この規格ページの目次
JIS L 1013:2010 規格概要
この規格 L1013は、化学繊維フィラメント糸の試験方法について規定。
JISL1013 規格全文情報
- 規格番号
- JIS L1013
- 規格名称
- 化学繊維フィラメント糸試験方法
- 規格名称英語訳
- Testing methods for man-made filament yarns
- 制定年月日
- 1953年8月21日
- 最新改正日
- 2015年10月20日
- JIS 閲覧
- ‐
- 対応国際規格
ISO
- ISO 2060:1994(NEQ)
- 国際規格分類
ICS
- 59.060.20, 59.080.20
- 主務大臣
- 経済産業
- JISハンドブック
- 繊維 2020
- 改訂:履歴
- 1953-08-21 制定日, 1956-07-24 確認日, 1959-07-06 確認日, 1959-10-01 改正日, 1962-10-01 確認日, 1965-10-01 確認日, 1969-02-01 改正日, 1972-01-01 確認日, 1975-04-01 確認日, 1977-11-01 改正日, 1981-12-01 改正日, 1987-02-01 確認日, 1992-03-01 改正日, 1999-04-20 改正日, 2004-04-20 確認日, 2010-06-21 改正日, 2015-10-20 確認
- ページ
- JIS L 1013:2010 PDF [59]
L 1013 : 2010
pdf 目 次
ページ
- 序文・・・・[1]
- 1 適用範囲・・・・[1]
- 2 引用規格・・・・[1]
- 3 用語及び定義・・・・[2]
- 4 試験の種類・・・・[2]
- 5 試験条件・・・・[3]
- 5.1 初荷重・・・・[3]
- 6 試料の採取及び準備・・・・[4]
- 7 繊度,フィラメント数及びよりの表示・・・・[4]
- 7.1 繊度及びフィラメント数の表示・・・・[4]
- 7.2 よりの表示・・・・[5]
- 8 試験方法・・・・[5]
- 8.1 水分率及び付着水分率・・・・[5]
- 8.2 平衡水分率・・・・[6]
- 8.3 繊度・・・・[6]
- 8.4 フィラメント数・・・・[7]
- 8.5 引張強さ及び伸び率・・・・[7]
- 8.6 結節強さ・・・・[8]
- 8.7 引掛強さ・・・・[9]
- 8.8 衝撃強さ・・・・[9]
- 8.9 伸長弾性率・・・・[9]
- 8.10 初期引張抵抗度・・・・[11]
- 8.11 伸縮性・・・・[12]
- 8.12 伸縮復元率・・・・[13]
- 8.13 より数・・・・[14]
- 8.14 定長耐ねん数・・・・[15]
- 8.15 交絡度・・・・[15]
- 8.16 かさ高性・・・・[15]
- 8.17 比重及び密度・・・・[17]
- 8.18 寸法変化率・・・・[20]
- 8.19 融点及び熱収縮温度・・・・[21]
- 8.20 耐候性・・・・[22]
- 8.21 耐光性・・・・[23]
- 8.22 耐薬品性・・・・[25]
- 8.23 白色度・・・・[25]
(pdf 一覧ページ番号 1)
――――― [JIS L 1013 pdf 1] ―――――
L 1013 : 2010
pdf 目次
ページ
- 8.24 光沢度・・・・[26]
- 8.25 灰分・・・・[27]
- 8.26 酸化チタン・・・・[27]
- 8.27 溶剤抽出分・・・・[28]
- 8.28 洗浄減量・・・・[29]
- 8.29 スキン率・・・・[29]
- 8.30 硫黄分・・・・[30]
- 8.31 平均重合度・・・・[31]
- 8.32 酢化度・・・・[33]
- 8.33 均染性・・・・[34]
- 8.34 染色堅ろう度・・・・[35]
- 9 試験報告書・・・・[36]
- 附属書A(参考)繊維製品-パッケージからの糸かせ法による繊度(単位長さ当たりの質量)の測定・・・・[37]
- 附属書AA(参考)かせゲージによるかせ長さをチェックする方法・・・・[46]
- 附属書AB(参考)サンプリングの手順・・・・[47]
- 附属書AC(参考)仕上剤を除去するための糸の精練方法・・・・[48]
- 附属書AD(参考)サンプル又は試験片の迅速調整法・・・・[50]
- 附属書AE(参考)繊度換算ファクター(ISO 1144参照)・・・・[51]
- 附属書B(参考)データ集・・・・[52]
(pdf 一覧ページ番号 2)
――――― [JIS L 1013 pdf 2] ―――――
L 1013 : 2010
まえがき
この規格は,工業標準化法第14条によって準用する第12条第1項の規定に基づき,日本化学繊維協会
(JCFA)及び財団法人日本規格協会(JSA)から,工業標準原案を具して日本工業規格(日本産業規格)を改正すべきとの
申出があり,日本工業標準調査会の審議を経て,経済産業大臣が改正した日本工業規格(日本産業規格)である。
これによって,JIS L 1013:1999は改正され,この規格に置き換えられた。
この規格は,著作権法で保護対象となっている著作物である。
この規格の一部が,特許権,出願公開後の特許出願,実用新案権又は出願公開後の実用新案登録出願に
抵触する可能性があることに注意を喚起する。経済産業大臣及び日本工業標準調査会は,このような特許
権,出願公開後の特許出願,実用新案権及び出願公開後の実用新案登録出願にかかわる確認について,責
任はもたない。
(pdf 一覧ページ番号 3)
――――― [JIS L 1013 pdf 3] ―――――
L 1013 : 2010
pdf 目次
白 紙
(pdf 一覧ページ番号 4)
――――― [JIS L 1013 pdf 4] ―――――
日本工業規格(日本産業規格) JIS
L 1013 : 2010
化学繊維フィラメント糸試験方法
Testing methods for man-made filament yarns
序文
この規格は,1953年に制定され,その後7回の改正を経て今日に至っている。前回の改正は1999年に
行われたが,その後引用規格等の改正及びこの規格の運用実績による規格内容の見直しを行い規格の適正
化を図る目的で改正した。
1 適用範囲
この規格は,化学繊維フィラメント糸の試験方法について規定する。
注記 この規格の対応国際規格及びその対応の程度を表す記号を,次に示す。
ISO 2060:1994,Textiles−Yarn from packages−Determination of linear density (mass per unit length)
by the skein method(NEQ)
なお,対応の程度を表す記号“NEQ”は,ISO/IEC Guide 21-1に基づき,“同等でない”こと
を示す。
2 引用規格
次に掲げる規格は,この規格に引用されることによって,この規格の規定の一部を構成する。これらの
引用規格は,その最新版(追補を含む。)を適用する。
JIS B 7751 紫外線カーボンアーク灯式の耐光性試験機及び耐候性試験機
JIS B 7753 サンシャインカーボンアーク灯式の耐光性試験機及び耐候性試験機
JIS K 0050 化学分析方法通則
JIS K 0061 化学製品の密度及び比重測定方法
JIS K 8034 アセトン(試薬)
JIS K 8085 アンモニア水(試薬)
JIS K 8102 エタノール (95) (試薬)
JIS K 8103 ジエチルエーテル(試薬)
JIS K 8107 エチレンジアミン四酢酸二水素二ナトリウム二水和物(試薬)
JIS K 8155 塩化バリウム二水和物(試薬)
JIS K 8180 塩酸(試薬)
JIS K 8223 過塩素酸(試薬)
JIS K 8230 過酸化水素(試薬)
JIS K 8271 キシレン(試薬)
JIS K 8355 酢酸(試薬)
JIS K 8372 酢酸ナトリウム(試薬)
――――― [JIS L 1013 pdf 5] ―――――
次のページ PDF 6
JIS L 1013:2010の引用国際規格 ISO 一覧
- ISO 2060:1994(NEQ)
JIS L 1013:2010の国際規格 ICS 分類一覧
JIS L 1013:2010の関連規格と引用規格一覧
- 規格番号
- 規格名称
- JISB7751:2007
- 紫外線カーボンアーク灯式の耐光性試験機及び耐候性試験機
- JISB7753:2007
- サンシャインカーボンアーク灯式の耐光性試験機及び耐候性試験機
- JISK0050:2019
- 化学分析方法通則
- JISK0061:2001
- 化学製品の密度及び比重測定方法
- JISK8034:2006
- アセトン(試薬)
- JISK8085:2006
- アンモニア水(試薬)
- JISK8085:2021
- アンモニア水(試薬)
- JISK8102:2012
- エタノール(95)(試薬)
- JISK8103:2013
- ジエチルエーテル(試薬)
- JISK8107:2017
- エチレンジアミン四酢酸二水素二ナトリウム二水和物(試薬)
- JISK8155:2017
- 塩化バリウム二水和物(試薬)
- JISK8180:2015
- 塩酸(試薬)
- JISK8180:2021
- 塩酸(試薬)
- JISK8223:2016
- 過塩素酸(試薬)
- JISK8230:2016
- 過酸化水素(試薬)
- JISK8271:2007
- キシレン(試薬)
- JISK8355:2006
- 酢酸(試薬)
- JISK8355:2021
- 酢酸(試薬)
- JISK8372:2013
- 酢酸ナトリウム(試薬)
- JISK8541:2015
- 硝酸(試薬)
- JISK8541:2021
- 硝酸(試薬)
- JISK8550:2006
- 硝酸銀(試薬)
- JISK8550:2021
- 硝酸銀(試薬)
- JISK8567:2018
- 硝酸マグネシウム六水和物(試薬)
- JISK8576:2019
- 水酸化ナトリウム(試薬)
- JISK8680:2006
- トルエン(試薬)
- JISK8799:2020
- フェノールフタレイン(試薬)
- JISK8858:2007
- ベンゼン(試薬)
- JISK8886:2008
- 無水酢酸(試薬)
- JISK8891:2006
- メタノール(試薬)
- JISK8893:2020
- メチルオレンジ(試薬)
- JISK8937:2020
- リグロイン(試薬)
- JISK8951:2006
- 硫酸(試薬)
- JISK8960:2008
- 硫酸アンモニウム(試薬)
- JISK9701:2013
- ヘプタン(試薬)
- JISK9702:2014
- ジメチルスルホキシド(試薬)
- JISL0101:1978
- テックス方式
- JISL0104:2000
- テックス方式による糸の表示
- JISL0105:2020
- 繊維製品の物理試験方法通則
- JISL0205:1972
- 繊維用語(糸部門)
- JISL0208:2006
- 繊維用語―試験部門
- JISL0842:2004
- 紫外線カーボンアーク灯光に対する染色堅ろう度試験方法
- JISL0844:2011
- 洗濯に対する染色堅ろう度試験方法
- JISL0845:1998
- 熱湯に対する染色堅ろう度試験方法
- JISL0848:2004
- 汗に対する染色堅ろう度試験方法
- JISL0849:2013
- 摩擦に対する染色堅ろう度試験方法
- JISL1095:2010
- 一般紡績糸試験方法
- JISP3801:1995
- ろ紙(化学分析用)
- JISR3503:1994
- 化学分析用ガラス器具
- JISZ8401:2019
- 数値の丸め方
- JISZ8701:1999
- 色の表示方法―XYZ表色系及びX10Y10Z10表色系
- JISZ8722:2009
- 色の測定方法―反射及び透過物体色
- JISZ8741:1997
- 鏡面光沢度―測定方法