JISハンドブック 41 金属表面処理 (2025) 一覧

出版社: 日本規格協会 (2025/1/31)

発売日: 2025/1/31

言語: 日本語

単行本: 944ページ

ISBN-10: 454219115X

ISBN-13: 978-4542191150

寸法: 14.8 x 2.2 x 21 cm

【41】JISハンドブック JIS HB 41 金属表面処理 2025

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【41】JISハンドブック JIS HB 41 金属表面処理 2025

発売年月日:2025-01-31

A5判 ・944頁

【収録規格数】  81

【目次項目】共通、電気めっき、化学めっき、真空めっき、溶射、遮熱・耐酸化金属コーティング、溶融めっき、陽極酸化皮膜〔アルミニウム/マグネシウム〕、鋼材の素地調整

記号項目規格名称記載ページ
共通
MODJIS Z 2371:2015塩水噴霧試験方法[ISO 9227:2012(MOD)]p. 15
JIS Z 8401:2019数値の丸め方p. 58
電気めっき
MODJIS H 0400:1998電気めっき及び関連処理用語[ISO 2079,2080:1981(MOD)]p. 63
JIS H 0404:1988電気めっきの記号による表示方法p. 82
MODJIS H 8501:1999めっきの厚さ試験方法[ISO 1463:1982,2064:1996,2177:1985,2178,2360:1982,3497:1990,3543:1981,3868:1976,3882:1986,4518:1980,9220:1988(MOD)]p. 86
MODJIS H 8502:1999めっきの耐食性試験方法[ISO 4540:1980,4541:1978,8407:1991,8565:1992,9227:1990,10062:1991,ISO/ DIS 14993:1998,IEC 60068-2-42:1982,-2-43:1976(MOD)]p. 122
JIS H 8503:1989めっきの耐磨耗性試験方法p. 155
MODJIS H 8504:1999めっきの密着性試験方法[ISO 2819:1980(MOD)]p. 165
MODJIS H 8610:1999電気亜鉛めっき[ISO 2081:1986(MOD)]p. 175
MODJIS H 8611:1999電気カドミウムめっき[ISO 2082:1986(MOD)]p. 179
解説収録
MOD
JIS H 8615:1999工業用クロムめっき[ISO 6158:1984(MOD)]p. 183
JIS H 8615:2006 AMENDMENT 1工業用クロムめっき(追補 1)p. 201
MODJIS H 8617:1999ニッケルめっき及びニッケル-クロムめっき[ISO 1456:1988(MOD)]p. 202
MODJIS H 8619:1999電気すずめっき[ISO 2093:1986(MOD)]p. 214
MODJIS H 8620:1998工業用金及び金合金めっき[ISO 4523:1985(MOD)]p. 218
MODJIS H 8621:1998工業用銀めっき[ISO 4521:1985(MOD)]p. 225
JIS H 8622:1993装飾用金及び金合金めっきp. 232
JIS H 8623:1993装飾用銀めっきp. 237
MODJIS H 8624:1999電気すず-鉛合金めっき[ISO 7587:1986(MOD)]p. 241
MODJIS H 8625:1993電気亜鉛めっき及び電気カドミウムめっき上のクロメート皮膜[ISO 3613:1980,3768:1976,3892:1980,4520:1981(MOD)]p. 245
MODJIS H 8626:1995工業用電気ニッケルめっき及び電鋳ニッケル[ISO 4526:1984(MOD)]p. 251
MODJIS H 8630:2006プラスチック上への装飾用電気めっき[ISO 4525:2003(MOD)]p. 260
化学めっき
MODJIS H 8645:1999無電解ニッケル-りんめっき[ISO 4527:1987(MOD)]p. 281
真空めっき
JIS H 0211:1992ドライプロセス表面処理用語p. 303
JIS H 8690:1993ドライプロセス窒化チタンコーティングp. 330
溶射
JIS H 8200:2006溶射用語p. 337
JIS H 8200:2013 AMENDMENT 1溶射用語(追補 1)p. 365
JIS H 8250:2007溶射の記号による表示方法p. 368
MODJIS H 8260:2007溶射用粉末材料[ISO 14232:2000(MOD)]p. 370
MODJIS H 8261:2007溶射用の線材,棒材及びコード材[ISO 14919:2001(MOD)]p. 387
JIS H 8261:2019 AMENDMENT 1溶射用の線材,棒材及びコード材(追補 1)p. 400
MODJIS H 8300:2021亜鉛,アルミニウム及びそれらの合金溶射[ISO 2063-1:2019,-2:2017(MOD)]p. 402
JIS H 8302:2010肉盛溶射(鋼)p. 428
MODJIS H 8303:2010自溶合金溶射[ISO 14920:1999(MOD)]p. 435
JIS H 8304:2024セラミック溶射p. 446
JIS H 8306:2009サーメット溶射p. 467
MODJIS H 8401:1999溶射皮膜の厚さ試験方法[ISO 2063:1991(MOD)]p. 476
MODJIS H 8402:2004溶射皮膜の引張密着強さ試験方法[ISO 14916:1999(MOD)]p. 481
MODJIS H 8403:2013溶射効率測定方法[ISO 17836:2004(MOD)]p. 486
遮熱・耐酸化金属コーティング
MODJIS H 8451:2021遮熱コーティングの熱サイクル試験方法及び熱衝撃試験方法[ISO 14188:2012(MOD)]p. 499
解説収録JIS H 8452:2008耐酸化金属コーティングの耐はく離性試験方法p. 513
MODJIS H 8453:2018遮熱コーティングの熱伝導率測定方法[ISO 18555:2016(MOD)]p. 524
MODJIS H 8454:2018遮熱コーティングの4点曲げによるヤング率測定方法[ISO 19477:2016(MOD)]p. 541
MODJIS H 8455:2022遮熱コーティングの線膨張係数測定方法[ISO 22680:2020(MOD)]p. 554
MODJIS H 7851:2015遮熱コーティングの温度傾斜場での熱サイクル試験方法[ISO 13123:2011(MOD)]p. 564
溶融めっき
MODJIS H 0401:2021溶融亜鉛めっき試験方法[ISO 1460:1992(MOD)]p. 583
MODJIS H 8641:2021溶融亜鉛めっき[ISO 1461:2009(MOD)]p. 595
JIS H 8642:1995溶融アルミニウムめっきp. 605
JIS H 8643:2019溶融亜鉛アルミニウム合金めっきp. 607
JIS H 8672:1995溶融アルミニウムめっき試験方法p. 615
陽極酸化皮膜アルミニウム
MODJIS H 0201:1998アルミニウム表面処理用語[ISO 7583:1986(MOD)]p. 621

MOD
JIS H 8601:1999アルミニウム及びアルミニウム合金の陽極酸化皮膜[ISO 7599:1983(MOD)]p. 638
JIS H 8602:2010アルミニウム及びアルミニウム合金の陽極酸化塗装複合皮膜p. 650
MODJIS H 8603:1999アルミニウム及びアルミニウム合金の硬質陽極酸化皮膜[ISO 10074:1994(MOD)]p. 665
MODJIS H 8679-1:2013アルミニウム及びアルミニウム合金の陽極酸化皮膜に発生した孔食の評価方法―第1部:レイティングナンバ方法[ISO 8993:2010(MOD)]p. 671
MODJIS H 8679-2:2013アルミニウム及びアルミニウム合金の陽極酸化皮膜に発生した孔食の評価方法―第2部:グリッド方法[ISO 8994:2011(MOD)]p. 686
MODJIS H 8680-1:1998アルミニウム及びアルミニウム合金の陽極酸化皮膜厚さ試験方法―第 1部:顕微鏡断面測定法[ISO 1463:1982(MOD)]p. 692
MODJIS H 8680-2:1998アルミニウム及びアルミニウム合金の陽極酸化皮膜厚さ試験方法―第 2部:渦電流式測定法[ISO 2360:1982(MOD)]p. 694
MODJIS H 8680-3:2013アルミニウム及びアルミニウム合金の陽極酸化皮膜厚さ試験方法―第 3部:スプリットビーム顕微鏡測定方法[ISO 2128:2010(MOD)]p. 696
JIS H 8681-1:1999アルミニウム及びアルミニウム合金の陽極酸化皮膜の耐食性試験方法―第1部:耐アルカリ試験p. 701
MODJIS H 8681-2:1999アルミニウム及びアルミニウム合金の陽極酸化皮膜の耐食性試験方法―第2部:キャス試験[ISO 9227:1990(MOD)]p. 705
MODJIS H 8682-1:2013アルミニウム及びアルミニウム合金の陽極酸化皮膜の耐摩耗性試験方法―第1部:往復運動平面摩耗試験[ISO 8251:2011(MOD)]p. 708
MODJIS H 8682-2:2013アルミニウム及びアルミニウム合金の陽極酸化皮膜の耐摩耗性試験方法―第2部:噴射摩耗試験[ISO 8251:2011(MOD)]p. 724
MODJIS H 8682-3:2013アルミニウム及びアルミニウム合金の陽極酸化皮膜の耐摩耗性試験方法―第3部:砂落し摩耗試験[ISO 8251:2011(MOD)]p. 741
MODJIS H 8683-1:2013アルミニウム及びアルミニウム合金の陽極酸化皮膜の封孔度試験方法―第1部:染料吸着試験[ISO 2143:2010(MOD)]p. 755
MODJIS H 8683-2:2013アルミニウム及びアルミニウム合金の陽極酸化皮膜の封孔度試験方法―第2部:りん酸-クロム酸水溶液浸せき試験[ISO 3210:2010(MOD)]p. 762
MODJIS H 8683-3:2013アルミニウム及びアルミニウム合金の陽極酸化皮膜の封孔度試験方法―第3部:アドミッタンス測定試験[ISO 2931:2010(MOD)]p. 770
MODJIS H 8684:2013アルミニウム及びアルミニウム合金の陽極酸化皮膜の変形による耐ひび割れ性試験方法[ISO 3211:2010(MOD)]p. 776
MODJIS H 8685-1:2013アルミニウム及びアルミニウム合金の着色陽極酸化皮膜の促進耐光性試験方法―第1部:光堅ろう度試験[ISO 2135:2010(MOD)]p. 783
MODJIS H 8685-2:2013アルミニウム及びアルミニウム合金の着色陽極酸化皮膜の促進耐光性試験方法―第2部:紫外光堅ろう度試験[ISO 6581:2010(MOD)]p. 792
MODJIS H 8686-1:2013アルミニウム及びアルミニウム合金の陽極酸化皮膜の写像性試験方法―第1部:視感測定方法[ISO 10215:2010(MOD)]p. 799
MODJIS H 8686-2:2013アルミニウム及びアルミニウム合金の陽極酸化皮膜の写像性試験方法―第2部:機器測定方法[ISO 10216:2010(MOD)]p. 808
MODJIS H 8687:2013アルミニウム及びアルミニウム合金の陽極酸化皮膜の絶縁耐力試験方法[ISO 2376:2010(MOD)]p. 817
MODJIS H 8688:2013アルミニウム及びアルミニウム合金の陽極酸化皮膜の単位面積当たりの質量測定方法[ISO 2106:2011(MOD)]p. 824
MODJIS H 8689:2013アルミニウム及びアルミニウム合金の陽極酸化皮膜の連続性試験方法:硫酸銅溶液接触方法[ISO 2085:2010(MOD)]p. 830
マグネシウム
JIS H 8651:2011マグネシウム及びマグネシウム合金の化成皮膜及び陽極酸化皮膜p. 835
鋼材の素地調整
MODJIS Z 0310:2016素地調整用ブラスト処理方法通則[ISO 8504-1,-2:2000(MOD)]p. 841
MODJIS Z 0311:2004ブラスト処理用金属系研削材[ISO 11124-1~-4,11125-1~-7:1993(MOD)]p. 857
MODJIS Z 0312:2016ブラスト処理用非金属系研削材[ISO 11126-1,-3~-6:1993,-7:1995,-9:1999,-10:2000,11127-1~-7:2011(MOD)]p. 872
MODJIS Z 0313:2004素地調整用ブラスト処理面の試験及び評価方法[ISO 8501-1:1988,8501-1:1988/Suppl:1994,8502-2,-3:1992,-4:1993,-5:1998,-6:1995,-8:2001,-9:1998,-10:1999,8503-2~-4:1988(MOD)]p. 890
参考
1.金属表面処理関連ISO規格一覧p. 915
2.表面処理関係公設試験機関一覧p. 928
3.金属表面処理関係団体一覧p. 931
JISの“まえがき ”の省略p. 935
ISO,IECが発行する規格・出版物の著作権p. 936
主な SI単位への換算率表p. 938

記号の意味

記号・略号意味
前版発行後に制定された規格。
前版発行後に改正された規格。追補による改正も含む。
今年版に追加収録した規格。
近く改正予定の規格
解説収録解説を一部省略して収録。
抜粋規格の本体・附属書の一部を抜粋して収録。
〈要約〉国際規格を部分翻訳・要約したJIS(要約JIS)。
改(追)規格の改正を迅速に行い,改正内容の実施を円滑にするために,規格の一部を改正したり,追加規定又は削除するために規格の全体を改正する場合と同じ手順を経て発行されるもの(国際規格準拠)。追補も含めたすべての規格が改正されたことになり,最終追補発行年が有効となる。注意:追補には,規格の一部(改正箇所)しか記載されていませんので,必ず当該規格を併読して用いてください。
R同一年内に2度改正されたJIS。
TS標準仕様書
TR標準報告書
IDTidentica(l 一致):国際規格と一致している。
a) 技術的内容,構成及び文言において一致している。 又は,
b) 最小限の編集上の変更はあるが,技術的内容において一致している。
“逆も同様の原理”が当てはまる。
MODmodified(修正):国際規格を修正している。
許容される技術的差異が明示され,かつ,説明されている。この場合,国際規格の構成を反映し,その構成の変更は両規格の内容が容易に比較できる限り許容される。修正規格は一致対応の場合に許容される変更も含む。
“逆も同様の原理”が当てはまらない。