S 2039の適用時期・・・・[28]
(pdf 一覧ページ番号 2)
――――― [JIS S 2039 pdf 2] ―――――
S 2039 : 2009
まえがき
この規格は,工業標準化法第14条によって準用する第12条第1項の規定に基づき,財団法人日本燃焼
機器検査協会(JHIA)から,工業標準原案を具して日本工業規格(日本産業規格)を改正すべきとの申出があり,日本工業標
準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正した日本工業規格(日本産業規格)である。
これによって,JIS S 2039:2007は改正され,この規格に置き換えられた。
この規格は,著作権法で保護対象となっている著作物である。
この規格の一部が,特許権,出願公開後の特許出願,実用新案権又は出願公開後の実用新案登録出願に
抵触する可能性があることに注意を喚起する。経済産業大臣及び日本工業標準調査会は,このような特許
権,出願公開後の特許出願,実用新案権及び出願公開後の実用新案登録出願にかかわる確認について,責
任をもたない。
(pdf 一覧ページ番号 3)
――――― [JIS S 2039 pdf 3] ―――――
S 2039 : 2009
白 紙
(pdf 一覧ページ番号 4)
――――― [JIS S 2039 pdf 4] ―――――
日本工業規格(日本産業規格) JIS
S 2039 : 2009
半密閉式石油ストーブ
Semi closed type oil burning space heaters
序文
この規格は,1964年に制定され,その後12回の改正を経て今日に至っている。今回の改正は,消費生
活用製品安全法及び消費生活用製品安全法施行令の規定に基づき定められた経済産業省関係特定製品の技
術上の基準等に関連する省令への対応のため,品質性能等を改めた。また,適用時期は,附属書Aを設け
て規定した。
なお,対応国際規格は現時点で制定されていない。
1 適用範囲
この規格は,灯油を燃料とし,燃料消費量1) が39 kW以下の半密閉式2) 石油ストーブ3) (以下,スト
ーブという。)について規定する。
注1) 燃料消費量とは,油量調節装置を最大にしたとき,1時間に消費する燃料を発熱量で表したも
のをいい,バーナが2個以上ある場合は,その総和をいう。
2) 半密閉式とは,JIS S 3030の4.2(給排気方式による機器の区分)に規定する“半密閉式”をい
う。
3) ストーブには,床暖房用の熱交換器を内蔵し,内蔵又は附属の循環ポンプによって床パネルに
温水等を循環させて床暖房を行うことができる機能をもつものがある。
2 引用規格
次に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成する。これらの
引用規格は,その最新版(追補を含む。)を適用する。
JIS A 9504 人造鉱物繊維保温材
JIS C 3301 ゴムコード
JIS C 3306 ビニルコード
JIS C 3307 600 Vビニル絶縁電線 (IV)
JIS C 3312 600 Vビニル絶縁ビニルキャブタイヤケーブル
JIS C 3317 600 V二種ビニル絶縁電線 (HIV)
JIS C 3327 600 Vゴムキャブタイヤケーブル
JIS C 4003 電気絶縁の耐熱クラス及び耐熱性評価
JIS G 3101 一般構造用圧延鋼材
JIS G 3131 熱間圧延軟鋼板及び鋼帯
――――― [JIS S 2039 pdf 5] ―――――
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JIS S 2039:2009の国際規格 ICS 分類一覧
- 97 : 家庭用及び商業用設備.娯楽.スポーツ > 97.100 : 家庭用,商業用及び産業用暖房機具 > 97.100.40 : 液体燃料ヒータ
JIS S 2039:2009の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISA9504:2017
- 人造鉱物繊維保温材
- JISC3301:2000
- ゴムコード
- JISC3306:2000
- ビニルコード
- JISC3307:2000
- 600Vビニル絶縁電線(IV)
- JISC3312:2000
- 600Vビニル絶縁ビニルキャブタイヤケーブル
- JISC3317:2000
- 600V二種ビニル絶縁電線(HIV)
- JISC3327:2000
- 600Vゴムキャブタイヤケーブル
- JISC4003:2010
- 電気絶縁―熱的耐久性評価及び呼び方
- JISG3101:2015
- 一般構造用圧延鋼材
- JISG3101:2020
- 一般構造用圧延鋼材
- JISG3131:2018
- 熱間圧延軟鋼板及び鋼帯
- JISG3141:2017
- 冷間圧延鋼板及び鋼帯
- JISG3141:2021
- 冷間圧延鋼板及び鋼帯
- JISG3446:2017
- 機械構造用ステンレス鋼鋼管
- JISG3448:2016
- 一般配管用ステンレス鋼鋼管
- JISG3452:2019
- 配管用炭素鋼鋼管
- JISG3459:2016
- 配管用ステンレス鋼鋼管
- JISG3459:2021
- 配管用ステンレス鋼鋼管
- JISG3463:2019
- ボイラ・熱交換器用ステンレス鋼鋼管
- JISG3521:2018
- 硬鋼線
- JISG3522:2014
- ピアノ線
- JISG4303:2012
- ステンレス鋼棒
- JISG4303:2021
- ステンレス鋼棒
- JISG4304:2012
- 熱間圧延ステンレス鋼板及び鋼帯
- JISG4304:2021
- 熱間圧延ステンレス鋼板及び鋼帯
- JISG4305:2012
- 冷間圧延ステンレス鋼板及び鋼帯
- JISG4305:2021
- 冷間圧延ステンレス鋼板及び鋼帯
- JISG4312:2019
- 耐熱鋼板及び鋼帯
- JISG4313:2011
- ばね用ステンレス鋼帯
- JISG4314:2013
- ばね用ステンレス鋼線
- JISH3100:2018
- 銅及び銅合金の板及び条
- JISH3260:2018
- 銅及び銅合金の線
- JISH3270:2018
- ベリリウム銅,りん青銅及び洋白の棒及び線
- JISH3300:2018
- 銅及び銅合金の継目無管
- JISH3320:2006
- 銅及び銅合金の溶接管
- JISH3401:1966
- 銅棒
- JISH3401:2001
- 銅及び銅合金の管継手
- JISH4080:2015
- アルミニウム及びアルミニウム合金継目無管
- JISH4140:1988
- アルミニウム及びアルミニウム合金鍛造品
- JISH5301:1990
- 亜鉛合金ダイカスト
- JISH5302:2006
- アルミニウム合金ダイカスト
- JISK6380:2014
- ゴムパッキン材料―性能区分
- JISR2304:1995
- 粘土質耐火れんが
- JISR2501:1981
- 耐火モルタル
- JISR3414:2012
- ガラスクロス
- JISS0011:2013
- 高齢者・障害者配慮設計指針―消費生活用製品における凸点及び凸バー
- JISS0012:2018
- アクセシブルデザイン―消費生活用製品のアクセシビリティ一般要求事項
- JISS3019:1997
- 石油燃焼機器用油量調節器
- JISS3020:2006
- 石油燃焼機器用油タンク
- JISS3030:2009
- 石油燃焼機器の構造通則
- JISS3031:2009
- 石油燃焼機器の試験方法通則
- JIST0921:2017
- アクセシブルデザイン―標識,設備及び機器への点字の適用方法
- JISZ8305:1962
- 活字の基準寸法