JISハンドブック 56 標準化 (2025) 一覧

出版社: 日本規格協会 (2025/1/31)

発売日: 2025/1/31

言語: 日本語

単行本: 1736ページ

ISBN-10: 4542191230

ISBN-13: 978-4542191235

寸法: 14.8 x 4.1 x 21 cm

【56】JISハンドブック JIS HB 56 標準化 2025

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【56】JISハンドブック JIS HB 56 標準化 2025

発売年月日:2025-01-31

A5判 ・1,736頁

【収録規格数】 52

【目次項目】用語、基本〔共通/単位/製図/測定・試験・分析/色彩〕、コード・記号 

記号項目規格名称記載ページ
用語
IDTJIS Q 9000:2015品質マネジメントシステム―基本及び用語[ISO 9000:2015(IDT)]p. 15
IDTJIS Z 8002:2006標準化及び関連活動―一般的な用語[ISO/IEC Guide 2:2004(IDT)]p. 72
JIS Z 8103:2019計測用語p. 92
基本共通
IDTJIS Q 0064:2014製品規格で環境課題を記述するための作成指針[ISO Guide 64:2008(IDT)]p. 151
解説収録JIS S 0012:2018アクセシブルデザイン―消費生活用製品のアクセシビリティ一般要求事項p. 183
IDTJIS S 0137:2000消費生活用製品の取扱説明書に関する指針[ISO/IEC Guide 37:1995(IDT)]p. 196
IDTJIS Y 0076:2021サービス規格の開発―消費者問題への対処方法指針[ISO/IEC Guide 76:2020(IDT)]p. 209
解説収録
IDT
JIS Z 8050:2016安全側面―規格及びその他の仕様書における子どもの安全の指針[ISO/IEC Guide 50:2014(IDT)]p. 228
解説収録
IDT
JIS Z 8051:2015安全側面―規格への導入指針[ISO/IEC Guide 51:2014(IDT)]p. 276
解説収録
IDT
JIS Z 8071:2017規格におけるアクセシビリティ配慮のための指針[ISO/IEC Guide 71:2014(IDT)]p. 293
JIS Z 8301:2019規格票の様式及び作成方法p. 344
解説収録JIS Z 8303:2008帳票の設計基準p. 458
JIS Z 8305:1962活字の基準寸法p. 491
JIS Z 8403:1996製品の品質特性―規格値の決め方通則p. 492
解説収録
MOD
JIS Z 8601:1954標準数[ISO/R3:1953(MOD)]p. 518
JIS Z 9110:2010照明基準総則p. 545
JIS Z 9110:2011 AMENDMENT 1照明基準総則(追補 1)p. 572
単位

MOD
JIS Z 8000-1:2014量及び単位―第 1部:一般[ISO 80000-1:2009(MOD)]p. 573
IDTJIS Z 8000-2:2022量及び単位―第 2部:数学記号[ISO 80000-2:2019(IDT)]p. 611
IDTJIS Z 8000-3:2022量及び単位―第 3部:空間及び時間[ISO 80000-3:2019(IDT)]p. 638

IDT
JIS Z 8000-6:2014量及び単位―第 6部:電磁気[IEC 80000-6:2008(IDT)]p. 672
IDTJIS Z 8000-7:2022量及び単位―第 7部:光及び放射[ISO 80000-7:2019(IDT)]p. 699
IDTJIS Z 8000-8:2022量及び単位―第 8部:音響学[ISO 80000-8:2020(IDT)]p. 735
IDTJIS Z 8000-9:2022量及び単位―第 9部:物理化学及び分子物理学[ISO 80000-9:2019(IDT)]p. 745
IDTJIS Z 8000-10:2022量及び単位―第 10部:原子物理学及び核物理学[ISO 80000-10:2019(IDT)]p. 760
IDTJIS Z 8000-11:2022量及び単位―第 11部:特性数[ISO 80000-11:2019(IDT)]p. 798
IDTJIS Z 8000-12:2022量及び単位―第 12部:凝縮体物理[ISO 80000-12:2019(IDT)]p. 845
製図
JIS Z 8310:2010製図総則p. 860
JIS B 0001:2019機械製図p. 868
IDTJIS B 0021:1998製品の幾何特性仕様(GPS)―幾何公差表示方式―形状,姿勢,位置及び振れの公差表示方式[ISO/DIS 1101:1996(IDT)]p. 954
解説収録JIS B 0060-1:2015デジタル製品技術文書情報―第 1部:総則p. 992
解説収録JIS B 0060-2:2015デジタル製品技術文書情報―第 2部:用語p. 1004
測定・試験・分析
解説収録
MOD
JIS Z 8703:1983試験場所の標準状態[ISO 554:1976,IEC 60160:1963(MOD)]p. 1019
JIS Z 8401:2019数値の丸め方p. 1026
IDTJIS Z 8402-1:1999測定方法及び測定結果の精確さ(真度及び精度)―第1部:一般的な原理及び定義[ISO 5725-1:1994(IDT)]p. 1028
IDTJIS Z 8402-2:1999測定方法及び測定結果の精確さ(真度及び精度)―第2部:標準測定方法の併行精度及び再現精度を求めるための基本的方法[ISO 5725-2:1994(IDT)]p. 1042
IDTJIS Z 8402-3:1999測定方法及び測定結果の精確さ(真度及び精度)―第3部:標準測定方法の中間精度[ISO 5725-3:1994(IDT)]p. 1075
IDTJIS Z 8402-4:1999測定方法及び測定結果の精確さ(真度及び精度)―第4部:標準測定方法の真度を求めるための基本的方法[ISO 5725-4:1994(IDT)]p. 1094
IDTJIS Z 8402-5:2002測定方法及び測定結果の精確さ(真度及び精度)―第5部:標準測定方法の精度を求めるための代替法[ISO 5725-5:1998(IDT)]p. 1110
IDTJIS Z 8402-6:1999測定方法及び測定結果の精確さ(真度及び精度)―第6部:精確さに関する値の実用的な使い方[ISO 5725-6:1994(IDT)]p. 1153
解説収録JIS Z 9090:1991測定―校正方式通則p. 1186
JIS K 0050:2019化学分析方法通則p. 1252
色彩
JIS Z 8102:2001物体色の色名p. 1288
コード・記号
解説収録
MOD
JIS X 0301:2002情報交換のためのデータ要素及び交換形式―日付及び時刻の表記[ISO 8601:2000(MOD)]p. 1315
JIS X 0301:2019 AMENDMENT 1情報交換のためのデータ要素及び交換形式―日付及び時刻の表記(追補 1)p. 1336
JIS Z 8206:1982工程図記号p. 1337
JIS Z 8208:2007印刷校正記号p. 1349
IDTJIS Z 8222-1:2006製品技術文書に用いる図記号のデザイン―第 1部:基本規則[ISO 81714-1:1999(IDT)]p. 1366
IDTJIS Z 8222-2:2006製品技術文書に用いる図記号のデザイン―第 2部:参照ライブラリ用図記号を含む電子化形式の図記号の仕様,及びその相互交換の要求事項[IEC 81714-2:1998(IDT)]p. 1378
IDTJIS Z 8222-3:2006製品技術文書に用いる図記号のデザイン―第 3部:接続ノード,ネットワーク及びそのコード化の分類[IEC 81714-3:2004(IDT)]p. 1451
参考
1.産業標準化とはp. 1461
2.産業標準化制度の概要p. 1463
3.JISの制定プロセスp. 1465
4.産業標準化法*における適合性評価制度(JISマーク表示制度)についてp. 1470
5.貿易の技術的障害に関する協定(WTO/TBT協定)p. 1475
6.産業標準化法p. 1486
7.産業標準化法第72条第1項の主務大臣等を定める政令p. 1511
8.産業標準化法施行規則p. 1513
9.鉱工業品及びその加工技術に係る日本産業規格への適合性の認証に関する省令p. 1518
10.製造物責任法p. 1545
11.関連ISO/IECガイド一覧p. 1547
12.ISO/IEC GUIDE 21-1:2005 国際規格及びその他の国際規範文書の地域及び国家採用―第1部:国際規格の採用(抜粋)p. 1549
13.ISO/IEC GUIDE 21-2:2005 国際規格及びその他の国際規範文書の地域及び国家採用―第2部:国際規格以外の国際規範文書の採用(抜粋)p. 1557
14.産業標準案等審議・審査ガイドラインp. 1562
15.JIS等原案作成マニュアルp. 1568
16.JIS原案作成のための手引【第23版】〈 JIS Z 8301:2019 対応〉p. 1583
JISの“まえがき ”の省略p. 1725
ISO,IECが発行する規格・出版物の著作権p. 1726
主な SI単位への換算率表p. 1728

記号の意味

記号・略号意味
前版発行後に制定された規格。
前版発行後に改正された規格。追補による改正も含む。
今年版に追加収録した規格。
近く改正予定の規格
解説収録解説を一部省略して収録。
抜粋規格の本体・附属書の一部を抜粋して収録。
〈要約〉国際規格を部分翻訳・要約したJIS(要約JIS)。
改(追)規格の改正を迅速に行い,改正内容の実施を円滑にするために,規格の一部を改正したり,追加規定又は削除するために規格の全体を改正する場合と同じ手順を経て発行されるもの(国際規格準拠)。追補も含めたすべての規格が改正されたことになり,最終追補発行年が有効となる。注意:追補には,規格の一部(改正箇所)しか記載されていませんので,必ず当該規格を併読して用いてください。
R同一年内に2度改正されたJIS。
TS標準仕様書
TR標準報告書
IDTidentica(l 一致):国際規格と一致している。
a) 技術的内容,構成及び文言において一致している。 又は,
b) 最小限の編集上の変更はあるが,技術的内容において一致している。
“逆も同様の原理”が当てはまる。
MODmodified(修正):国際規格を修正している。
許容される技術的差異が明示され,かつ,説明されている。この場合,国際規格の構成を反映し,その構成の変更は両規格の内容が容易に比較できる限り許容される。修正規格は一致対応の場合に許容される変更も含む。
“逆も同様の原理”が当てはまらない。