この規格ページの目次
JIS L 1096:2010 規格概要
この規格 L1096は、一般的な織物生地及び連続された編目で構成された布で,たて編及びよこ編生地の一般的な特性を評価するための試験方法について規定。
JISL1096 規格全文情報
- 規格番号
- JIS L1096
- 規格名称
- 織物及び編物の生地試験方法
- 規格名称英語訳
- Testing methods for woven and knitted fabrics
- 制定年月日
- 1979年3月1日
- 最新改正日
- 2020年2月20日
- JIS 閲覧
- ‐
- 対応国際規格
ISO
- 2005(MOD), ISO 13934-1:1999(MOD), ISO 13934-2:1999(MOD), ISO 13936-1:2004(MOD), ISO 13936-2:2004(MOD), ISO 13936-3(MOD), ISO 13937-1:2000(MOD), ISO 13938-1:1999(MOD), ISO 22198:2006(MOD), ISO 3071:2005(MOD), ISO 3801:1977(MOD), ISO 5084:1996(MOD), ISO 7211-1:1984(MOD), ISO 7211-2:1984(MOD), ISO 7211-3:1984(MOD), ISO 7211-4:1984(MOD), ISO 7211-5:1984(MOD), ISO 7211-6:1984(MOD), ISO 7768:2009(MOD), ISO 9237:1995(MOD)
- 国際規格分類
ICS
- 59.080.30
- 主務大臣
- 経済産業
- JISハンドブック
- 繊維 2020
- 改訂:履歴
- 1979-03-01 制定日, 1984-09-01 確認日, 1990-01-01 改正日, 1999-04-20 改正日, 2004-04-20 確認日, 2010-06-21 改正日, 2015-10-20 確認日, 2020-02-20 改正
- ページ
- JIS L 1096:2010 PDF [180]
L 1096 : 2010
pdf 目 次
ページ
- 序文・・・・[1]
- 1 適用範囲・・・・[1]
- 2 引用規格・・・・[2]
- 3 用語及び定義・・・・[3]
- 4 試験の種類・・・・[4]
- 5 試験条件・・・・[4]
- 5.1 試験場所・・・・[4]
- 5.2 絶乾質量・・・・[4]
- 5.3 公定水分率・・・・[4]
- 5.4 温度及び湿度・・・・[4]
- 6 試料及び試験片の採取及び準備・・・・[5]
- 7 数値の丸め方・・・・[5]
- 8 試験方法・・・・[5]
- 8.1 組織・・・・[5]
- 8.2 寸法・・・・[5]
- 8.3 単位面積当たりの質量・・・・[6]
- 8.4 厚さ・・・・[7]
- 8.5 かさ高性・・・・[7]
- 8.6 密度・・・・[7]
- 8.7 糸の織縮み率・・・・[8]
- 8.8 編目長及びカバーファクタ・・・・[9]
- 8.9 使用糸の構成・・・・[10]
- 8.10 水分率及び含水率・・・・[12]
- 8.11 見掛比重及び気孔容積率・・・・[12]
- 8.12 布目曲がり・・・・[13]
- 8.13 かす及びネップ・・・・[14]
- 8.14 引張強さ及び伸び率・・・・[15]
- 8.15 定伸長時伸長弾性率・・・・[18]
- 8.16 伸縮織物及び編物の伸縮性・・・・[19]
- 8.17 引裂強さ・・・・[26]
- 8.18 破裂強さ・・・・[30]
- 8.19 摩耗強さ及び摩擦変色性・・・・[32]
- 8.20 圧縮率及び圧縮弾性率・・・・[41]
- 8.21 剛軟度・・・・[41]
- 8.22 曲げ反発性・・・・[46]
(pdf 一覧ページ番号 1)
――――― [JIS L 1096 pdf 1] ―――――
L 1096 : 2010
pdf 目次
ページ
- 8.23 滑脱抵抗力・・・・[50]
- 8.24 洗濯後のしわ・・・・[56]
- 8.25 乾燥性・・・・[60]
- 8.26 通気性・・・・[61]
- 8.27 保温性・・・・[62]
- 8.28 耐光性・・・・[63]
- 8.29 耐候性・・・・[63]
- 8.30 のり分・・・・[63]
- 8.31 樹脂の定性及び樹脂量・・・・[63]
- 8.32 油脂分・・・・[63]
- 8.33 溶剤抽出分・・・・[63]
- 8.34 洗浄減量・・・・[63]
- 8.35 練減り・・・・[64]
- 8.36 遊離ホルムアルデヒド量・・・・[64]
- 8.37 抽出液のpH・・・・[64]
- 8.38 バリウム活性数・・・・[64]
- 8.39 寸法変化・・・・[65]
- 9 試験報告書・・・・[72]
- 附属書A(規定)繊維製品−織物−構造分析法−組織図並びにそうこう通し,おさ通し及び織方の表示方法・・・・[76]
- 附属書B(規定)繊維製品-生地-幅及び長さの測定・・・・[82]
- 附属書BA(参考)調温調湿・コンディショニング,緩和処理及び測定のための反物の置き方・・・・[86]
- 附属書C(規定)繊維製品-織物-単位長さ及び単位面積当たりの質量の測定・・・・[87]
- 附属書D(規定)繊維製品−織物−構造−分析法−生地の単位面積当たりのたて糸及びよこ糸の質量の測定・・・・[92]
- 附属書E(規定)繊維製品-生地及び繊維製品の厚さ測定・・・・[95]
- 附属書EA(規定)試験部位及びプレッサフットの大きさ並びに加える圧力の選択・・・・[98]
- 附属書EB(参考)参考文献・・・・[99]
- 附属書F(規定)繊維製品-織物-構造-分析法-単位長さ当たりの糸本数の測定・・・・[100]
- 附属書FA(規定)テーパー形及び平行形デンシメータを使用する方法・・・・[104]
- 附属書G(規定)繊維製品-織物-構造-分析法-生地中の糸の織縮み率の測定・・・・[107]
- 附属書GA(規定)初荷重・・・・[110]
- 附属書H(規定)繊維製品-織物-構造-分析法-生地から取り出した糸の見掛繊度の測定・・・・[111]
- 附属書I(規定)繊維製品-織物-構造-分析法-生地から取り出した糸のよりの測定・・・・[115]
- 附属書J(規定)繊維製品-生地の引張特性-引張強さ及び伸び率の測定-ストリップ法・・・・[118]
- 附属書J1(参考)サンプリングの推奨手順・・・・[125]
- 附属書J2(参考)試験試料からの試験片の切取り場所・・・・[126]
- 附属書J3(参考)参考文献・・・・[127]
- 附属書K(規定)繊維製品-生地の引張特性-グラブ法による引張強さの測定・・・・[128]
(pdf 一覧ページ番号 2)
――――― [JIS L 1096 pdf 2] ―――――
L 1096 : 2010
L 1096 : 2010目次
ページ
- 附属書KA(規定)サンプリングの推奨手順・・・・[133]
- 附属書KB(参考)試験試料からの試験片の切取り場所・・・・[134]
- 附属書KC(参考)グラブ試験のためのつかみ具の配置・・・・[135]
- 附属書KD(参考)参考文献・・・・[136]
- 附属書L(規定)繊維製品−生地の引裂特性−弾道振り子法(エルメンドルフ)による引裂強さの測定・・・・[137]
- 附属書LA(参考)試験装置の調整及び証明・・・・[142]
- 附属書LB(参考)推奨するサンプリング手順・・・・[143]
- 附属書LC(参考)試験試料から試験片を切り取るためのパターンの例示・・・・[144]
- 附属書LD(参考)参考文献・・・・[145]
- 附属書M(規定)繊維製品-生地の破裂特性-破裂強さ及び破裂膨張度の測定(液圧法)・・・・[146]
- 附属書MA(参考)試験領域の選定・・・・[150]
- 附属書N(規定)繊維製品-洗濯後の生地の外観平滑性を評価する方法・・・・[151]
- 附属書NA(参考)精度及び正確さ・・・・[155]
- 附属書O(規定)繊維製品-生地の通気性の測定・・・・[156]
- 附属書OA(規定)試験機の校正及び試験の実施にかかわる助言・・・・[159]
- 附属書OB(規定)望ましい試料の採取方法・・・・[160]
- 附属書P(規定)繊維製品-水抽出液のpHの測定・・・・[161]
- 附属書PA(参考)標準緩衝液の調整・・・・[164]
- 附属書JA(参考)JISと対応国際規格との対比表・・・・[165]
(pdf 一覧ページ番号 3)
――――― [JIS L 1096 pdf 3] ―――――
L 1096 : 2010
pdf 目次
まえがき
この規格は,工業標準化法第14条によって準用する第12条第1項の規定に基づき,社団法人繊維評価
技術協議会(JTETC)及び財団法人日本規格協会(JSA)から,工業標準原案を具して日本工業規格(日本産業規格)を改
正すべきとの申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正した日本工業規格(日本産業規格)であ
る。
これによって,JIS L 1096:1999は改正され,この規格に置き換えられ,また,JIS L 1018:1999は廃止さ
れ,この規格に置き換えられた。
この規格は,著作権法で保護対象となっている著作物である。
この規格の一部が,特許権,出願公開後の特許出願,実用新案権又は出願公開後の実用新案登録出願に
抵触する可能性があることに注意を喚起する。経済産業大臣及び日本工業標準調査会は,このような特許
権,出願公開後の特許出願,実用新案権及び出願公開後の実用新案登録出願にかかわる確認について,責
任はもたない。
(pdf 一覧ページ番号 4)
――――― [JIS L 1096 pdf 4] ―――――
日本工業規格(日本産業規格) JIS
L 1096 : 2010
織物及び編物の生地試験方法
Testing methods for woven and knitted fabrics
序文
この規格は,2005年に第3版として発行されたISO 3071,1977年に第1版として発行されたISO 3801,
1996年に第2版として発行されたISO 5084,1984年に第1版として発行されたISO 7211-1,ISO 7211-2,
ISO 7211-3,ISO 7211-4,ISO 7211-5及びISO 7211-6,2009年に第3版として発行されたISO 7768,1995
年に第1版として発行されたISO 9237,1999年に第1版として発行されたISO 13934-1及びISO 13934-2,
2004年に第1版とした発行されたISO 13936-1及びISO 13936-2,2005年に第1版として発行されたISO
13936-3,2000年に第1版として発行されたISO 13937-1,1999年に第1版として発行されたISO 13938-1,
2006年に第1版として発行されたISO 22198を基とし,我が国の使用実態を反映させるため,技術的内容
を変更して作成した日本工業規格(日本産業規格)である。
なお,この規格でISO法は,附属書A附属書Pに記載し,対応国際規格を翻訳し技術的内容を変更す
ることなく作成したが,その他の方法は,対応国際規格を変更して作成した。変更の一覧表にその説明を
付けて,附属書JAに示す。
1 適用範囲
この規格は,一般的な織物生地(以下,織物という。)及び連続された編目で構成された布で,たて編及
びよこ編生地(以下,編物という。)の一般的な特性を評価するための試験方法について規定する。ただし,
堅ろう度試験及び物性試験において独立した日本工業規格(日本産業規格)の試験方法がある場合並びに敷物,ウレタン衣
料生地,フロック加工生地及び衣料用接着布については,別に定める試験方法による。
注記1 よこ編には,横編と丸編とを含む。
注記2 この規格の対応国際規格及びその対応の程度を表す記号を,次に示す。
ISO 3071:2005,Textiles−Determination of pH of aqueous extract
ISO 3801:1977,Textiles−Woven fabrics−Determination of mass per unit length and mass per unit
area
ISO 5084:1996,Textiles−Determination of thickness of textiles and textile products
ISO 7211-1:1984,Textiles−Woven fabrics−Construction−Methods of analysis−Part 1: Methods
for the presentation of a weave diagram and plans for drafting, denting and lifting
ISO 7211-2:1984,Textiles−Woven fabrics−Construction−Methods of analysis−Part 2:
Determination of number of threads per unit length
ISO 7211-3:1984,Textiles−Woven fabrics−Construction−Methods of analysis−Part 3:
Determination of crimp of yarn in fabric
ISO 7211-4:1984,Textiles−Woven fabrics−Construction−Methods of analysis−Part 4:
――――― [JIS L 1096 pdf 5] ―――――
次のページ PDF 6
JIS L 1096:2010の引用国際規格 ISO 一覧
- 2005(MOD)
- ISO 13934-1:1999(MOD)
- ISO 13934-2:1999(MOD)
- ISO 13936-1:2004(MOD)
- ISO 13936-2:2004(MOD)
- ISO 13936-3(MOD)
- ISO 13937-1:2000(MOD)
- ISO 13938-1:1999(MOD)
- ISO 22198:2006(MOD)
- ISO 3071:2005(MOD)
- ISO 3801:1977(MOD)
- ISO 5084:1996(MOD)
- ISO 7211-1:1984(MOD)
- ISO 7211-2:1984(MOD)
- ISO 7211-3:1984(MOD)
- ISO 7211-4:1984(MOD)
- ISO 7211-5:1984(MOD)
- ISO 7211-6:1984(MOD)
- ISO 7768:2009(MOD)
- ISO 9237:1995(MOD)
JIS L 1096:2010の国際規格 ICS 分類一覧
JIS L 1096:2010の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISB0601:2013
- 製品の幾何特性仕様(GPS)―表面性状:輪郭曲線方式―用語,定義及び表面性状パラメータ
- JISB7512:2018
- 鋼製巻尺
- JISB7516:2005
- 金属製直尺
- JISB7522:2018
- 繊維製巻尺
- JISB7751:2007
- 紫外線カーボンアーク灯式の耐光性試験機及び耐候性試験機
- JISB7754:1991
- キセノンアークランプ式耐光性及び耐候性試験機
- JISC7601:2010
- 蛍光ランプ(一般照明用)
- JISK1408:1966
- けい酸ナトリウム(けい酸ソーダ)
- JISK2201:1991
- 工業ガソリン
- JISK3302:1985
- 固形洗濯石けん
- JISK3303:2019
- 粉末洗濯石けん
- JISK3371:2019
- 洗濯用合成洗剤
- JISK8625:2017
- 炭酸ナトリウム(試薬)
- JISL0101:1978
- テックス方式
- JISL0105:2020
- 繊維製品の物理試験方法通則
- JISL0200:1976
- 編組織の表示方法
- JISL0208:2006
- 繊維用語―試験部門
- JISL0211:2006
- 繊維用語―ニット部門
- JISL0801:2011
- 染色堅ろう度試験方法通則
- JISL0803:2011
- 染色堅ろう度試験用添付白布
- JISL0804:2004
- 変退色用グレースケール
- JISL0805:2005
- 汚染用グレースケール
- JISL0842:2004
- 紫外線カーボンアーク灯光に対する染色堅ろう度試験方法
- JISL0843:2006
- キセノンアーク灯光に対する染色堅ろう度試験方法
- JISL0844:2011
- 洗濯に対する染色堅ろう度試験方法
- JISL0860:2020
- ドライクリーニングに対する染色堅ろう度試験方法
- JISL0891:2007
- キセノンアーク灯光又はサンシャインカーボンアーク灯光を用いた促進耐候堅ろう度試験方法
- JISL1013:2010
- 化学繊維フィラメント糸試験方法
- JISL1013:2021
- 化学繊維フィラメント糸試験方法
- JISL1041:2011
- 樹脂加工織物及び編物の試験方法
- JISL1057:2012
- 織物及び編物のアイロン寸法変化率試験方法
- JISL1062:1960
- ポリ塩化ビニリデン系ステープル試験方法
- JISL1062:2006
- 織物の目寄れ試験方法
- JISL1092:2009
- 繊維製品の防水性試験方法
- JISL1095:2010
- 一般紡績糸試験方法
- JISL1930:2014
- 繊維製品の家庭洗濯試験方法
- JISL2101:2000
- 綿縫糸
- JISL2511:2000
- ポリエステル縫糸
- JISR6251:2006
- 研磨布
- JISR6253:2006
- 耐水研磨紙
- JISZ8401:2019
- 数値の丸め方
- JISZ8703:1983
- 試験場所の標準状態
- JISZ8805:2011
- pH測定用ガラス電極